1位:Call of Duty®|20年続くFPSの王道シリーズがSteamで遊べる時代
Call of Duty®
20年以上、毎年新作が出る。それだけで異常なシリーズだと思う。Call of Duty(コール オブ デューティ)。2003年に第二次世界大戦FPSとして始まったこのシリーズは、2026年現在、累計プレイヤー数が数億人規模に膨れ上がり、FPSというジャンルそのものの代名詞になった。
20年以上、毎年新作が出る。それだけで異常なシリーズだと思う。Call of Duty(コール オブ デューティ)。2003年に第二次世界大戦FPSとして始まったこのシリーズは、2026年現在、累計プレイヤー数が数億人規模に膨れ上がり、FPSというジャンルそのものの代名詞になった。
「友達と遊んだら本気で怒鳴り合いになった」——Steamレビューにそう書いた人の気持ちが、プレイするとすごくよくわかる。Ready or Not(レディ・オア・ノット)は、アイルランドのVOID Interactiveが開発したSWATシミュレーター系タクティカルFPS。2021年12月に早期アクセスを開始し、2023年12月13日に正式リリース。
2025年3月4日、Rockstar Gamesがある発表をした。「PC版GTA Vを、無料でアップグレードします」 たったそれだけのことで、Steamは揺れた。発売初日の同時接続数は187,059人。GTA Vシリーズ史上最高のピーク同接だ。
ゲームの中の主人公は「時間を大切に使え」みたいなことを言っているのに、現実の自分の時間が消えていくという皮肉。でも後悔はまったくない。それくらいこのゲームには引力がある。2020年に国内でリリースされたPS4版から遅れること約2年、2022年10月にSteam版が配信された。
壁をハンマーで殴り開けた。フォークリフトで金庫を持ち上げようとしたら、金庫が転がって川に落ちた。「もう一回やり直そう」——そう思ってクイックロードするのが、もう何十回目かわからない。でも今度こそ完璧なルートを見つけた気がする。
砂漠の熱気が肌に刺さるような感覚——それが、Assassin's Creed Originsを初めてプレイした夜に感じたことだった。ギザの大ピラミッドを馬に乗りながら見上げたとき、「こんなものが本当に存在していたんだ」という感情がゲームの画面越しに伝わってきた。ただ美しいだけじゃない。このゲームには、「アサシンクリードという物語がどこから始まったのか」という答えが詰まっている。
砂漠の夜明け前、敵の基地を見下ろす崖の上でじっと息を潜める。眼下では警備兵が二人組でルーティンパトロールをこなしている。左の兵士が立ち止まって煙草に火をつけた瞬間、右の兵士の動線が崩れた。今だ——マカラエフ・ストラトを構え、麻酔弾を一発。
FIFAの後継2作目、FC IQと5v5 Rushで戦術の深みが増したサッカーゲーム 「FIFAシリーズって名前変わったんだよね、でも結局同じゲームでしょ?」と思っていた時期が自分にもあった。2023年に「FIFA 23」から「EA SPORTS FC 24」にブランドが切り替わって、FC 25は2024年9月27日にリリースされたシリーズ2作目だ。
FIFAシリーズの後継機、2つのプレイスタイルで楽しめるサッカーゲーム 2023年からFIFAの名前を捨てて「EA SPORTS FC」に生まれ変わったシリーズ。その3作目にあたるFC 26が2025年9月に登場した。発売直後のSteamピーク同時接続は10万人超。FIFA時代から30年近く世界中のサッカーファンを引き寄せてきたシリーズが、「Authentic」と「Competitive」という2つのゲームプレイプリセットを引っさげて、さらに進化を遂げた。
Gray Zone Warfare——42km²の密林を這う本格ミリタリーMMO FPS 初めてGray Zone Warfareのマップに降り立ったとき、正直面食らった。ヘリコプターが着陸して、ドアが開いて、目の前に広がるのは42km²のジャングル。マーカーも親切なナビも、あってないようなもの。
片腕しかない強盗が銀行やカジノに押し入る——このゲームの前提を聞いた瞬間、笑ってしまった人は多いはずだ。しかも無料で遊べて、最大5人でCo-opができる。実際に遊んでみると、その「片腕」という制約がゲームの何もかもを面白くしていることに気づく。One-armed robberは2023年12月にSteamで無料リリースされたFPSヒストゲームだ。
「Modern Warfare III」を初めて起動したとき、最初のミッションのロードが終わるまでの数十秒間、なんとも言えない高揚感があった。あのイコン的なキャプテン・プライスのシルエット、重厚なサウンドデザイン、そしてすぐに「ああ、コールオブデューティーだ」と全身で感じさせてくれる映像クオリティ。
「5対5のオンライン対戦」と聞いてMOBAを想像していたら、全然違うものが来た。マップ上に展開するのはM1エイブラムスとT-90という現代の主力戦車で、その後ろではAH-64アパッチが低空を飛んでいる。アメリカとロシアの現代軍が正面からぶつかる、そんな状況を一人で指揮するゲームがBroken Arrowだ。
血だらけの部屋を元通りに。そんな「仕事」に、なぜか夢中になってしまう モップを握りしめ、真っ赤に染まった床を一心不乱に拭く。バケツの水がみるみる赤黒く濁っていく。壁に飛び散った血痕をスポンジでこすり落とし、散乱した家具を元の位置に戻す。
公式トレーラー スペースキーを押すだけ、という説明を聞いた瞬間、正直なめてかかっていた。どうせシンプルな操作に難しいパターンを詰め込んだだけの音ゲーだろうと思っていたからだ。でも実際に触ってみてわかったのは、「1ボタン」という制約がこのゲームの最大の武器だということ。画面を見なくてもプレイできるから、ゲームはその特性を使って、音と物語を直接ぶつけてくる。
正直に言うと、最初は「スマホゲーのPC版でしょ」と思っていた。Asphalt Legendsというタイトルを調べたとき、まず目に入るのが「無料プレイ」「基本無料」「クロスプラットフォーム」といったワードだ。しかも開発元はGameloft——モバイルゲームの大手で、お世辞にもPC向け本格ゲームのイメージはない。
「Big Ambitions」公式トレーラー 「ちょっとだけ店の売上を確認しよう」と思ってゲームを起動した。気づいたら新しいコーヒーショップを3店舗出店し、スタッフを10人雇い、不動産まで買い漁っていた。時計を見たら深夜2時だった。Big Ambitionsをはじめてプレイしたときの話だ。
「あのペルソナ5の感触、ちゃんと残ってる」——Persona 5: The Phantom Xをしばらく遊んで、率直にそう感じた。赤と黒のカラースキーム。スタイリッシュに切り替わるUIアニメーション。ジャズとロックが交差するBGM。
仕事の合間に気づいたら30分経っていた。「ちょっとだけ」のつもりで開いたゲームが、気づけば深夜まで画面を占領していた——そういう経験をしたことがある人なら、Revolution Idleの怖さは説明不要だ。画面の中央にある円がゆっくりと埋まっていく。1周するたびに数字が増える。
「最弱」から始まって、気づいたら「最強」になっている。そういう物語って、なぜか何度でも読みたくなるんですよね。韓国発のウェブトゥーン「俺だけレベルアップな件」がアクションRPGとして帰ってきた。しかも今回は、あのガチャゲーじゃない。
「ディアブロ2は伝説だ」——そう語り継がれてきたゲームを、2021年に改めて遊んだときの衝撃は今でも忘れられない。2000年発売の『Diablo II(ディアブロ2)』は、ハック&スラッシュというジャンルを文字通り定義した作品だ。魔王バールを倒すべく地獄の砂漠から天空の都まで駆け抜けるその旅路は、発売から20年以上が経った今でもARPGの基準点として語られる。
「ヨシュア……どこにいるの」 その言葉がずっと頭から離れなかった。空の軌跡FCのエンディングで、エステルは大切な人に眠らされ、置き去りにされた。目覚めたとき彼の姿はなく、残されたのは一本のハーモニカだけ。「続きはSCで」なんていうファルコムの鮮やか過ぎる引きに、プレイヤーはまんまとやられた。
Unrecord(アンレコード)完全ガイド|ボディカム視点のリアルすぎるFPSが世界を騙した話 「これ、本物の警察映像じゃないの?」 2023年4月、SNSにとある45秒の映像が投稿された。揺れるカメラ、手袋をした手、銃口から漂う緊張感。見た人の大多数が「これは実写だ」と確信した。
※この記事は発売前の最新情報をまとめたものです。情報は2026年4月時点のものです。発売が確定次第、随時更新していきます。「P4は俺の人生で一番好きなゲームだ。