1位:ELDEN RING|宮崎英高とマーティンが生んだオープンフィールドの死にゲー
ELDEN RING
マルギットで20回死んだ。ゴドリックで15回死んだ。ラダーンで数えるのをやめた。それでもコントローラーを置けなかった。
マルギットで20回死んだ。ゴドリックで15回死んだ。ラダーンで数えるのをやめた。それでもコントローラーを置けなかった。
オープンワールドMMORPGで楽しむ人気アクションゲームシリーズ最新作!本来のストーリーはもちろんのこと、釣り、料理、ハウジングなどなど多数のMMORPG的なサブ要素が盛り込まれ、これ以上の自由度のゲームなんてあるのかと筆者も驚くほど!ムービーはもはや映画ですよこれは... まずはこの人気ファンタジーRPGの公式トレーラーをご覧ください!
恐竜や古代生物が生息している謎の島で狩ったり共に暮らしたりできるオンラインゲーム!恐竜を捕獲して繁殖させたり、乗って走ったり飛んだり様々な形で触れ合えます。洞窟探索は事前に気温を調べたりとリアリティが高く、恐竜の時代をオープンワールドで駆け回りたいならこのMMORPG!このオンラインゲームの動画!
「Valheim」公式トレーラー 北欧神話の世界で生き抜くオープンワールドサバイバル 焚き火を囲んで鹿肉を焼いていたら、突然トロルが拠点に突進してきて木造の壁が粉砕された。必死で逃げ回りながら仲間に「助けてくれ!たぶん、Valheimを遊んだ人なら似たような思い出がひとつはあるはずだ。2021年2月、スウェーデンの小さなスタジオ・Iron Gate ABが早期アクセスとして送り出した『Valheim(ヴァルヘイム)』。
「PCでスマブラみたいなゲームがやりたい」と思ったことがある人なら、Brawlhallaの名前を一度は耳にしたことがあるんじゃないだろうか。Steamを開いてゲームを探していると、妙に目を引くキャラクターたちが画面から飛び出してくるあのゲームだ。はじめてプレイした日のことをよく覚えている。
ファンタジー世界の中、火薬と魔法が入り乱れる戦場に飛び込む。騎士が盾を構えて前線を張り、魔法使いが後方から範囲攻撃を撃ち込み、機動力の高いアサシンが側面から奇襲を仕掛ける。そんな戦場を5人対5人で争うのが、Evil Mojo GamesとHi-Rez Studiosが開発・運営するヒーローシューター「Paladins(パラディンズ)」だ。
「死んでも楽しい」というゲームの評価を耳にすることがある。でも多くの場合、それは「死んでも続けられる」という意味で使われていて、本当に死んでいる最中が面白いゲームはほとんどない。『Hades(ハデス)』は、本当に死んでいる最中が面白い。死ぬと拠点に戻され、父ハデスに小言を言われ、ニュクスに励まされ、スケリーが「次こそいけるぞ」と笑いかける。
初めてプレイしたのは2022年の秋だった。「剣と弓で戦う中世のオープンワールド」くらいの認識で起動したら、気づいたら朝4時になっていた。あのときの感覚は今でも覚えている。最初は盗賊5人に何度も殺されて半泣きになり、ようやく10人の兵士を集めて小さな村を守るクエストをこなし、100人の部隊を率いて城を包囲したとき——「あ、これは沼だ」と確信した。
「また新しいリーグが始まったら100時間溶けた」という声をよく目にする。Path of Exileというゲームは、そういうゲームだ。最初はちょっと試してみるつもりで起動する。ストーリーをクリアして、マップ周回を始めて、気づいたら気になるビルドが頭から離れなくなっている。
ファイルサイズは数百MB。起動したらビビるほど本格的なロビー画面が出てきて、マッチングしたらいきなり薄暗い施設の中に放り込まれた。何をすればいいかわからなくて走り回っているうちに、暗闇の向こうから「SCP-173」が近づいてきた——目を離した瞬間に動く、あの首折り人形が。その後どうなったかは言わなくていいと思う。
鬼谷八荒 Tale of Immortal|仙人になる修行の沼にどっぷり浸かれる中国風ローグライクRPG 「強くなって天に昇る」という目標があるはずなのに、なぜか農業をしていた。鬼谷八荒(Tale of Immortal)をはじめて起動してから数時間後の話だ。拠点に畑を作れると気づいた瞬間から、霊薬の素材を育てることに夢中になってしまった。
Warhammer 40,000: Space Marine 3 — 前作が1,200万人を動かした。次は何を動かすのか 2024年9月。Steamの同時接続数が22万5千人を超えたとき、誰もがその数字に目を疑った。「Warhammer 40,000」というブランドは、ゲーマーの間では根強い人気を誇りながらも、どこかマニア向けのイメージがあった。
Steamのレビューが74,000件を超えて、そのうち97%が好評。これはゲーム史を振り返っても最上位クラスの数字だ。それが『Slay the Spire(スレイ ザ スパイア)』、通称「スレスパ」。2019年に正式リリースされて以来、「デッキ構築ローグライク」というジャンルの代名詞として君臨し続けているインディーゲームだ。
発売後数か月で50万本の売り上げを達成した名作RPGです!広大なオープンワールドを舞台にCoopモードが搭載されていたり、ストラテジー要素が豊富に用意されているオンラインゲームです!steamでも絶賛配信中のネトゲなので気になる方は要チェック!まずはこのオンラインゲームの公式PVをチェック!
「気づいたら自分より忙しいシムを眺めて3時間」——基本無料の人生シミュレーター 最初は「何が面白いのかわからない」と思っていた。キャラクターを作って、家を建てて、仕事に行かせて、ご飯を食べさせて、寝かせる。エンディングもない。「これ、ゲームなのか?
古代ギリシャの海岸線に最初に足を踏み入れた瞬間のことを、いまでも鮮明に思い出す。コリントスの丘の上から見下ろしたエーゲ海の青さ。白い建物が連なる港町。遠くには島が霞んでいて、太陽が海面をきらきら照らしている。
中世ヨーロッパが舞台になっているアクションRPG!オープンワールドで描かれた世界と濃厚なストーリーはまるで映画を見ているかのような気分にさせプレイヤーをゲームの世界へと没頭させます。ゲームとしてもベーシックで遊びやすいため様々な人におすすめ出来る新作パソコンゲームです!まずはこのおすすめ新作PCゲームの公式動画からご覧ください!
「無料ゲームなのに、こんなに面白いのか」と思ったことはあるだろうか。Muckはまさにそういうゲームだ。Steamで0円でダウンロードでき、インストール容量は100MB足らず。一見すると軽い気持ちで試せるカジュアルなゲームに見える。
1999年、小学生だった自分がパソコンの前にかじりついていたゲームがある。農民を動かして木を切り、石を掘り、何度もガチョウに踏みにじられながら城を建てた。農地が枯渇するたびに手動で再建しなければならなかったし、ユニットは壁の前でぐるぐる迷子になるし、夕方になると親に「もう消しなさい」と言われるたびに悔しくて布団の中で戦略を考えていた。
Mount & Blade: Warband — 一兵卒から王へ、中世を征服する自由度の極致 「ゲームなんてどうせレールに乗せられるだけだろ」と思っていたとき、このゲームに出会った。最初は馬にも乗れない、金も武器もない無名の旅人。それが気づいたら100人の部隊を率いて、城を落とし、王国間の政治に首を突っ込んでいた。
剣を構えて、相手の動きを読んで、一瞬の隙を突いて斬り込む。「アクションゲームってもっと気持ちよく斬れるもんじゃないの?」と思っていたとき、FOR HONORに出会った。最初の1時間は正直「なんか難しいな」で終わった。
ダークファンタジーな世界観のローグライクゲーム!死亡したキャラクターの復活手段がない等シビアで難易度は高めです!”苦痛システム”という独自の要素によってただでさえ高めの難易度がさらに高くなっています。骨のあるRPGがプレイしたい方にはおすすめのPCゲームです!
はじめてTABSを起動したとき、農民が剣士に殴られて5メートルくらい吹っ飛んでいくのを見てゲラゲラ笑った。物理演算というのはこうも自由なのかと。槍兵が槍を構えたまま斜めに傾いて歩き、騎士が剣を振るたびに自分でよろけて転びそうになる。そんな「全然正確じゃない」バトルを眺めていたら、気がつくと30分が経過していた。
「ターン制マップで内政して、リアルタイムで何万人もの軍勢を指揮する」——この一文だけで「難しそう」と感じた人がいるとしたら、その感覚は正しい。Total War: WARHAMMER IIIは確かに簡単なゲームじゃない。でも2022年の発売から4年近くが経った今でも、Steam同時接続者数は2万人超えを維持し続けている。
中世ヨーロッパの小領主として、隣国の伯爵に嫁いだ娘が夫に謀殺された。怒りに任せて戦争を宣言しようとしたら、自分の息子に裏切られ、あろうことか幽閉された。脱出してみたら大半の領地は奪われ、残ったのは荒れ果てた城ひとつ——。これ、ちゃんとしたゲームの話だ。
「死んで覚えるゲームなんでしょ?」——そう言いながらも、気づけば10時間連続でプレイしていた。DARK SOULS IIとの最初の出会いは、正直あまり良いものではなかった。チュートリアルを抜けた直後の森で犬に囲まれ、あっけなく死んだ。
最初に起動したとき、思わず「なんだこれ」と声に出した。画面に映っていたのは、ぷにぷにした目をした白い子羊。その子羊が、にこにこしながら信者に「排泄物を食べさせる」かどうかを選ぼうとしていた。選択肢は「はい」か「もちろん」の2択。
初めてモンスターハンターライズを起動した夜、気づいたら朝になっていた。「なんか軽そうだな」という第一印象は、ものの10分で消え去った。マガイマガドに初めて挑んで、予測できない動きに何度もカートして、それでも「もう一回」と手が動く。あのループに入った瞬間、このシリーズが長年愛されている理由が分かった気がした。
「MOBAってなんか難しそう」と思っていた人が、SMITEを触った途端に「これは全然違う」と言い出す場面を何度も見てきた。それもそのはずで、SMITEはLeague of LegendsやDota 2と同じMOBAというジャンルでありながら、カメラ視点が真上から見下ろす形ではなく、キャラクターの後ろから追いかける三人称視点(TPS)になっている。
最初にオークの将軍に殺されたとき、正直「ああ、やり直しか」と思った。ところがそいつは次に会ったとき、名前を覚えていた。「また会ったな、人間め。お前に殺されかけた傷が疼くぞ」——そう言って笑いながら突っ込んでくる。
初めてMORDHAUの戦場に放り込まれたとき、何が起きたかを正直に書く。64人対戦の「Frontline」モードで、中世の城壁前に立っていた。周囲には鎧をまとった味方が群がっていて、対面からも同じくらいの人数が押し寄せてくる。ロングソードを構え、目の前に飛び込んだ。
圧倒的なボリュームの育成要素で自分だけもオリジナルキャラクターを作ることができる本格育成アクションRPG!個性を持たせたり、愛着を持たせたりと遊び方は様々!作り、育て上げたキャラクターを操作し、他プレイヤーとフィールドで対戦しよう!まずはこの人気PCゲームの公式PVをご覧ください!
初めてランクマッチに潜ったとき、相手のターンが終わるまで5分かかった。こちらは何もできない。ただ画面を眺めているしかない。相手が10枚以上のカードを展開し、各種召喚のエフェクトが走り続ける。
「これ、ゲームなの?」と最初に画面を見たとき、誰もがそう思ったはずだ。背景はくすんだ黄緑色。そこにどーんと置かれたバナナのイラスト。
初めてAoE4のキャンペーンを起動したとき、ゲームが始まる前に本格的なドキュメンタリー映像が流れてきた。実際のバイユーの刺繍や中世の城塞の映像を使って、ノルマン人の征服がどのように行われたかを解説する3分間の映像だ。「これはゲームなのか、NHKの歴史番組なのか」と思いながら見ていたら、その映像が終わってやっとミッションが始まる。
「キャラメイクだけで数時間溶けた」——そういう話を、黒い砂漠プレイヤーなら一度は聞いたことがあるんじゃないだろうか。Pearl Abyssが2015年に韓国でサービスを開始し、2016年に北米・欧州、2019年には日本でもグローバル版が展開された『Black Desert(黒い砂漠)』。2025年には日本サービス10周年を迎え、いまもアップデートが続いている。
三国志という題材がゲームになるとき、だいたい二つの方向性に分かれる。無双系のように戦場で英雄がひとりで百人斬りするアクションか、内政と外交を積み重ねてじっくり天下統一を目指すシミュレーションか。Total War: THREE KINGDOMSは完全に後者だ。劉備として挙兵した直後、手持ちの兵力は数百人、領地は一つ、金は底をついている。
「クラスなし、レベルなし、装備が自分を定義する」――Albion Onlineのキャッチコピーを初めて見たとき、正直「それって本当に機能するの?大半のMMORPGは剣士なら剣士、魔法使いなら魔法使いとロールが固定されていて、それが当たり前だと思っていたからだ。実際にログインしてみると、その設計がまったく嘘ではないとわかる。
「また自爆した」と苦笑いしながら、すぐにリトライボタンを押してしまう。Noitaというゲームは、そういうゲームだ。炎を放つ魔法を壁に向かって撃ったら、引火した炎が自分の足元まで広がって死亡。強力な爆発呪文を敵に叩き込もうとしたら、ダメージが自分に跳ね返ってきて即死。
ゲームを起動して最初にやったのは、ターゲットを暗殺することではなかった。屋根の上から街を見下ろして、「どのルートで行こうか」と考えることだった。正面から剣で斬り込むか、ブリンクで壁の上へ飛び移って窓から侵入するか、それとも全員を眠らせて一切の血を流さずに終わらせるか。Dishonoredには、その選択の自由がある。