「Trine 2: Complete Story」キャラの個性を活かして攻略するパズルアクションゲーム!パズルゲームですが、綺麗なグラフィックも魅力です!

キャラクターそれぞれの個性を活かしてパズルを解く、パズルアクションゲーム!パズルを解く爽快感はもちろん、高グラフィックで美しいステージも魅力です。パズルを解くのが大前提ですが、強引に突破できる場合もある破天荒な部分もあり!?

 

まずはこのオンラインゲームの公式動画をどうぞ!

 

Trine 2: Complete Storyってどんなオンラインゲーム?

 

「Trine 2: Complete Story」は、性能の異なる3人のキャラクターを使い分けて

先へ進んでいくパズルアクションゲームです。

 

有名な「ゼルダの伝説」シリーズのように、

ただ歩くだけでは先へ進むことは出来ません。

 

ステージに用意されたギミックやパズルを解くことで新しい道が開かれるため、

アクションゲームではあるものの敵との戦闘要素よりもパズルを解くことに重点が置かれています。

 

パズルを解くことでステージに影響を与える様子は綺麗なグラフィックと相まって

非常に病みつきになりますので、

「ゼルダの伝説」シリーズが好きだという方には間違いなくオススメのオンラインゲームです。

 

性能の異なる3人のキャラクターを使い分けよう!

 

本作では3人のキャラクターを随時交代させながらプレイしていくことになります。

キャラクターは「魔法使いアマデウス」「戦士ポンティアス」「盗賊ゾヤ」の3人です。

名前に関している職業通りの活躍が期待できます。

 

「魔法使いアマデウス」は物体の移動や足場の作成といった

ステージ攻略において重要となるキャラクターです。

 

ジャンプだけでは行けないような場所も足場を作ることで進めるようになります。

 

「戦士ポンティアス」敵との戦闘が得意なアクションタイプです。

敵を倒す際にはもちろんのこと、木の柵を破壊して先へ進めるようにする

といった力押しのアクションも出来ます。

 

 

「盗賊ゾヤ」は様々な効果を持つ矢を放ったり、

フックロープで特定の場所にぶら下がったりと意表を突いた動きを得意とします。

 

機動力に長けており、魔法使いアマデウスの作った足場を利用すれば

色々な場所への移動を可能とするでしょう。

 

このように個性や特徴の違う3人を状況に合わせて切り替えながら、

ステージのパズルを解いて冒険していくのです。

 

お気に入りのキャラクターだけでガンガン進むのは難しいため、

バランス良く使っていきましょう。

 

パズルを解けない場合には……?

 

パズルを解くことで新しい道が開けて進めるようになる、というのがコンセプトの本作ですが、

中には難解でどうしても解法が分からないものがあるかもしれません。

 

そんな場合は、キャラクターの持つ個性を利用することで無理矢理突破することが

可能な場合があります(全てのパズルではありません)。

 

魔法使いアマデウスに足場を作ってもらうことで

届かないような場所に行けるようになったりと、

パズルを無視して攻略出来る場面もありますので、

思いつく限り全てのことを試してみましょう。

 

 

また、本作はマルチプレイに対応しているため3人を使い分けるとは言わずに

3人を同時に使うことも可能です。

 

これにより他のキャラクターを足場に使った疑似2段ジャンプなども出来るようになるので、

ゴリ押し攻略の幅が広がります。

 

何時間も頭を捻って考えるような難解なギミックはそう多くはありませんが、

難しいギミックに対してはこういう対処法も可能なので

ゲーム初心者の方でも詰まることなくすいすい進んでいけるでしょう。

 

収集要素を求めてステージを歩き回ろう!

 

本作はキャラクターを成長させるためのオーブと呼ばれるアイテムや、

モンスターのアートワーク、ポエムなど様々な収集要素が用意されています。

 

ステージを隅々まで歩き回って、これらの収集要素を集めてみるのもやり込み要素の一つですね。

単純なやり込み要素に関わらず、オーブはキャラクターを強化するのに必須となっていますので、

積極的に集めていきましょう。

 

キャラクターの成長は3キャラ共通で行われます。

オーブを50個集める度にスキルポイントを1つ入手出来るのですが、

その1ポイントを3人で分けなければなりません。

 

ボス戦に備えて戦士ポンティアスを強化するか、

探索を楽にするために盗賊ゾヤを強化するか……迷ってしまいますね。

 

 

とはいえ、振り分けたスキルポイントはいつでもリセットが可能です。

謎解きに必要な能力やボス戦で欲しい能力など、

状況に合わせてスキルを習得し直すとスムーズに進められるでしょう。

 

とは言え、やはり3人で共通となるとカツカツに感じられてしまうはずです。

やり込み要素に興味がなくとも、オーブだけは積極的に集めていきましょう。

 

ステージ攻略は「パズルを解くことで進んでいけるが能力を使ってゴリ押しでも行ける」のに対し、

やり込み要素の収集に関しては半ば「ゴリ押し前提」のように設置されているものが多く、

頭を捻ったりキャラクターの能力をふんだんに活用しなければ

手に入れられないものばかりです。

収集の際にはマルチプレイがオススメですね。

 

爽快パズルアクションゲーム「Trine 2: Complete Story」のまとめ!

 

特徴の異なるキャラクターを使い分けてパズルを解くアクションゲーム、

Trine 2: Complete Storyはいかがでしたでしょうか。

 

ゲームの根幹であるパズル部分をキャラクターの能力で無理矢理突破出来る場面があるなど、

ゲームとしては非常にライトな作りになっており、

難易度もそこまで高くはありません。

 

ソロプレイでも詰まることなくサクサク進めますし、

マルチプレイでも協力しながらワイワイ楽しめますよ。