41位:Cookie Clicker|クッキーを焼くだけで10年愛されるインクリメンタルの元祖
Cookie Clicker
Cookie Clicker ― クッキーを焼き続けるだけのゲームがなぜ10年以上愛されるのか 最初の一回クリックしたとき、正直「これで終わりか」と思った。画面の左側に大きなクッキー。クリックすると「1」が表示される。BGMもなく、派手な演出もなく、敵も出てこない。
Cookie Clicker ― クッキーを焼き続けるだけのゲームがなぜ10年以上愛されるのか 最初の一回クリックしたとき、正直「これで終わりか」と思った。画面の左側に大きなクッキー。クリックすると「1」が表示される。BGMもなく、派手な演出もなく、敵も出てこない。
最初のミッションで潜水艦が浸水した。エンジニア担当の友人が「ちょっと待って、ポンプどれ?」と叫んでいる間に、廊下の水位が膝まで上がってきた。ドクター役の自分は負傷した船長を担架で運ぼうとしたが、歩けない。
悪魔に取り憑かれた仲間を救う、4人協力の"本気で怖い"ホラー 「ヤギ捕まえた!」と叫んだ瞬間、背後から白い服の女がすさまじい速度で迫ってきた。UVライトを必死に当てて動きを止めようとするけど、電池が切れている。フレンドが「逃げろ逃げろ!
夜中の2時、友人から送られてきたSteamリンクで人生が変わった話 「これやってみて、絶対後悔しないから」——そんなメッセージと一緒に送られてきたSteamリンクを踏んだのが、自分とCry of Fearの出会いだった。無料ゲームか、と思いながらインストールした。ゲームが起動した瞬間から、雰囲気が違った。
VRゲームを検索しているときに、「ゴリラになって四つん這いで走り回るゲームがあるらしい」という話を聞いて、最初は半信半疑だった。コントローラーのスティックで移動するわけでも、ボタンを押してジャンプするわけでもない。両腕を地面に突いて、本当にゴリラのように体を動かして移動する。」と思う気持ちは自然だと思う。
「VRって結局、高いヘッドセットを買わないと楽しめないんでしょ」と思ってStoreをスルーしていた人に、一度だけ聞いてほしい話がある。nnnnRec Roomは2016年にリリースされた、Rec Room Inc.(旧Against Gravity)が開発・運営するVRソーシャルプラットフォームだ。
暗い廊下の先に、何かがいる。懐中電灯の光がかすかに届く範囲で、うめき声が聞こえた。手元にあるのは、拾った消防斧と、残弾3発のリボルバー。仲間は4人いたはずなのに、さっきの曲がり角で2人がやられた。
4人で廃墟と化した街を進む。リドル(zombieの変異体)の群れが路地を埋め尽くし、前からも後ろからも押し寄せてくる。誰かが撃ち漏らした1体が仲間に飛びかかり、そのスキに横から巨体の「オーガ」が突進してくる。残り体力がわずかな状態で最後のセーフルームに転がり込んだとき、全員が無言で「今のやばかったな」と分かり合える——このゲームが4人Co-opである理由が、その瞬間に詰まっている。
「バイオ6はクソゲーだ」という声と、「友達と遊ぶなら最高」という声が、今でも同じくらいの熱量でぶつかり合っている。2012年の発売から10年以上経った今もなお、これほど意見が割れるゲームはそうない。正直に言うと、ひとりでじっくりホラーを楽しみたい人に向いているゲームではない。レオン編の冒頭から大統領がゾンビになる展開はあるものの、ゲーム全体として「静寂の中で恐怖が忍び寄る」という古典的なバイオの空気はほぼない。
ゾンビが蔓延るアメリカの片田舎で生き延びるオンライン協力型のサバイバルアクションです。このネトゲではチーム内の信頼と連携が重要になってきます。広大なオープンワールドになっており、発売を延期してでもこだわって作られているグラフィックが圧巻的な新作パソコンゲームです。バランス調整もしっかりされており、楽しく遊べるオンラインゲーム!
DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT|小島秀夫が作った「繋がり」と「孤独」のアクションADV 初めて雪山を歩いたとき、足を滑らせてバランスを崩しながら、荷物を抱えたまま斜面を転がった。ゲームオーバーにはならなかったが、配達物の状態ゲージが大幅に下がった。「あ、これは丁寧にやらないといけないゲームだ」と、その瞬間に理解した。
バイオハザード5を初めて起動したとき、友人から電話がかかってきた。一緒にバイオやらない?」——そのひと言がなければ、たぶん自分はこのゲームをここまで深くやり込んでいなかったと思う。2009年当時、バイオハザードシリーズはすでに世界規模のIPだった。
GTFO|クリア率1%未満、4人で挑む絶望の地下施設 「GTFO」公式トレーラー 暗闘の先で、仲間の声が消えた夜 「3…2…1…振れ!」 全員がハンマーを同時に振り下ろした。ゴッ、という鈍い打撃音が4つ重なって、眠っていたクリーチャーが声を出す間もなく崩れ落ちる。そしてまた、足音を殺して次の部屋へ——。
BioShock Remastered — 海底都市ラプチャーが問いかける「人間の自由」とは何か 「Would you kindly...(よろしければ……)」 このひと言を最初に聞いたとき、あなたはきっと何も感じないはずだ。ゲーム中に何度も耳にする、ごくありふれた誘導の言葉。でも物語が進んでいくにつれて、その言葉が持つ意味が180度ひっくり返る瞬間が来る。
圧倒的な恐怖や残虐描写で一度初米禁止になったこともある最恐のホラーゲーム「Outlast2」。不可解な事件を追ってたどり着いた地図にもない謎の村が舞台の新作PCゲームです。ビデオカメラを駆使して進めるのですが、バッテリー残量に気を付ける必要があります。こちらから対抗する術がないので隠れて逃げることしかできない最新オンラインゲームです。
霧の中から聞こえるラジオのノイズ。それだけで、心臓が少し早く動き始める。2024年10月8日、23年の眠りから目を覚ました『SILENT HILL 2』のリメイク版がPC(Steam)とPS5で発売された。開発を担ったのはポーランドのスタジオBloober Team。
このゲームを起動したとき、最初に表示される警告文がある。「このゲームには精神的に不安定な描写が含まれています」。それを読んでもまだ軽い気持ちでいられるなら、多分そのままプレイしていい。でも30日後、最初のエンディングを迎えたとき、あなたはきっと「あ、そういうことか」と理解する。
Lobotomy Corporation | Monster Management Simulation|知ることで施設を支配する極悪難度の怪物管理シム 「管理」というゲームジャンルは、普通は街や国や会社を育てるものだ。でも、このゲームが管理する対象は「怪物」だった。Lobotomy Corporationに初めて触れたとき、まず「何これ」と声が出た。
昼間は穏やかな漁師ライフ。魚を釣って、売って、船を少しずつ強化していく。BGMはゆったりしていて、海面の光がきれいで、「あ、これ癒し系ゲームだな」と思い始めた頃に夜が来る。海の底から何かが迫ってくる気配がする。
近い未来2035年の宇宙が舞台のホラーゲームです。記憶を失った主人公が謎の生命体の真実を探りながら宇宙ステーションからの脱出を目指すホラーアクションアドベンチャーです。ストーリーは複数存在し、あなたの決定でこの物語を終わらせてください。PVの臨場感がすごいので、是非記事中の動画をご覧ください!
「猫を繁殖させながら戦う」と聞いて、どんなゲームを想像するだろうか。かわいい猫ゲームかと思って購入したプレイヤーが、気づけば猫の遺伝子管理表を手書きで作り始めていた——Mewgenicsはそういうゲームだ。2026年2月10日にSteamでリリースされたこの作品は、発売から6時間で15万本、わずか1週間で100万本を突破した。
謎の怪物が存在する海底を探索するアドベンチャーホラーゲーム!人間の恐怖について言及したSF要素もあり、これまでのホラーゲームの概念を踏襲しているかなり斬新なゲームです!少し変わったゲームをプレイしたい人や廃墟が好きなあなたにオススメのPCゲームです!まずはこのPCゲームの公式動画をご覧ください!
PCで作業していると、ふとした瞬間に画面の隅が動く。小さなキャラクターが歩いて、転んで、こちらをじっと見上げてくる。「なんだこれ」と思ってクリックしたら、頭をなでてやれて、えさをあげられて、一緒に遊んだりもできる。それがVPet(VPet-Simulator)だ。
「モンスターたちが歌うゲーム」と聞いたとき、最初はどんなイメージを持つだろうか。キャラクターがちょこちょこ動いて、単純な音を鳴らすだけの子供向けゲームかな、と思う人も多いと思う。実際にSteamのページを開いて、プレイしてみると全く違う印象を受けた。画面の中では個性豊かなモンスターたちがそれぞれのパートを担当して演奏しており、モンスターが増えるほど音楽に厚みが増していく。
「遊戯王」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。小学生のころ放課後にカードを並べた記憶がある人もいるし、アニメで熱くなった人もいるだろう。あるいは「昔遊んだけど今はルールが複雑すぎてついていけない」という人も少なくない。「遊戯王 デュエルリンクス(Yu-Gi-Oh!
「世界地図を広げて、サイコロを振って、友達を滅ぼす」。これだけでRISKが何者かはほぼ説明できてしまう。1957年に誕生したボードゲームが、デジタルの力を借りて今なお現役で遊ばれ続けているという事実は、改めて考えると相当に面白い。RISK: Global Dominationは、そのRISKを完全にデジタル化したSteamタイトルだ。
エイム練習を始めてしばらく経ったとき、ふと気づいたことがある。「撃ち合いで負けるとき、マウスの動かし方よりも先に判断が遅れている」と思っていたのに、KovaaK'sを使い続けてしばらくすると、「あれ、そっちじゃなくてエイムそのものが追いついてなかった」と気づかされた。毎日15〜20分、Steamを起動してソフトを立ち上げ、的に向かってマウスを動かす。
「バイオハザードの1作目」と聞いて、どんな場面を思い浮かべるだろうか。洋館の廊下で突然振り返ってくるゾンビ、「こんなところに犬が入ってくるはずない」と思っていたら窓ガラスを割って飛び込んでくるあの瞬間、弾薬が残り少ない状態でリッカーに追いつかれそうになる恐怖——。1996年にプレイステーションで発売されたバイオハザードは、サバイバルホラーというジャンル自体をほぼ定義した作品だ。
最初の一手を打ったとき、正直「これは自分が選んで遊ぶゲームじゃないな」と思った。狂気の王に仕えながら、毎週1枚のカードを引かされる。色欲、散財、征服、殺戮。どれが来るかはわからない。
初めてプレイしたとき、正直なところ最初の10分は何も分からなかった。どこへ行けばいいのか、何をすればいいのか、あの光ってる柱に近づいていいのか。近づいたら吹き飛んだ。アノマリーというやつだった。
霧の中に咲き乱れる彼岸花。廃れた山間の田舎町。鉄パイプを握りしめた女子高生が、かつて自分の家だった場所を歩く——。最初のトレーラーを見たとき、「ああ、これはサイレントヒルが本気を出したな」と思った。
馬車が泥まみれの夜道を進んでいた。灯台のような炎が揺れ、ナレーターの重い声が語りかける。「希望とは、消えゆく炎のようなものだ。それでも、あなたはまだここにいる」。
スロットマシンの前に座って、床の下が奈落だと知りながら回し続ける。それがCloverPitというゲームだ。2025年9月26日にSteamでリリースされた直後から話題になり、発売初日で10万本以上を売り上げ、最大同時接続約2万1,000人を記録した。わずか6週間で累計100万本を突破。
核爆発の警報が鳴り響いた日から60秒で、世界は終わった。地下バンカーに転がり込んだとき、外の光景がどうなっているかはわからなかった。翌朝、仲間と一緒に重い扉を開けて外に出た瞬間——放射能で歪んだ廃墟、霧の中で揺れる何かの影、地面から湧き出るように光る謎の異常現象。「あれはなんだ」「触るな、アノマリーだ」「でも、あの奥に物資がある」——MISERYでは、毎日の出発がこういう判断から始まる。
吸血鬼になってしまった医者の葛藤を描くアクションゲーム!地区内を探索しながら吸血鬼になった原因や敵の情報を探れ!吸血行為や吸血鬼の力を行使しながら物語を有利に進めよう!「主人公の葛藤を描いたダークなストーリーを楽しみたい!
開発したのはTarsier Studios。『リトルナイトメア』1作目と2作目を手がけたチームが、THQ Nordicのもとで初めて世に送り出した完全新作だ。パブリッシャーが変わり、タイトルも変わった。でもあの「体の小さな子供が理不尽なほど巨大な悪意の世界を生き延びる」ゲームの感触は、確かにそこにあった。
「シャドバってまだやってる人いるの?」と聞かれたとき、なんとも言えない気持ちになったことを覚えている。2016年にリリースされた初代シャドウバースは、日本発のデジタルカードゲームとして世界中にファンを獲得した。累計5,000枚を超えるオリジナルカード、32の拡張パック、そして約10年にわたる歴史。
初めてSTRATFATを起動したとき、ロビー画面の殺風景さに「本当にこれで合ってる?見た目はまるでゲームエンジンのサンプルデモ。グレーのブロックで組まれた小さなアリーナ。武器はその辺に落ちている。
前作をプレイしたことがある人なら、あの感覚を覚えているはずだ。草の根元に立って、遠くにそびえる芝の葉を見上げたとき、「裏庭がこんなに広かったのか」と思った瞬間。虫たちのスケール感、水滴の大きさ、落ち葉一枚が岩のように見えるあのリアリティ。Grounded 2はそれを全部引き継ぎながら、さらにスケールアップしている。
キューを引いて、息を止める。白球がゆっくりと転がり始め、的球を弾いて2クッション――ポケットに吸い込まれた瞬間、マウスのクリック越しにほんの少しだけ「やったぞ」という感覚が来る。これはビリヤードのゲームの話だ。でも、ただのビリヤードゲームじゃない。