1位:Geometry Dash|音楽に乗ってジャンプするだけで止められないリズムACT
Geometry Dash
音楽に合わせてジャンプするだけ。それなのに止められない 画面をタップする。四角いキャラクターがジャンプする。たったこれだけのゲームに、自分がここまでハマるとは思っていなかった。
音楽に合わせてジャンプするだけ。それなのに止められない 画面をタップする。四角いキャラクターがジャンプする。たったこれだけのゲームに、自分がここまでハマるとは思っていなかった。
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE - GOTY Edition|死んで覚える葦名の剣技、その先にある快感 初めてSEKIROを起動したとき、チュートリアルボスに30回以上殺された。剣戟アクションゲームだから何となく動かせると思って、いつも通りにローリングで回避しようとしたら、全然かわせない。
「モンスターたちが歌うゲーム」と聞いたとき、最初はどんなイメージを持つだろうか。キャラクターがちょこちょこ動いて、単純な音を鳴らすだけの子供向けゲームかな、と思う人も多いと思う。実際にSteamのページを開いて、プレイしてみると全く違う印象を受けた。画面の中では個性豊かなモンスターたちがそれぞれのパートを担当して演奏しており、モンスターが増えるほど音楽に厚みが増していく。
公式トレーラー スペースキーを押すだけ、という説明を聞いた瞬間、正直なめてかかっていた。どうせシンプルな操作に難しいパターンを詰め込んだだけの音ゲーだろうと思っていたからだ。でも実際に触ってみてわかったのは、「1ボタン」という制約がこのゲームの最大の武器だということ。画面を見なくてもプレイできるから、ゲームはその特性を使って、音と物語を直接ぶつけてくる。
デモを起動して最初の15秒、主人公のチャーリー・ディスコがシルエット状態のまま突然踊り始めたとき、「あ、これはやばいやつだ」と確信した。チュートリアルすら始まっていないのに、画面の中でキャラクターが楽しそうにステップを踏んでいる。そのノリとセンスだけで、このゲームが何をやりたいのかが伝わってくる。
仕事の締め切りが迫っているのに、なぜか集中できない夜がある。カフェなら不思議と手が動くのに、家だと気が散る。そういう経験、一度はあると思う。かくいう自分も、在宅作業が増えてからというもの、「集中できる環境」をずっと探し続けていた。