1位:ELDEN RING|宮崎英高とマーティンが生んだオープンフィールドの死にゲー
ELDEN RING
マルギットで20回死んだ。ゴドリックで15回死んだ。ラダーンで数えるのをやめた。それでもコントローラーを置けなかった。
マルギットで20回死んだ。ゴドリックで15回死んだ。ラダーンで数えるのをやめた。それでもコントローラーを置けなかった。
初めてダートマウスの地下に降り立ったとき、正直なところ「なんて暗くて静かな場所なんだろう」と思った。BGMはピアノが低く響くだけで、あたりは薄闇に包まれている。主人公の小さな虫——名もなき旅人——は、ただ剣を持って佇んでいる。なぜここに来たのかも、この場所が何なのかも、最初は何もわからない。
「最弱」から始まって、気づいたら「最強」になっている。そういう物語って、なぜか何度でも読みたくなるんですよね。韓国発のウェブトゥーン「俺だけレベルアップな件」がアクションRPGとして帰ってきた。しかも今回は、あのガチャゲーじゃない。
「SWORN」公式トレーラー 闇に堕ちたアーサー王を4人で倒す、Co-opローグライクの新星 ボス部屋の扉が開いた瞬間、画面の向こうでフレンドが「うわ、ガウェインでかすぎない?かつて高潔な騎士だったガウェインは、聖杯の呪いで醜悪なゴーレムに変貌していた。こちらはヴィジランテ、フレンドはルーク。
ゲームをプレイしながら、本当に息が止まりそうになったことがある。暗い廊下を懐中電灯代わりに使う古いカメラのファインダーだけを頼りに歩いていたら、ふいに髪の長い女がすぐそこにいた。逃げる選択肢はない。シャッターを押すしかない——そういうゲームが、2026年3月12日に現世代機で蘇った。
※本記事は2026年夏に発売予定のPC/コンソール向け新作ゲーム「The Relic: First Guardian」の紹介記事です。発売前のため内容・仕様は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。「韓国民話を舞台にしたソウルライク」──この一文を読んだとき、正直ちょっと興奮した。