1位:ELDEN RING|宮崎英高とマーティンが生んだオープンフィールドの死にゲー
ELDEN RING
マルギットで20回死んだ。ゴドリックで15回死んだ。ラダーンで数えるのをやめた。それでもコントローラーを置けなかった。
マルギットで20回死んだ。ゴドリックで15回死んだ。ラダーンで数えるのをやめた。それでもコントローラーを置けなかった。
「発売日に買って、3時間でアンインストールした。2年後に再インストールして、200時間溶かした」 これ、サイバーパンク2077(Cyberpunk 2077)のSteamレビューでよく見かけるパターンだ。そしてこの一文に、このゲームの歴史がぎゅっと詰まっている。2020年12月の発売時、サイバーパンク2077はゲーム史に残るレベルの炎上を経験した。
オープンワールドMMORPGで楽しむ人気アクションゲームシリーズ最新作!本来のストーリーはもちろんのこと、釣り、料理、ハウジングなどなど多数のMMORPG的なサブ要素が盛り込まれ、これ以上の自由度のゲームなんてあるのかと筆者も驚くほど!ムービーはもはや映画ですよこれは... まずはこの人気ファンタジーRPGの公式トレーラーをご覧ください!
恐竜や古代生物が生息している謎の島で狩ったり共に暮らしたりできるオンラインゲーム!恐竜を捕獲して繁殖させたり、乗って走ったり飛んだり様々な形で触れ合えます。洞窟探索は事前に気温を調べたりとリアリティが高く、恐竜の時代をオープンワールドで駆け回りたいならこのMMORPG!このオンラインゲームの動画!
「ゲームで涙を飛ばして戦う」。その説明だけ聞いてもピンとこないかもしれない。でも一度プレイすると、気づいたら2時間が経っていた——そんな体験をしたプレイヤーが、世界中に何百万人もいるゲームがある。『The Binding of Isaac: Rebirth(ザ バインディング オブ アイザック リバース)』は、2014年にリリースされたローグライク系ツインスティックシューターだ。
DARK SOULS III|ソウルシリーズの集大成、その完成された地獄へ グンダの双王子で合計50回は死んだと思う。1人目を倒したと思ったら、復活した2人目が炎をまとって突進してくる。必死に距離を取っていると、さらに2人同時になって手がつけられなくなる。スタミナを使い果たした瞬間に被弾して、「また最初から」のループ。
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE - GOTY Edition|死んで覚える葦名の剣技、その先にある快感 初めてSEKIROを起動したとき、チュートリアルボスに30回以上殺された。剣戟アクションゲームだから何となく動かせると思って、いつも通りにローリングで回避しようとしたら、全然かわせない。
プレイしていて楽しいポストアポカリプス系の世界を舞台にしたハックアンドスラッシュFPS!PvEを楽しめるオンライン要素やドロップする武器のレア度設定など面白い要素がつめこまれたRPGです!「Borderlands 2」公式トレーラー パンドラを舞台としたポストアポカリプス系の世界 惑星パンドラ、そこにはイリジウムという未知の物質が豊富に眠っていました。
「死んでも楽しい」というゲームの評価を耳にすることがある。でも多くの場合、それは「死んでも続けられる」という意味で使われていて、本当に死んでいる最中が面白いゲームはほとんどない。『Hades(ハデス)』は、本当に死んでいる最中が面白い。死ぬと拠点に戻され、父ハデスに小言を言われ、ニュクスに励まされ、スケリーが「次こそいけるぞ」と笑いかける。
初めてプレイしたのは2022年の秋だった。「剣と弓で戦う中世のオープンワールド」くらいの認識で起動したら、気づいたら朝4時になっていた。あのときの感覚は今でも覚えている。最初は盗賊5人に何度も殺されて半泣きになり、ようやく10人の兵士を集めて小さな村を守るクエストをこなし、100人の部隊を率いて城を包囲したとき——「あ、これは沼だ」と確信した。
「また新しいリーグが始まったら100時間溶けた」という声をよく目にする。Path of Exileというゲームは、そういうゲームだ。最初はちょっと試してみるつもりで起動する。ストーリーをクリアして、マップ周回を始めて、気づいたら気になるビルドが頭から離れなくなっている。
鬼谷八荒 Tale of Immortal|仙人になる修行の沼にどっぷり浸かれる中国風ローグライクRPG 「強くなって天に昇る」という目標があるはずなのに、なぜか農業をしていた。鬼谷八荒(Tale of Immortal)をはじめて起動してから数時間後の話だ。拠点に畑を作れると気づいた瞬間から、霊薬の素材を育てることに夢中になってしまった。
Steamのレビューが74,000件を超えて、そのうち97%が好評。これはゲーム史を振り返っても最上位クラスの数字だ。それが『Slay the Spire(スレイ ザ スパイア)』、通称「スレスパ」。2019年に正式リリースされて以来、「デッキ構築ローグライク」というジャンルの代名詞として君臨し続けているインディーゲームだ。
発売後数か月で50万本の売り上げを達成した名作RPGです!広大なオープンワールドを舞台にCoopモードが搭載されていたり、ストラテジー要素が豊富に用意されているオンラインゲームです!steamでも絶賛配信中のネトゲなので気になる方は要チェック!まずはこのオンラインゲームの公式PVをチェック!
古代ギリシャの海岸線に最初に足を踏み入れた瞬間のことを、いまでも鮮明に思い出す。コリントスの丘の上から見下ろしたエーゲ海の青さ。白い建物が連なる港町。遠くには島が霞んでいて、太陽が海面をきらきら照らしている。
中世ヨーロッパが舞台になっているアクションRPG!オープンワールドで描かれた世界と濃厚なストーリーはまるで映画を見ているかのような気分にさせプレイヤーをゲームの世界へと没頭させます。ゲームとしてもベーシックで遊びやすいため様々な人におすすめ出来る新作パソコンゲームです!まずはこのおすすめ新作PCゲームの公式動画からご覧ください!
「無料ゲームなのに、こんなに面白いのか」と思ったことはあるだろうか。Muckはまさにそういうゲームだ。Steamで0円でダウンロードでき、インストール容量は100MB足らず。一見すると軽い気持ちで試せるカジュアルなゲームに見える。
1,000以上の惑星。宇宙船のカスタマイズ。銀河を股にかけた冒険。2023年9月、Bethesda Game Studiosが25年ぶりに送り出した完全新規IPが『Starfield(スターフィールド)』だ。
Mount & Blade: Warband — 一兵卒から王へ、中世を征服する自由度の極致 「ゲームなんてどうせレールに乗せられるだけだろ」と思っていたとき、このゲームに出会った。最初は馬にも乗れない、金も武器もない無名の旅人。それが気づいたら100人の部隊を率いて、城を落とし、王国間の政治に首を突っ込んでいた。
剣を構えて、相手の動きを読んで、一瞬の隙を突いて斬り込む。「アクションゲームってもっと気持ちよく斬れるもんじゃないの?」と思っていたとき、FOR HONORに出会った。最初の1時間は正直「なんか難しいな」で終わった。
ダークファンタジーな世界観のローグライクゲーム!死亡したキャラクターの復活手段がない等シビアで難易度は高めです!”苦痛システム”という独自の要素によってただでさえ高めの難易度がさらに高くなっています。骨のあるRPGがプレイしたい方にはおすすめのPCゲームです!
壁は黄色く、カーペットは濡れたような臭いがして、蛍光灯がジジジと鳴っている。どこまで歩いても同じ廊下が続いていて、出口がどこにあるのか、自分がどこにいるのかさえわからない。そのリアルな悪夢を、Co-opゲームとして4人で体験させてくれるのが『Escape the Backrooms』だ。このゲームが初めてSteamに登場したのは2022年8月。
Dave the Diver(デイヴ・ザ・ダイバー)レビュー——昼は深海、夜は寿司屋、気づいたら30時間溶けていた話 「次の1回だけ潜ったら寝よう」と思ったのに、気づいたら朝の4時だった。Dave the Diver(デイヴ・ザ・ダイバー)はそういうゲームだ。昼は水深250メートルの深海を銛と銃を持って探索し、夜は同じ日に捕まえた魚でバンチョ寿司という小料理屋を切り盛りする。
中世ヨーロッパの小領主として、隣国の伯爵に嫁いだ娘が夫に謀殺された。怒りに任せて戦争を宣言しようとしたら、自分の息子に裏切られ、あろうことか幽閉された。脱出してみたら大半の領地は奪われ、残ったのは荒れ果てた城ひとつ——。これ、ちゃんとしたゲームの話だ。
「面白いけど、人にはすすめにくい」 Steamレビューで何度も目にするこのフレーズが、『Fallout 76』というゲームの本質を的確に表している。2018年11月の発売当初は、バグの嵐と人間NPCの不在で酷評を浴びた。2019年には月額課金サービス「Fallout 1st」の発表が炎上し、開発元Bethesdaへの不信感が頂点に達した。
ゲームの中の主人公は「時間を大切に使え」みたいなことを言っているのに、現実の自分の時間が消えていくという皮肉。でも後悔はまったくない。それくらいこのゲームには引力がある。2020年に国内でリリースされたPS4版から遅れること約2年、2022年10月にSteam版が配信された。
「死んで覚えるゲームなんでしょ?」——そう言いながらも、気づけば10時間連続でプレイしていた。DARK SOULS IIとの最初の出会いは、正直あまり良いものではなかった。チュートリアルを抜けた直後の森で犬に囲まれ、あっけなく死んだ。
音楽と映像と物語が混ざり合って、説明のつかない何かが胸に残っていた。ゲームをやりながらここまで「座ったまま考え込む」経験をしたのは久しぶりだった。2025年6月4日(日本時間6月5日)、ついにDELTARUNEのChapter 3&4が有料版として発売された。2018年のChapter 1無料公開から、実に7年越しの展開だ。
砂漠の熱気が肌に刺さるような感覚——それが、Assassin's Creed Originsを初めてプレイした夜に感じたことだった。ギザの大ピラミッドを馬に乗りながら見上げたとき、「こんなものが本当に存在していたんだ」という感情がゲームの画面越しに伝わってきた。ただ美しいだけじゃない。このゲームには、「アサシンクリードという物語がどこから始まったのか」という答えが詰まっている。
最初に起動したとき、思わず「なんだこれ」と声に出した。画面に映っていたのは、ぷにぷにした目をした白い子羊。その子羊が、にこにこしながら信者に「排泄物を食べさせる」かどうかを選ぼうとしていた。選択肢は「はい」か「もちろん」の2択。
初めてモンスターハンターライズを起動した夜、気づいたら朝になっていた。「なんか軽そうだな」という第一印象は、ものの10分で消え去った。マガイマガドに初めて挑んで、予測できない動きに何度もカートして、それでも「もう一回」と手が動く。あのループに入った瞬間、このシリーズが長年愛されている理由が分かった気がした。
「MOBAってなんか難しそう」と思っていた人が、SMITEを触った途端に「これは全然違う」と言い出す場面を何度も見てきた。それもそのはずで、SMITEはLeague of LegendsやDota 2と同じMOBAというジャンルでありながら、カメラ視点が真上から見下ろす形ではなく、キャラクターの後ろから追いかける三人称視点(TPS)になっている。
スポーン直後、小さなドリオサウルスとして草むらに立った。ミニマップも経験値バーもない。あるのは「腹が減った」「のどが渇いた」というシンプルな警告だけだ。水源を目指して走り出した瞬間、視界の端に影が動いた。
「ちょっとだけやろう」と思ってSteamを起動したのに、気づいたら3時間以上経っていた。そんな経験をしたのは、Brotatoが最初だった。ポテト(ジャガイモ)の見た目をしたキャラクターが、エイリアンの大群に囲まれながら必死に戦い抜く。1ウェーブは20〜90秒で終わる。
最初にオークの将軍に殺されたとき、正直「ああ、やり直しか」と思った。ところがそいつは次に会ったとき、名前を覚えていた。「また会ったな、人間め。お前に殺されかけた傷が疼くぞ」——そう言って笑いながら突っ込んでくる。
韓国インディーが生んだ「神曲RPG」、その中毒性の正体 「このゲーム、3章までは正直よくわからなかった。でも4章から急にストーリーが化けて、気づいたら朝4時だった」 こういう感想、リンバスカンパニーのプレイヤーなら一度は聞いたことがあるだろう。Steamレビューでも、Twitter(X)でも、掲示板でも、同じことを言っている人がたくさんいる。
「S.T.A.L.K.E.R.の世界をMMOで体験できる」——この一文だけで、ピンと来た人はきっと同志だ。チェルノブイリ立入禁止区域。アーティファクト探し。S.T.A.L.K.E.R.シリーズを遊んだことがある人なら、これらのキーワードを見るだけで「ゾーン」の空気感が蘇ってくるはずだ。
「キャラメイクだけで数時間溶けた」——そういう話を、黒い砂漠プレイヤーなら一度は聞いたことがあるんじゃないだろうか。Pearl Abyssが2015年に韓国でサービスを開始し、2016年に北米・欧州、2019年には日本でもグローバル版が展開された『Black Desert(黒い砂漠)』。2025年には日本サービス10周年を迎え、いまもアップデートが続いている。
「クラスなし、レベルなし、装備が自分を定義する」――Albion Onlineのキャッチコピーを初めて見たとき、正直「それって本当に機能するの?大半のMMORPGは剣士なら剣士、魔法使いなら魔法使いとロールが固定されていて、それが当たり前だと思っていたからだ。実際にログインしてみると、その設計がまったく嘘ではないとわかる。
「また自爆した」と苦笑いしながら、すぐにリトライボタンを押してしまう。Noitaというゲームは、そういうゲームだ。炎を放つ魔法を壁に向かって撃ったら、引火した炎が自分の足元まで広がって死亡。強力な爆発呪文を敵に叩き込もうとしたら、ダメージが自分に跳ね返ってきて即死。
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