Kerbal Space Program|本物の軌道力学で宇宙を目指すロケット開発シム
Kerbal Space Program
はじめて軌道投入に成功したとき、思わず声が出た。何度もロケットが爆発して、何度も大気圏から帰ってこれなくて、何度もカーバルたちを宇宙の藻屑にしてしまった。それでも諦めずにエンジン配置を見直して、燃料タンクの比率を計算し直して、ようやくケルビンの夜空に輝く小さな光点――それが自分の作った宇宙船だと気づいたとき、ゲームをやっていて久しぶりに鳥肌が立った。