「DOOM」派手な演出グラフィック、さらに新要素も追加!ファン待望の作品が10年以上ぶりに帰ってきたPCアクションFPSゲーム!

派手グロテスクな演出人気のPCアクションゲームが登場!新要素の近接武器グローリーキルといった要素も追加されてますます楽しみが広がります!謎解きデスマッチなどのいつもの要素はもちろん、新システムスナップマップ自分だけのマップを作り上げて友達と一緒に遊べるぞ!!

 

 

DOOMってどんなPCゲームなの? 概要

DOOMはid Softwareによって開発され、Bethesda Softworksによって発売されたアクションFPSゲームです。

発売日は2016年5月19日ですがDOOMという作品自体は1993年に発売されています。

本作は1993年に発売されたDOOMのリブートとなります。

 

最新の技術グラフィック、音であのDOOMを楽しむことができてしまうというのは

それだけでDOOMファンにとってはたまらないです

 

DOOMシリーズ最新作のDOOM3ですら2004年に発売されたものだったので

10年以上ぶりの新作ということになります。

対応機種はwindows、PS4、Xbox oneとなっています。

 

昔のDOOMの要素を引き継ぎながらも新要素などももちろん用意されているので

DOOMシリーズファンだけでなくシリーズ初の方も気軽にプレイすることができると思います。

 

ちなみに、ゲームの演出としてゾンビゲームというのもあるかもですが、グロテスクな表現が多く含まれているのが本作になります。

もしグロテスクな表現が苦手なら、同様にリアルなグラフィックとして人気を博しているFPSなら、Destiny2、WarframeなどがおすすめFPSかなと思います。あとは国内FPSならAVAなどでしょうか!

 

DOOMの世界


舞台は火星に存在するUAC基地

火星は開拓され続け、この世界ではもはや資源の供給源としては

人間の生活にとってもはやなくてはならない存在にまでなっていました。

 

豊富な資源の供給源としての側面をもっていた火星ですが

他にも人類はこの火星で行っていることがありました。

 

この火星で人類は危険な研究や実験なども行っていたのです。

そんなある日、火星で大量のデーモンが突如大量発生することになってしまいます。

デーモンたちは基地で暴れまわり、基地を壊滅にまで追いやってしまうのです。

 

いったいなぜ急にデーモンが大量発生してしまったのか・・

デーモンたちの襲撃からなんとか生き延びることができた主人公ドゥーム

火星からの脱出を目指すところから物語は始まります。

派手な演出で魅了する!

DOOMの魅力といえばまずは演出です。

どのような演出がすごいのかというともちろんグロテスクな演出がとにかく派手です。

 

素手で敵を引きちぎったり、四肢を分断するなど

その辺のグロテスクなゲームとも一線を画すレベルの表現です。

 

あくまで人間ではなくデーモンを引きちぎったり倒したりしているという設定ではありますが

そんなこと関係なく苦手な人は苦手なので

この手のPCゲームが苦手という人には確実にオススメすることができません。

 

逆に刺激を求めてる方などにはかなり尖った表現演出をしているネットゲームなので

ぜひともプレイしてほしいFPS作品です

DOOMになれてしまうと他の作品の表現がぬるくみえてしまうほどには過激だと思います。

近接武器がある!

旧DOOMではなかった近接戦闘武器の存です。

初代DOOMはとにかく銃などの遠距離武器で敵をなぎ倒していくといったタイプのFPSゲームだったのですが

 

本作のDOOMではチェーンソーのような近接武器が用意されています。

FPS視点での近接戦闘が好きな人にとってありがたい追加要素ですね。

 

また本作ではグローリーキルという新要素が追加されています。

グローリーキルではデーモンに一定量のダメージを与えた際に

デーモンがオレンジと青白い色に点滅しはじめてよろけだします。

 

デーモンがこの状態になったら接近して近接攻撃ボタンを押すことで

顔面にストレートパンチを繰り出して頭ごとふっとばしたりなどの

フィニッシュアクションをみることができます。

最後にはデーモンの死体を蹴り飛ばすアクションが用意されていてアイテムをドロップさせることもできるので

基本的にこのグローリーアクションでトドメをさすほうがアイテムを入手できる機会が増えます。

 

演出だけでなく機能面でも良システムになっているので

どんどん使っていくといいでしょう。

謎解き要素満載!

ただのFPSではなというところです。

FPSといえば単純に敵を撃ち殺していくだけのゲームを想像することが多いと思いますが

DOOMではマップやフィールドに謎解き要素なども用意されています。

 

鍵などの先に進むためのキーアイテムを入手したり、

複雑なマップの抜け道を探したりなどする要素も多いです。

 

これは本作に限った話ではなく従来のDOOMシリーズはすべてそうです。

なので従来のDOOMファンにとっては「いつものDOOM」を遊ぶことができるようになっている作品ですね!

オマケ要素の充実!

少しオマケ要素としての面もありますが

マルチプレイができるようになっていることも旧作との大きな違いであり

本作の特徴であるといえるでしょう。

 

6VS6の最大12人で遊ぶことができ、

チームデスマッチ制圧戦のドミネーションなどのFPSによくあるルールで遊ぶことができます。

 

DOOMだけの特徴といったものはデーモンルーンというシステムくらいでしょうか。

このデーモンルーンはマップにランダムpopし、

これを入手したプレイヤーはボスクラスの強大なデーモンに変することができるの

 

基本的にはデーモンルーンを手に入れることができたプレイヤーは

有利にゲームを進めることができるようになっています。

新システム「スナップマップ」システム

本作ならではの新システムが「スナップマップ」システムです。

これは自分で好きにマップエリア作ることができます。

 

敵の配置なども自由にすることができ、

敵の強さAI簡単に設定することができるようになっています。

 

あまり複雑な操作もなく、自分だけのマップを作ることができるので

とてもオススメすることができるシステムだと思います。

 

マップは公開したりすることもできるので

鬼畜難易度なマップなどを作って友達にプレイさせたりするのも楽しそうですね!