「Bridge Constructor Portal」人気ゲームのコラボによるおすすめシミュレーションゲーム!ブラックジョークが面白い新作PCゲーム!

橋を構築するBridge Constructorと、ブラックユーモアたっぷりなPortal夢のコラボ!可愛らしくも面白いおすすめシミュレーションゲームとなって登場です!どこにどんな建築をして車両を無事届けられるのか?それはあなたのセンス次第!頭を捻るのが好きな人におすすめしたい新作PCゲームです!

 

新作PCゲームの動画を観てみよう!

新作PCゲーム「Bridge Constructor Portal」とは?

今回紹介する「Bridge Constructor Portal」は、

シングルプレイ専用アクションパズルゲームで人気のPortalと、

橋建築おすすめシミュレーションゲームBridge Constructorがコラボした新作PCゲームです。

 

どちらか片方、または両作品を遊んだことがあるプレイヤーにとっては

「Bridge Constructor Portal」はまさに夢のようなコラボを言っても良いでしょう。

 

「Bridge Constructor Portal」はPortalの世界観に

Bridge Constructorの橋を構築するシステムを使用しており、

プレイヤーは「Portal」でも舞台となったAperture Science研究所で橋や骨組みなどを設置して、

車両をゴールラインまで導く事となります。

 

また、「Portal」でもお馴染みだったポータルやタレットなどのギミックが登場したりしますので、

クリアのためにはこれらのギミックを利用したりして

クリアしなければならないステージもあるでしょう。

 

もちろん、「Portal」でも多くのプレイヤーをニヤリとさせた

ブラックジョークや皮肉も登場するPCゲームとなっております。

 

「Bridge Constructor Portal」のゲームシステム

「Bridge Constructor Portal」の基本的なルールは車両をゴールラインまで導く事です。

ただし、道中の道がありませんので、車両人が致死性の液体に落ちないように

「Bridge Constructor」と同じく橋となる部品、

そして車両が道を渡る時に道路を支えるための骨組み等を作らなければなりません。

 

また、橋を通る際に車両の重みに橋が耐えられないと崩壊してしまいますので、

ある程度丈夫な橋でなければならないなど、

クリアするためには犠牲者を出しつつも試行錯誤をしなければならないでしょう。

 

コラボゲームで気になる基本操作!

「Bridge Constructor Portal」では橋となる素材を設置したり、

設置したけれども除去したい時の操作はクリック1つで行えます。

 

建設を開始するには建設したい場所で左クリックして、

建設を終了させたい場所までカーソルを移動させる事で部品を設置できます。

 

ただし、そのままで骨組みの状態なので車両が通る道路の状態にはなりません。そこで、

部品を左クリックすると

設置した部品を道路化することができます(道路化すると骨組みが白く変化します)。

 

最後に車両をテスト通行させてみて、

道が崩れたりする事なく全ての車両がゴールへ到着すればクリアとなります。

 

なお、テスト走行では1車両しか通りませんが、

本番では車両が複数台通りますので、

テストでは問題なかったとしても本番でどこかが詰まる可能性もあります。

 

もしも途中で橋が崩れたりしてしまったり、

車両が途中で進めなくなっているのであれば「どこが悪いのか?」

などをしっかりと見極めて、何度もチャレンジしてみましょう。

 

シミュレーションとして楽しめるためのテクニック!

「Bridge Constructor Portal」ではなるべく建築で使う部品は少ない事が望ましい形となりますので、

少ない部品でクリアするためには様々なテクニックやステージによっては

特殊なギミックを利用する事が必要となるでしょう。

 

ジャンプ台

橋を向こう岸までしっかりと渡らせるためとはいえ、

部品を大量に使っていては良い評価になりません。

もし可能であれば車両が勢いよくジャンプできるような

ジャンプ台を作る事で使用する部品を削減できるでしょう

(完全に一方通行ですが、クリアできればそのあたりは問題ない)。

 

ポータル

「Portal」ではお馴染みのポータルも「Bridge Constructor Portal」で登場します。

ポータル穴が空いている空間と空間が繋がりますので、

一見すると先に進めないような場所でも

ポータルが設置されると空間を通じて車両が通行できるようになります。

 

ただし、このポータルはプレイヤーが自由に設置できるギミックではありませんので、

ポータルへ向かうまでの道もしっかりと作らねばなりません。

 

また、ポータルに突入した時に勢いよく車両が突入できれば、

出口となるポータルからも勢いを保ったまま車両が出てきますので、

上手く利用すれば出口となるポータルから

そのままゴールラインまで車両を勢いよくジャンプさせる事もできます。

 

ケーブル

ステージによっては骨組みを設置できないステージもありますので、天井などから

ケーブルを使用して釣り橋のようにする事ができます。

また、ケーブルを使用する事で骨組みで部品を作るよりもコストを浮かす事ができますので、

可能であればケーブルをなるべく使いましょう。

なお、このケーブルは固く丸めたシャワーカーテンで作られているようですが…

 

レーザー

赤いレーザーがステージによっては配置されている事がありますが、

ここを通ろうとすると車両も人員も消滅してしまいます

(なぜこんな物騒なレーザー装置を切っていないのかは不明)。

そのため、赤いレーザーに触れないように道を作らなければなりません。

 

タレット

「Portal」でも独特の音声が人気だったタレットですが、

「Bridge Constructor Portal」ではちょっとしたお邪魔ギミックになっています。

ステージによってはタレットが設置されている事もありますが、

このタレットの視野に車両が入ってしまうと

レーザーが照射されてしまって分解消滅させられてしまいます

(なぜタレットを起動してわざわざステージに置いているのかは謎)。

 

ただし、後ろを向く事はできないので、

場合によっては背後から衝突することでタレットを倒す事ができます。

 

おすすめシミュレーションゲームを始めてみよう!

「Bridge Constructor Portal」は「Portal」を遊んだ事があるプレイヤーであれば

GLaDOSによるブラックジョークや皮肉にニヤリとする事ができます。

 

また、「Bridge Constructor」を遊んだ事があるプレイヤーであれば、

新しいギミックで橋を作る体験を味わう事ができるでしょう。

 

もちろん、両作品を遊んだ事がないプレイヤーでも

「Bridge Constructor Portal」はとても面白い新作PCゲームなのでオススメです。

 

「Bridge Constructor Portal」を始める場合、

PS4ゲームなど多くのジャンルで遊べるようになっていますが、PCで遊びたい場合は、

PCゲームダウンロード販売サイトの「steam」から購入する事が可能ですが、

steamへの会員登録、steamクライアントを先にダウンロードしなければなりません。

 

なお、「Bridge Constructor Portal」は日本語対応しておりますので、

字幕、インターフェイスなどは日本語で表示されております。

 

なお、「Bridge Constructor Portal」は「Bridge Constructor」、「Portal」とは別作品であるため、

前者の2つをプレイしていなければ「物語がよくわからない」ということもありません

(「Portal」を遊んでいれば登場人物やネタ的にニヤリとなる場面がある程度)。

 

今回コラボしているPortalですが、「Portal2」というPSゲームも

当サイトで紹介しているので、興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね!