1位:It Takes Two|2人専用Co-opで100万組のカップルをケンカさせたゲーム
It Takes Two
夫婦でゲームを起動したのは久しぶりだった。最後に一緒に遊んだのがいつだったか、正直思い出せないくらいだ。「難しくないやつ選んで」と言われて選んだのが、It Takes Twoだった。2人でないと絶対に遊べないCo-op専用アクションアドベンチャー。
夫婦でゲームを起動したのは久しぶりだった。最後に一緒に遊んだのがいつだったか、正直思い出せないくらいだ。「難しくないやつ選んで」と言われて選んだのが、It Takes Twoだった。2人でないと絶対に遊べないCo-op専用アクションアドベンチャー。
ゲームの中の主人公は「時間を大切に使え」みたいなことを言っているのに、現実の自分の時間が消えていくという皮肉。でも後悔はまったくない。それくらいこのゲームには引力がある。2020年に国内でリリースされたPS4版から遅れること約2年、2022年10月にSteam版が配信された。
友達と一緒にゲームをやっていて、「こいつのせいで何回落ちたか分からない」と思いながらも、結局また声をかけて一緒にプレイしてしまう——そういう体験をしたことがあるなら、このゲームは確実に刺さる。2024年6月20日にSteamでリリースされた「Chained Together」は、最大4人のプレイヤーが文字通り鎖で繋がれたまま、地獄の底から天国の頂上を目指して登り続けるCo-opクライミングアクションだ。
クリアした後、しばらくコントローラーを置けなかった。いや、置いたんだけど、その後ぼんやりとエンディングの余韻を何分も引きずっていた。「ああ、これは本当に良いゲームだったな」という感覚が、じわじわと胸の中に広がってくる。そういうゲームはそうそうない。
最初の一手を打ったとき、正直「これは自分が選んで遊ぶゲームじゃないな」と思った。狂気の王に仕えながら、毎週1枚のカードを引かされる。色欲、散財、征服、殺戮。どれが来るかはわからない。
はじめてSkyをプレイした夜のことを今でも覚えている。チュートリアルらしきものが終わって広大な空のフィールドに出たとき、遠くに光る小さなシルエットがいた。近づくと、その人はこちらを向いてぴょんぴょん跳ねながら手を振ってきた。でも「いっしょに行こう」という気持ちがそのまま伝わってきて、なんとなく後をついていったら、知らない場所の知らないルートを教えてもらって、最終的にふたりで空の高いところまで飛んで——そこで初めて「あ、このゲームは普通じゃない」と気づいた。
2026年3月17日午前2時——Steam同時接続が約13,874人を記録して、アニメ原作オープンワールドRPGがPC市場に殴り込んだ。それが『The Seven Deadly Sins: Origin(七つの大罪:Origin)』、通称「ナナオリ」だ。世界累計5,500万部の漫画『七つの大罪』を原作に、Netmarble F&Cが開発したオープンワールドアクションRPG。
Sea of Stars レビュー|クロノ・トリガーの魂を宿した現代の傑作ドット絵RPG、その実力を正直に語る ゲームを起動した瞬間に流れ出した音楽で、すぐにわかった。「あ、これは本物だ」と。光田康典さんが手がけたオープニングトラックが鳴り響いて、スーパーファミコン世代の記憶を持つ人なら、最初の10秒で喉の奥がちょっとだけ熱くなるはずだ。
チェックポイントに立って最初の生存者を迎えたとき、なんとも言えない重さを感じた。ぼろぼろの服を着た中年男性が「お願いだ、通してくれ、妻が待っている」と言ってくる。手の甲に小さな傷がある。でも目は澄んでいる——。
」と何度疑ったかわからない。2016年に「イナズマイレブン アレス」として発表されてから、数えきれないほどの延期を経て、2025年11月13日にSteamで配信された「INAZUMA ELEVEN: Victory Road(イナズマイレブン ヴィクトリーロード)」。あの独特のサッカーRPGが、ついに帰ってきた。
最初にキングダムハーツを遊んだとき、これがゲームであることを忘れかけた瞬間があった。ドナルドとグーフィーと一緒にアグラバーの砂漠を走り、エアリスとレオンがハーバーの夜に静かに立っているのを見て、「ああ、これは本当に作ってしまったんだ」と思った。ディズニーとファイナルファンタジーが同じ画面に存在している。
Terra Nil(テラ・ニル)——荒廃した大地を森に変え、最後に「何も残さず立ち去る」逆都市開発の傑作 最初に起動したとき、「これは街づくりゲームじゃない」と気づくまでに少し時間がかかった。マップに広がるのは灰色の荒野。枯れた川床、有毒な土壌、ところどころ黒く煤けた地面。ここに建物を建てて発展させるのかと思ったら、違う。
「序曲が流れた瞬間、涙腺崩壊しそうになった」——これ、実際にプレイヤーが書いたレビューの一文。正直ぼくも最初はそう思ってた。でも実際に遊び始めて、ラダトーム城の門を出たとき、あの光と風の表現を見た瞬間に「あ、これはそういうゲームだ」と理解した。2025年10月30日に発売された「DRAGON QUEST I & II HD-2D Remake」は、1986年・1987年に誕生した伝説的なRPGをHD-2Dという魔法で現代に蘇らせた作品だ。
「魔法少女まどか☆マギカ」という作品を、ゲームで遊びたかった人はどれだけいるだろう。2011年にアニメが放送されてから15年近く。シリーズファンにとって待望と言えるタイトルが、2025年3月にモバイルで、同年7月にPC(Steam)で配信された。タイトルは「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 (Madoka Magica Magia Exedra)」——通称マギアエクセドラ、あるいは「マギエク」と呼ばれる作品だ。
ウマ娘 プリティーダービー|競走馬×アイドル育成のSteam版、PCで遊べるようになった理由 スマホで何年も遊んでいたゲームが、突然PCで遊べるようになる瞬間がある。ウマ娘 プリティーダービーがそれだった。2025年、Cygamesがウマ娘のSteam版をリリースした。モバイル版では指でスワイプしていた育成シミュレーション部分が、マウスとキーボードで操作できるようになった。
ドローンが反乱を起こした惑星で行方不明の仲間を探しながら植物を探すアクションRPGです。嵐が急に発生したりとフィールドにも危険が潜んでいます。この人気PCゲームでは無理にドローンと戦う必要はありません。ドローンはハッキングしてペットにすることも可能です。
※この記事は現在開発中の新作ゲーム「Threads of Time」の紹介記事です。2026年4月時点でSteam・Xboxでのリリースが予定されており、発売日は未定です。最新情報は公式サイト・Steamページをご確認ください。「クロノトリガーの精神を受け継いだゲームが来た」——そんな声がJRPGファンの間で広まったのは、2024年の東京ゲームショウだった。
※この記事は発売前の最新情報をまとめたものです。情報は2026年4月時点のものです。発売が確定次第、随時更新していきます。「P4は俺の人生で一番好きなゲームだ。