「ダーウィンプロジェクト」たった10人の少人数バトロワ!敵と遭遇しないかハラハラしながら資材を集めてクラフトして戦う新作オンラインゲーム!

2020年の新作オンラインゲームたったの10人で行われる少人数バトロワで、雪林にて木を伐り、鹿を狩り資材を集めて自分で直接クラフトしながら、トラップを使ったり、敵の居場所が分かるMAPが家の中に設置されていたりと、ほかのバトロワにはない面白い要素満載!

 

 

この新作オンラインゲームの実況動画(共有元:ごりらのてぃっく!TωTIK 様)

 

 

新作バトルロワイヤルゲーム!たったの10人という少人数バトロワで独特な面白要素も多数!

2020年1月よりSteamにてPC版は配信が開始された新作オンラインゲーム「Dawin Project(ダーウィンプロジェクト)」。

本作では、少人数たったの10人で行われる雪林バトルロワイヤルということで、

100人規模で行われるPUBGなどがバトロワゲームでは人気で有名ですが、

たったの10人でもっと狭いマップでバトロワが楽しめるという点でなかなか斬新なオンラインゲームとなっています!

 

 

ちなみに、PUBGは100人同時で島に送り込まれサバイバルをする大型のバトロワゲームになります。こちらも気になったら、おすすめPCゲームですのでチェックしてみてください!

 

この新作オンラインゲームのざっくりとした特徴!他のバトロワとの違いは?

舞台は雪山で、ここでプレイヤーは木を伐り、鹿を狩りなどして、資材を調達していきます。

面白いのは、資材を調達したら自分で何をクラフトするかを考えて選んでいく点にあります。

 

従来のバトロワでしたら、例えばPUBGでは銃を拾う。ヘルメットを拾う…など、最初から完成された装備などを収集するタイプのものでしたが、

本作では、木材や皮などの資材を回収し、そこから「焚火」や「矢」をクラフトしていくなど、プレイヤーが好きに何を資材からクラフトしていくかを選べる点で、とても戦略性が高いバトロワ作品となっているかなと思います。

 

最近はバトロワ系のゲームも、PUBGを筆頭になのか増えてきていて、プレイヤーの眼も段々と肥えてきているので、こういった新しい要素、アイディアがゲームに持ち込まれるのはとても面白いですよね。サバイバルゲーム好きとしては、こうやって資材からクラフトしていくというのは、なかなかにワクワクできる仕様かなと思います。

 

あとは、家の中に入ると、現状どこに敵がいるのかも把握できるマップが設置されていたりなどの、いままでのバトロワにはなかった仕様も数々採用されています。

 

バトロワあるあるとして、ゲーム終了まで誰とも遭遇しない…退屈…ということは多いですから、お互いにある程度、位置間隔をつかめる仕様というのは、これはこれでアリなのではないでしょうか。賛否両論分かれるところかもしれませんが。

 

たった十人で(PUBGとかに比べればはるかに)狭いマップで戦うので、そもそもこういったマップはなくてもある程度は遭遇できるものなのかもしれませんが、でも、個人的にはこの仕様は好きかなと思います。「最後まで芋る」という選択肢がかなり難しくなる仕様ですもんね!

 

本作の舞台は雪山であり、それはただの飾りではありません。

実際に、プレイヤーは定期的に「焚き木」をしないと凍えて、しまいにはHPを奪われ死んでしまいます。

 

焚き木をするためには、木を切って木材を1つ所有しておかなければならないのですが、木材は使い勝手が色々あってですね。近接系のバトロワゲームでは、とても貴重な遠距離攻撃が可能となる「矢」の生産でも木材は使うんですよね。

 

この辺の、資材のやりくりが面白いところでもあり、非常に戦略性が高い仕様かなと思います。しかも絶妙に木材の資材は見つかりません。ゲームバランスとしてもかなり練られているなぁと感じた筆者でした。(まあ、木材が得られる木がたくさんあれば、矢打ち放題、焚き木し放題ですからね苦笑)

 

 

 

クラフトできるものは、意外とたくさんあって最初プレイした時には戸惑うことかと思います。実際筆者も戸惑いました。矢を無駄に作って、焚き木する木材がなくなり、そのまま凍え死んだりしましたからね。マジで初見殺しとはこのことです(怒)

 

でも、一度覚えてしまえば、あとはこのクラフトできる選択肢の多さも、戦略性という言葉でポジティブにとらえられます。矢はとても貴重で、多分筆者の知る限り唯一の遠距離攻撃なので、2,3本は常備しておきたい一方で、焚き木をするための木材もしっかりとキープしておかなければなりません。うまくクラフトする時にはご自身で調整してサバイバルを楽しんでください。笑

 

 

そして、これが他のゲームにはない面白い仕様と思った点なのですが、ほかのプレイヤーがクラフトした際には、そのクラフトした地点に工具が置かれるんですね。

その誰かがクラフトした時に置いて行った工具を除くと、その敵の居場所が一時的に分かるという仕様があるようです。バトロワでもここまでの仕様があるのは、ほんと珍しいというか、よくもまあ、開発者はこんな仕様を思いついたなぁ…と感心してしまいました。(+_+)(謎の上から目線)

 

ということで、家に入れば敵の位置が分かるマップが設置されており、敵のクラフトした跡を漁れば、敵の位置が分かりと、基本的には「敵の位置は割と容易に把握できる仕様になっているバトルロワイヤル」と言えるのではないでしょうか。

 

クラフトをする場所というのも考え物ですね。目立つところ、広い場所で何もない場所で堂々とクラフトするのは危険そうです…。

 

プレイヤー人口は多い?新作らしいけど、ちゃんと人気オンラインゲームなの?

 

まだ、2020年1月にSteam配信されたということで、新作(準新作?)のオンラインゲームですから、プレイヤー人口は相当いる印象でした。

マッチングも全く苦労しなくて、自分と同じレベルの初心者プレイヤーさん達とバチバチマッチングできます。

 

しかもまあ、10人という少人数制のバトルロワイヤルですから、PUBGほど重くもなく、またマッチング中には、PUBGと同じく基本的にはプレイヤー同士殴りあって暇をつぶすという、もはやバトロワ定番?の遊び。これも本作でもしっかりと出来ましたね笑

 

無料オンラインゲームでは、フォートナイトなどもバトロワとして人気でしたが、少人数、かつ他のバトロワにない特殊な要素を色々盛り込んでいるという点で、ポジティブに言えば斬新。悪く言えばちょっと最初は仕様が分かりづらく、初見殺しなところがある本作。

気になった方は是非一度プレイしてみてはいかがだろうか!