「Fallout 3」核戦争後の荒廃した世界が舞台のオープンワールドRPG!PCゲームの中でもかなり評価の高いオススメsteamゲームです!

ポストアポカリプス系オープンワールドで有名な名作PCゲームです!FPS視点TPS視点を巧みに使い分け、広大な世界を冒険するサンドボックスRPG!普通にプレイするのに飽きたら多種多様なMODを入れて楽しむこともできるオススメPCゲームです!

 

核戦争後の世界を舞台としたオープンワールド名作ゲーム

Fallout 3は、2077年10月23日に起きた核戦争によって文明が崩壊した後の世界を

舞台としたオープンワールド系ゲームです。

プレイヤーは核戦争によって世界が崩壊する以前に建造された巨大なシェルター

「Vault101」の内部に生き残った住人の1人として生活している所からスタートします。

 

しかし、19歳の誕生日に父が突如失踪、

Vaultの管理陣営から失踪した父と共謀した疑いによって拘束されそうになりますが、

これを掻い潜り、

失踪した父を探すために荒廃した地上を放浪する事になる所からメインクエストが進行していきます。

 

しかし、これはあくまでもメインクエストと呼ばれる極一部の範囲だけであり、

実際には各地に存在する様々なクエストを進行する事で展開する個別のストーリーが

多数用意されています。

 

また、次回作であるFallout4の丁度10年前の時代という事もあり、

4に続投したNPC達の一部は若かれし頃の姿で登場している者も居ます。

OblivionやSkyrimを世に送り出したベセスダが制作したおすすめFPS

Fallout 3は、OblivionやSkyrimといったTESシリーズで日本でもおなじみとなったが製作しています。

ちなみにナンバリングは3となっているものの、

初代と2はInterplayという別の会社が制作したもので、

ベセスダはInterplayの一時閉鎖に伴って手放すことになった権利を買い取った形になっています。

 

そのため、ベセスダ製のFalloutシリーズとしては本作が最初の作品に当たります。

ベセスダのオープンワールドゲームと言う事で、

高い自由度を誇っている点に違いはなく、

作中では失踪した父親を捜して荒廃したキャピタル・ウェイストランドを放浪する事になります。

 

プレイヤーの行動次第では道中の探索を大幅にカットするのはもちろんの事、

味方組織との敵対や施設の破壊といった事も可能な、

プレイヤーの行動によって結果が大きく変化していく点もこのPCゲームの魅力の1つです。

 

また、ベセスダのタイトルと言う事もあり、

プレイヤーキャラクターが取得している特種能力を指す「Perk」など

OblivionやSkyrimでも使用されているシステムが登場しています。

 

このPCゲームの醍醐味!善人にも悪人にもなれる!

Fallout 3の特徴的なシステムの1つとして、カルマ値があります。

カルマ値はプレイヤーの行動によって上下し、

他者を助けるなどの善行を行うと加算され、逆に何の罪もない人物を攻撃したり、

悪人に手を貸すなどの悪行によって減算されていきます。

 

このおすすめFPSのカルマの特徴は法律や倫理観と言ったものが崩壊した世界を舞台としている事から、

必ずしも「善人が得をする」という仕組みになっていない点にあります。

 

例えば、カルマが善の場合には一般的な街からお礼の品としてアイテムが貰えますが、

カルマが悪の場合にはそれらを受け取る事が出来なくなります。

 

しかし、その代わりにカルマが悪寄りの一部の街で同様に貢物として

アイテムを受け取る事が可能になるなど、

カルマが悪寄りだからと言って行動に不利が生じない仕組みになっている点は世界観をよく表しています。

 

また、カルマ値によって、ゲーム内の世間からの評判も変化するため、

RPGの本質である「役割を楽しむ」という点がとてもよく再現されています。

キャラクターの個性を出すS.P.E.C.I.A.LとスキルとPerks

Fallout 3のキャラクターは、基礎的なステータスを決定づける7つの数値である

S.P.E.C.I.A.Lと、S.P.E.C.I.A.Lに応じて変化するスキル、

そしてレベルアップ時に取得することが出来る特殊技能のPerksの3種類から構成されています。

 

これらを複合的に組み合わせることによって、

様々なキャラクターを作り上げる事可能になっています。

 

完全にゲーム攻略に特化した効率重視の構成にする事はもちろん、

自分の思い描く主人公に合わせた得意不得意をはっきりした構成、

綿密な計算によって最終的にオールMAXになる構成、ネタに走った構成も可能です。

 

取得するPerk次第では銃器を持った敵を素手で圧倒出来るキャラクターを

作り上げる事さえも不可能ではありません。

 

特にPerksに関しては、シンプルで実用的な物からユニークな物まで非常に豊富で、

中にはHPが一定以下になると核爆発する事でHPが回復するものや、

全てのS.P.E.C.I.A.Lが9になる事でほぼ万能になるものなども用意されています。

 

V.A.T.S.システムによってFPSが苦手な人でも楽しみやすい

Fallout 3は主観視点での操作が多く、武器の大半が銃器であるなど、

FPSゲームに近い視点になっていますが、

銃撃戦主体のFPSゲームが苦手な人でも楽しめる工夫が盛り込まれています。

 

その1つが、プレイヤーキャラクターがPip-boyを装備する事によって

使用可能になるFallout 3の戦闘システムの1つである、「V.A.T.S.」です。

 

V.A.T.S.を起動すると、時間が停止した後に敵の攻撃する部位を選択、決定する事によって、

プレイヤー自らが照準する事なく自動で攻撃することが可能です。

 

これにより、とても簡単に戦う事が可能になっているのと、

同時にキャラクターの育成方針によってはV.A.T.S.に特化する事で単なる戦闘補助システムではなく、

時間停止から複数の敵を瞬く間に撃ち倒す

 

凄腕のガンマンのようなスタイルにしていく事も可能になっています。

もちろん、それとは逆のV.A.T.S.を全く使用せず巨大な銃火器を操り弾幕を張るスタイルなども可能です。

ポストアポカリ系の世界観を深めてくれるDLC

Fallout 3では本編のメインクエスト終了後の物語を描いたBroken Steelを始め、

VR装置で200年前の戦場を追体験するOperation:Anchorage

キャピタル・ウェイストランドを離れて新たな土地へと行けるThe PittとPoint Lookout

エイリアンとの戦いを描いたMothership Zetaという5つのDLCがあります。

 

いずれも本編とはまた違った雰囲気の物になっており、

新たな地域へと行くことが可能になるThe PittとPoint Lookoutは、

キャピタル・ウェイストランドとはまた違った形で荒廃した世界を見る事が可能です。

 

エイリアンとの戦いという一見するとネタ感の強いMothership Zetaも、

世界が荒廃する原因になった核戦争に関連した要素を匂わせるなど、

馬鹿に出来ない内容になっており、

Falloutシリーズの世界観をより細かく知る事が出来るものになっています。

ユーザー制作のMODで更に拡張

ベセスダのPCゲームと言えば、MODの存在も欠かせません。

ユーザーが制作した追加ファイルによって、

Fallout 3の世界に新たな要素を追加することが可能です。

 

MODには大小様々な物が存在しており、小規模なものはちょっとした武器の追加や、

便利な機能の追加、バグの修正など、大規模な物の中には、

戦闘バランスを変更する事でよりシビアで緊張感のある戦闘にするものや、

ゲーム内のグラフィック関係に手を加える事でよりきれいな画質に変更するものなどもあります。

 

また、プレイヤーの存在そのものを大幅に変更することで、

Vault101出身の青年としての主人公ではなく、

キャピタル・ウェイストランドに居る1人の人間にしてしまうものまで存在しています。

 

こういった数々のMODを吟味して、自分だけのFallout 3を作り上げるのものまた、

このPCゲームの楽しみの1つと言っても過言ではありません。

 

荒廃した世界とそこで生きる人々が魅力的な名作です

Fallout 3の舞台となるキャピタル・ウェイストランドは、緑が殆ど無く、

空は常にどんより曇り、街は朽ち果て、

異形のクリーチャーたちが跋扈するなど絶望的と言っても過言ではない状況です。

 

しかし、そこに居るNPC達は善悪の差こそあれど強かに毎日を生きている事が垣間見えており、

絶望的な状況であるにも関わらず辛気臭い雰囲気はそれほど感じられず、

むしろ明るくお気楽で前向きな雰囲気さえ感じられるようになっているのは

Fallout 3の魅力の1つと言っても良いと思います。

 

ポストアポカリプスな世界観の作品が好きな人はもちろんの事、

過去作を既にプレイ済みの人や、

オープンワールド系のゲームが好きな人には是非一度遊んでみて欲しいタイトルです。

また、続編である「Fallout 4」も同じくsteamで配信中なのでこちらもチェックしてみてください!

 

このPCゲームの基本情報

タイトルFallout 3: Game of the Year Edition
ジャンルアクション,FPS,オープンワールド
開発元Bethesda Game Studios
パブリッシャーBethesda Softworks
リリース日2009年10月13日
料金1,980円(通常版)
日本語非対応
オンライン非対応
OSWindows

スペック/動作環境(Windows)

必須環境推奨環境
Operating system: Windows XP/Vista
Processor: 2.4 Ghz Intel Pentium 4 or equivalent processor
Memory: 1 GB (XP)/ 2 GB (Vista)
Hard disk space: 7 GB
Video: Direct X 9.0c compliant video card with 256MB RAM (NVIDIA 6800 or better/ATI X850 or better)
Sound: DirectX®: 9.0c
Controller support: Xbox 360 controller
Operating system: Windows XP/Vista
Processor: Intel Core 2 Duo processor
Memory: 2 GB System RAM
Hard disk space: 7 GB
Video: Direct X 9.0c compliant video card with 512MB RAM (NVIDIA 8800 series, ATI 3800 series)
Sound: DirectX®: 9.0c
Controller support: Xbox 360 controller

このPCゲームのレビュー(引用元:Steamカスタマーレビュー)

おすすめ・高評価の口コミ

荒廃した世界を旅するゲームです。独特の世界観がありその中で自由に進めていける自由度の高い遊び方が可能です。3は探索要素が多く世界を旅している気分になります。メインクエストもサブクエストも面白くボリュームも凄いのでやらなきゃ損なゲームです。

低評価の口コミ

ほんとワクワクするくらい面白い……ようなのですが、
どうにもこうにも日本語化がうまく行ってないようで
不具合が多発しています。