41位:REMATCH|コマンド入力なしで始められる基本無料格闘ゲーム
REMATCH
格闘ゲームって、正直「敷居が高い」というイメージが長年つきまとってきた。フレームデータの暗記。先輩プレイヤーとのランクマでフルボッコにされる洗礼。スト6が世界的に盛り上がっていても、「自分にはちょっと……」と距離を置いてきた人は少なくないはずだ。
格闘ゲームって、正直「敷居が高い」というイメージが長年つきまとってきた。フレームデータの暗記。先輩プレイヤーとのランクマでフルボッコにされる洗礼。スト6が世界的に盛り上がっていても、「自分にはちょっと……」と距離を置いてきた人は少なくないはずだ。
最初の武将ボスに10回死んだ。30回死んだあたりで一度コントローラーを置いた。仁王2との出会いはそういうものだった。敵が強い、というより「自分が何もわかっていない」という感覚だ。
「キャラクターを一人死なせてしまって、セーブを5時間前に戻した」 Steamのレビューに書かれていた一文だ。その人は怒っていたわけじゃなかった。「それでも続けている」と書いていた。Warhammer 40,000: Rogue Traderというゲームには、そういう力がある。
スマートフォンで長年プレイされてきたPixel Gun 3Dが、2023年にSteamへ上陸した。ボクセルグラフィックのFPSというジャンルが持つ独特の魅力は、PCという環境に乗り換えてどう変わったのか。この記事ではPixel Gun 3D: PC Editionについて、入門者が迷わないよう順番に全部書いていく。
「ゴムひもみたいに飛んで、友達に引っ張られて、崖から落ちて、また最初からやり直し」——初めてDDNetを起動した日、自分が何をやっているのか3時間くらいわからなかった。画面の中の丸いキャラクター(Teeと呼ばれる)が崖を飛び、壁を駆け、仲間のフックに捕まって宙を舞う。思い通りに動かない。でも隣で同じように落ちている友達の声が聞こえてきて、笑いながら「もう1回!
最初の数時間はとにかく戸惑った。雪に覆われたノルウェーの山岳地帯、ドラゴンヘッドの船首を持つロングシップ、言葉もろくにわからない異国の地——アサシンクリードシリーズをずっとやってきた自分でも「これはいつものアサクリと違う」という感覚がすぐにやってきた。そしてそれが、150時間以上遊び続けた理由でもある。
「また最初からやり直してしまった」——Pathfinder: Wrath of the Righteousをプレイした人間なら、この感覚を必ずどこかで経験するはずだ。聖騎士として魔王軍に立ち向かった最初のプレイ。世界を救う使命感と、仲間たちとの絆。エンディングを見終わって満足感に浸りながらも、頭の中に「あのとき別の神話的力を選んでいたら?
NBA 2K25 — リアルすぎてもはやバスケの教科書になったNBAシム バスケが好きな人間にとって、毎年9月は特別な月だ。新しいシーズンが始まる前に、まず『NBA 2K』の新作が来る。もうこれが秋の風物詩みたいになってる。「今年はどこが変わったんだろう」って起動する瞬間のワクワク感は、毎年変わらない。
ワシントンD.C.の廃墟を歩き、見知らぬ4人と肩を並べて敵の群れを崩壊させる——そんな体験が、気づけば何百時間にも積み重なっている。Tom Clancy's The Division 2(ディビジョン2)は、2019年にMassive EntertainmentとUbisoftが送り出したルーターシューター/TPS。
バスケットボールゲームで「NBA 2K」シリーズといえば、長年にわたってスポーツゲームの頂点に君臨してきた名前だ。2025年9月5日にリリースされたNBA 2K26は、Visual Conceptsが開発し2Kが発売するバスケットボールシミュレーション最新作。PC(Steam)同時接続のピークは約3万5,165人(2026年3月)を記録し、2026年4月時点でも約1万8,600人が毎日プレイしている。
初めてプレイしたとき、正直なところ最初の10分は何も分からなかった。どこへ行けばいいのか、何をすればいいのか、あの光ってる柱に近づいていいのか。近づいたら吹き飛んだ。アノマリーというやつだった。
GeoGuessr|Googleストリートビューで世界を旅する地理推測ゲーム 最初に表示されたのは、見渡す限り続く赤茶色の荒野だった。空は澄んでいて、道路の標識が1本立っている。文字はアラビア語っぽいけれど、アラビア語かペルシャ語かウルドゥー語かは自分には判別できない。「中東のどこか……でもどこ?
朝起きて、スマホでアプリを開く。寝ている間にキャラクターたちが鉱石を掘り続け、木を切り続け、敵を倒し続けていた。放置していただけなのに、経験値は溜まり、素材は山積みになっている。「よしよし」とニヤけながらログを確認して、次にやるべきことを整理して、仕事に出かける。
砂漠の片隅に立つ、錆びだらけの作業場から始まる。隣には荒れ果てた廃墟、見渡す限りの砂、そして資金難に喘ぐ小さな町。「なんでこんなところに来てしまったんだろう」と思う間もなく、町長から依頼が来て、住民から頼みごとが来て、廃墟の奥から謎のアーティファクトが出てきて、気づいたら20時間が経っていた。
初めてHUMANKINDで文明を建設したとき、ある瞬間に手が止まった。石器時代のノマドとして草原を渡り歩いていた部族が、エジプト文明のテクノロジーを吸収してナイル川沿いに都市を築き、やがてギリシャの哲学を学んでアゴラを立て、そのままローマの軍団を組織して征服戦争に乗り出す——。これが一本のゲームの流れだ。
最初のプレイから3日後、私の傭兵団は全滅した。ベテランの槍使いが雪山で凍え、長年連れ添った盾兵が亡者の群れに食い殺され、雇ったばかりの弓手が徒党を組んだ強盗に蜂の巣にされた。残ったのは、ほぼ役に立たない農夫出身の新入りが2人。それでも私は再起した。
最初に起動したとき、正直ちょっと戸惑った。「またStardew Valleyの二番煎じでしょ?」という気持ちがどこかにあった。ところが気づいたら数時間が経っていて、島の人たちとの会話を読みながらニヤニヤしていた。
「グランチェイ」という名前を聞いて、胸がざわついた人がどれだけいるだろうか。2000年代後半から2010年代にかけて、韓国産オンラインゲームの中でも特別な存在感を放っていたあのゲームが、2019年にSteamで「Grand Chase」として復活した。かつてKOG Gamesが運営していたグランドチェイスは、日本でも「グランチェイ」の愛称で親しまれ、多くのプレイヤーに愛されていた。
はじめてSkyをプレイした夜のことを今でも覚えている。チュートリアルらしきものが終わって広大な空のフィールドに出たとき、遠くに光る小さなシルエットがいた。近づくと、その人はこちらを向いてぴょんぴょん跳ねながら手を振ってきた。でも「いっしょに行こう」という気持ちがそのまま伝わってきて、なんとなく後をついていったら、知らない場所の知らないルートを教えてもらって、最終的にふたりで空の高いところまで飛んで——そこで初めて「あ、このゲームは普通じゃない」と気づいた。
ミッキーと一緒に釣りをして、ラプンツェルのために料理を作って、ウォーリーが荒れ地に花を植えるのを手伝う——そんな日常が、このゲームにはある。はじめてプレイしたとき、真っ先に「これはただのライフシムじゃないな」と思った。Disney Dreamlight Valley(ディズニー ドリームライトバレー)は、見た目は牧場系のスローライフゲームに見えるけれど、ゲームを起動するとすぐに「ディズニーとピクサーの世界そのものに入り込む体験」が始まる。
「シャドバってまだやってる人いるの?」と聞かれたとき、なんとも言えない気持ちになったことを覚えている。2016年にリリースされた初代シャドウバースは、日本発のデジタルカードゲームとして世界中にファンを獲得した。累計5,000枚を超えるオリジナルカード、32の拡張パック、そして約10年にわたる歴史。
「トールキンの世界に入れるMMOがある」と聞いたとき、最初は半信半疑だった。指輪物語の世界観は重厚で、かつ原作ファンの目が厳しい。下手な作り方をすれば「これは指輪物語じゃない」と叩かれる。そんな難しい題材を20年近くにわたって運営し続けているゲームが、The Lord of the Rings Online――通称LotROだ。
最初の30分で「あ、これはやばいゲームに手を出した」と気づいた。種族を作る画面で「食人族のドワーフにカオスの魔法を持たせて、翼を生やすか?」という選択肢が出てきた瞬間、もうそこから戻れなかった。Age of Wonders 4 は、オランダの Triumph Studios が2023年5月にリリースしたターンベースの4Xファンタジー戦略ゲームだ。
ものづくりをテーマにしたサンドボックス風RPG。47もの浮遊島があり、島間を移動するために必要な装置の起動アイテムを各地で作りながら移動していくオンラインゲームおすすめです。キャラメイクは性別や髪形はもちろん、ボイスまで変更できるので自分好みに作ることができます。3種の職から選択して成長したら巨大ボスとのバトルも楽しめる人気ネトゲです。
Dragon Age: Inquisition — 130以上のGOTY受賞を飾った王道オープンワールドRPGの真価 最初にヒンターランズに降り立ったとき、正直に言うと途方に暮れた。広大な丘陵地帯、あちこちに点在するクエストマーカー、そして「ここ、全部やらないといけないの?気づけば3時間が溶け、まだキャラクターのレベルは4のまま。
「このゲーム、グラフィックが古すぎない?」と最初に思った人は正直だと思う。Old School RuneScapeのビジュアルは、2007年当時のウェブブラウザゲームをそのまま引き継いでいる。ドット絵に近いキャラクター、シンプルな3Dポリゴン、UIも現代のゲームとは一線を画す。
最初の1時間、正直なめてた。「またローグライトか」と思いながら起動して、チュートリアルをなんとなく流して、最初のボスにあっさり負けた。でも何かが引っかかって、もう1回起動した。3回目、ようやく「記憶」の組み合わせがかちっとはまった瞬間があって、気づいたら2時間が経っていた。
6年の沈黙を破って帰ってきた"戦国死にゲー"の最新作、「仁王3」。2026年2月6日、PS5とPC(Steam)で同時発売されたこのタイトルは、発売からわずか2週間でシリーズ最速の100万本を突破。Steam最大同時接続数は8.8万人超を記録し、シリーズ史上最大の盛り上がりを見せています。
「勇者じゃなくて、勇者に装備を売る側をやる」というコンセプトを聞いたとき、正直「それってゲームになるの?でもShop Titansを実際にプレイしてみると、最初の30分でそのアイデアが天才的だということがわかる。プレイヤーが演じるのは、冒険者向けの武器屋・防具屋・道具屋を経営する店主だ。剣を鍛え、鎧を作り、店に並べて冒険者に売る。
「あのソニックが、オンラインレースゲームになって基本無料で帰ってきた」——そのニュースを見た瞬間、Steamのウィッシュリストに即追加した人は自分だけじゃないはずだ。1998年に登場した初代ソニックRから始まり、2019年のTeam Sonic Racingまで続いてきたソニックのレースゲームシリーズ。
ゲームを起動しても、やらなければいけないことが何もない。そんなゲームが2026年の年明けに登場して、PC・スマホ合わせて大きな話題を呼んだ。「ハートピアスローライフ(Heartopia)」は、XD Inc.が独自に開発したオープンワールド生活シミュレーションだ。釣りをしても、しなくていい。
「ソウルキャリバーシリーズ」6年ぶりの最新作!美麗なグラフィックはもちろん、重厚なストーリーも楽しめる武器格闘ゲーム!格ゲー初心者でも楽しめるゲームシステムと自由度が高いキャラクリが特徴のネトゲです!「武器を使った格ゲーを楽しみたい。
最初のミッションで全滅した。普通に動かしていたつもりなのに、エイリアンの群れに包囲されて、気づいたときには隊員が全員倒れていた。「あ、これ普通の戦術ゲームじゃないな」と悟ったのはその瞬間だった。MENACEは2026年2月にSteamのアーリーアクセスで登場した、ターン制戦術RPGだ。
「広さだけなら今どきのMMOは多いけど、それだけじゃないんだよ」——The Quinfall のレビューを読んでいると、こういう言葉によく出くわす。2,016km² という圧倒的なマップスケール、9種類の武器システム、城攻めや海戦を含む大規模PvP、そして詳細なキャラメイクと充実したクラフト。
「Luma Island」公式トレーラー 農場・探索・魔法の生き物を1本に詰め込んだコージーライフシム キャラバン(移動式の家)を島に停めて、草を刈って、魚を釣って、神殿の罠をくぐり抜けて——気づいたら4時間が溶けていた。Luma Islandはそういうゲームだ。2024年11月20日にSteamで正式リリースされたこのコージーライフシムは、オランダの小さなインディースタジオFeel Free Gamesが手がけた初タイトル。
」と何度疑ったかわからない。2016年に「イナズマイレブン アレス」として発表されてから、数えきれないほどの延期を経て、2025年11月13日にSteamで配信された「INAZUMA ELEVEN: Victory Road(イナズマイレブン ヴィクトリーロード)」。あの独特のサッカーRPGが、ついに帰ってきた。
夜が明けたばかりの郊外の住宅街。玄関先にあった車のエンジンはかかるが、ガソリンが半分しかない。冷蔵庫は空っぽで、窓の外からは低いうなり声が聞こえる。コンビニだったはずの建物の駐車場に、10体以上のゾンビが群れている。
Super Battle Golf――プレイヤーを撃ち落としながらホールインワンを狙う対戦ゴルフ はじめてSuper Battle Golfを起動したとき、「ゴルフゲームだと思って買ったのに、なんでこんなに人が死んでいるんだ」と思った。ゴルフというスポーツのルールは分かっている。ティーショットを打って、フェアウェイを進んで、グリーンに乗せて、カップに入れる。
友達と4人でボイスチャットをつなぎながら、「パティが焦げる!」「ドリンク誰が持った!プレイし始めて30分、お互いの作業が全部ぶつかり合って、フライヤーの前で渋滞が起きていた。でも1時間後には不思議とうまく回り始めていて、それが静かな達成感につながった。
最初にハッキリ言っておくと、これはモンスターを「狩る」ゲームじゃない。モンスターハンターというシリーズ名を聞いて、大剣でリオレウスをブン殴るイメージを持った人は一度頭をリセットしてほしい。Monster Hunter Stories 3: Twisted Reflectionは、そのモンスターハンターの世界を舞台にしながら、全く異なる楽しみ方を提供するターン制RPGだ。