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ゲーマーなら一度は思ったことはないでしょうか?「ゲーム実況をしてみたい」と。

分かります。ゲーム実況動画などを見ていると、自分も実況動画を作ってみたいって気持ちになりますよね(笑)そしていつかは大物実況者へ…。なんて夢を筆者も何度も描いたものです(笑)

しかし、ゲーム実況者になる為には実は様々な機材やソフトが必要ということはご存知でしょうか?この機材がまずはゲーム実況の最初の関門となるでしょう。

そこで今回はゲーム実況者になる為に「何が必要なのか?どれくらい費用がかかるか?」などを筆者の実体験なども踏まえながら紹介していきたいと思います!

必要なもの1:PC

まず大前提としてPCは絶対的に必要です。動画を撮影するにしても、編集するにしても必ず必要なものとなりますので、しっかり押さえていきましょう。スペックに関しては必ずしも高スペックPCが必要なわけではありません。家庭用の一般的なノートPCなどでも編集などは可能です。

ただ、PCゲームを実況する場合はPCゲームのスペックに合わせたPCが必要ですし、編集処理速度など高スペックPCに劣る部分は多いです。最初から高スペックPCを用意する必要はありませんが、「ゲーム実況に慣れ、もっと凝った編集・PCオンラインゲームも実況したい!」という場合は必要スペックに応じてPCを用意しましょう。その際、ゲーム用に特化して作られているゲーミングPCなどもオススメです。

おすすめゲーミングPCはこちらから!

必要なもの2:撮影機材

そして2つめはゲーム実況の要とも言うべき撮影機材についてです。撮影ができないことにはゲーム実況はできませんからね(笑)ここは必ずチェックしておいてください。一概に撮影機材と言っても「PCゲーム、据え置きゲーム、携帯ゲーム」で必要な機材は全く異なります。ここではそれぞれのゲームに必要な機材やソフトを簡単に紹介していきたいと思います。

PCゲームの場合

PCゲームの場合は最もゲーム実況が始めやすいです。というのも家庭用ゲーム機の場合、ゲーム機とPCを接続するために様々な機材を用意する必要があります。便利なものを選べば数万円程度するものもありますので、家庭用ゲームの実況は意外とハードルが高いのです…。(筆者も学生時代に必死にお金をためて買いました。)ですので、ゲーム実況になれるという意味でも、PCゲームからまず始めるのが得策かもしれません。

PCゲームの場合必要な機材は非常にシンプルで、動画の撮影機材と自分の声を録音する為のマイクが必要です。

PCゲームの場合動画撮影を行うためには画面をキャプチャー(録画)するためのソフトを使用します。windows10のPCを使用している方は本体に既に「Game DVR」という録画用ソフトが標準搭載されているので、特に新しいソフトの導入は不要です。

こちらのソフトは非常にシンプルですが、問題なく録画出来、最大4時間まで連続撮影も可能です。windows10の方はこちらのソフトを使用すれば問題ないでしょう。

windows10以外のOSを使用されている方はキャプチャーソフトを導入する必要があります。キャプチャーソフトには無料版・有料版がありますが、特にこだわりがないのであれば無料版でも十分です。無料版のキャプチャーソフトの代表例としては「ロイロゲームレコーダー」「アマレココ」「アマレコTV」などが挙げられます。

これらのソフトは画面の下にロゴマークが入ったり、録画時間・サイズ等に制限がある場合がありますが、初めてのゲーム実況では大きな問題ではありません。こだわりたい方は慣れてきたタイミングで有料キャプチャーソフトを購入することをオススメします。

マイクはAmazonなどで販売されているものでも十分ですが、通話用マイクではなく録音用のものをオススメします。通話用は安価で購入できますが、ノイズなども多くゲーム実況には不向きです。3000円程度で販売されているものであればそれなりの音質ですので、録音用のマイクを購入しましょう。ノイズ防止用のポップブロッカーなどがあればなお良しです。

据え置きゲームの場合

据え置きゲームを実況する場合は「キャプチャーボード」という機材が必要となります。簡単に言えばゲーム機とPCを繋げるための機材です。PCとゲーム機は直接接続できないので、このキャプチャーボードは不可欠です。キャプチャーボードを購入すれば録画ソフトが付属されていることが多いので、上記のような録画ソフトの導入は不要です。

しかし、キャプチャーボードは遅延と呼ばれるタイムラグが発生します。詳細は省きますが、PCに表示される録画画面は本来のプレイ画面より1秒程度遅れて表示されるので、激しいアクションゲームなどはプレイが厳しいでしょう。ですので、キャプチャーボードを購入する際は「パススルー機能付き」の購入を基本的にはオススメします。この「パススルー機能」ですが、簡単に言えばPCとTVの両方に映像を出力できる機能です。この機能を使えば、TV画面の方は遅延しないので、快適にプレイが可能です。

価格ついてはピンキリです。数千円で購入できる3色ケーブル用(最近の小学生には三色ケーブルは伝わらないかも…w)から、高画質で撮影できるHDMI対応の数万円のキャプチャーボードまであります。ここは完全に自分の好みと財布との相談となりますので、よくご検討ください。

しかし、PS4は上記のようなキャプチャーボードはなくとも大丈夫。PS4はコントローラーの「shareボタン」を押せばゲーム画面の撮影が可能です。そして購入時に付属していたマイク付きイヤホンを使用すれば実況しながらの撮影も可能ですので、面倒な機械を一切使用せずに動画撮影が可能です。

ただ、PS4付属の撮影機能はソフトに設定されている「録画禁止区間」の撮影はできません。そのため撮影できるソフトと出来ないソフトがあることは調べておきましょう。また、キャプチャーボードと比べて最高画質も低いですので、高画質で撮影したいという方には不向きです。

PS4ゲームを撮影したい方はまずは本体付属の「キャプチャー機能」。それ以外のハードのゲームも撮影したい方はキャプチャーボードの購入するようにしてください。

携帯ゲーム機の場合

最後に携帯ゲーム機の場合ですが、これが多分一番録画をするのが難しく、ハードルが高いかもしれません。というのも本体の改造を必要とする場合が多い点が挙げられます。3DSの場合は「偽トロキャプチャー」と呼ばれる携帯ゲーム専用のキャプチャーボードを使用する必要があります。この「偽トロ」は専門店にて本体を改造する必要があるので、手間と費用がかかります。

PSvitaの場合でも「偽トロ」か「PSvita TV」というPSvitaをTVに出力する機材を使用することで、据え置き機と同様の方法で録画は可能です。ただ据え置き機より費用がかかるのはほぼ間違いないです。

費用をかけずに改造もしたくないという方は、まずは「直撮り」がオススメです。スマホやビデオカメラで画面を直接撮影するという古典的な方法ですが、初心者にはオススメの方法です。直撮りの際は「カメラとゲーム機は固定し、画面が動かないようにする」「部屋を暗くし、画面がよく見えるようにする」など注意点はありますが、オススメです。

必要なもの3:編集ソフト

最後に大切なのが編集ソフトです。動画を撮影しても編集しなければ「ゲーム実況動画」とはなりません。編集ソフトといっても千差万別です。無料でシンプルな「windows ムービーメーカー」や無料で自由度の高い編集が可能な「Aviutl」、有料ですがプロ向けの本格的な編集が可能な「 Adobe Premiere Pro CC 」など様々な変種ソフトがあります。

オススメはまずは無料で使用可能な編集ソフトを使用しましょう。無料とは言え「Aviutl」はかなり自由度の高い編集が可能ですし、できないことはほぼありません。しかし、操作と導入が複雑ですので、そこだけは頑張ってください(笑)

最後に

ゲーム実況は今YouTubeやニコニコ動画など様々な動画配信サイトにupされています。気軽に上げていると思いきや、意外とハードルが高いことはご理解いただけたでしょうか?

しかし、筆者も含めゲーム実況者にあこがれる方も多いのでは?千里の道も一歩よりという言葉もあるように、まずはチャレンジが大切!ぜひ実況動画にチャレンジしてみてくださいね!

また実は当サイトのスタッフでゲーム実況(上記の動画です)をアップしていますので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいねw

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2018年10月14日に大阪で開催された「FROMSOFTWARE GAMES EVENT Autumn 2018 in OSAKA」にスタッフも参加してきました!

今まで発表されていた情報に加え、ゲームの試遊、プレイ映像も公開されており、「フロムゲー信者の皆さんに伝えねば!」と思い、レポートにしていきたいと思います。

12:10頃に会場に到着しましたが、ゲートの前には既に長い行列ができていました。「試遊の整理券かな?」と思いきやグッズの行列でした。試遊券の配布は会場前にほぼ終わっており、筆者は残念ながら試遊チケットを手に入れることができませんでした…

 

会場で遭遇した様々なコスプレイヤーさん達

早速ゲームの紹介!…とその前にまずは会場で出会った素敵なコスプレイヤーさんをご紹介!沢山のフロムゲーのキャラの格好をした方々に遭遇しました!

 

ブラッドボーンやアーマードコア、ダークソウルなどの人気タイトルのコスプレをされている方が沢山いて、クオリティもかなり高く驚きました!手作り感溢れる衣装からゲームの中から飛び出したかのような精密な作りをした衣装まで幅広く、個性豊かなコスプレでフロムのイベントを更に盛り上げていました!

中でもブラッドボーンに登場する狩人と人形の格好をされている方がおられたのですが、話を聞くとこの方たち夫婦でコスプレをされているそうです!衣装の製作もご自身で行っているそうで、夫婦のフロム愛がこちらにも伝わってきました!

他にも今回唯一の「隻狼」主人公のコスや上級騎士のコスプレをしている方など、それぞれのフロム愛を体全体で表現しているのがわかります!

撮影にご協力いただいたコスプレイヤーの皆さんありがとうございました!

フロム初のVR作品「デラシネ」

まずご紹介するのはフロムソフトウェア初のVR作品「デラシネ」です。

ゲーム内容は止まった時の世界の妖精となり、寄宿学校で暮らす子供たちに間接的に関わっていくというストーリーになっています。

「デラシネ」とはフランス語で根無し草という意味ですが、ゲームの雰囲気は暖かく、子供たちを見守っていくというスタイルなのでこのタイトルがゲーム内容にどんな風に関わってくるか楽しみです!

また、今作はPS Moveが2本必要でもあり、両手を使った直感的な操作もこの世界観により没入しやすそうです!

2018年11月8日の発売なので一風変わったフロムゲーをプレイしたい方にオススメです!

期待の完全新作「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE 隻狼」

会場では今フロムの中でも最も注目されているソフト「隻狼」の試遊とプレゼンも行われていました!

「隻狼」は同じフロムの「ダークソウル」とはまた趣が違った完全新作のタイトルで、日本の戦国時代が舞台になっている死にゲーです。

今作は「コールオブデューティー」でお馴染みのアクティビジョンと共同制作をしており、かなり力を入れていることがわかります。

実際にゲームのプレイ映像を見ていると既存の「ダークソウル」とは異なる立体的な動きが可能となっています。

例えば従来のシリーズであれば建物から建物への移動は徒歩ですが、隻狼は義手を使ったワイヤーアクションでスムーズな移動が可能であり、主人公の動きも軽快な為、ゲーム全体のスピードも速く感じるかもしれません。

また、ボス戦でも立体的な動きが可能であり、破戒僧と呼ばれる敵との戦いでは、橋の外にある木へ飛び移ることも可能なので、より戦略的で立体的な戦闘が楽しめると思います。

今回のイベントはTCGで試遊できたものと同じ内容でしたが、クリア者は少なく、16時頃の時点ではクリア者はたった2名でした。この内容からも察せると思いますが、今回もかなりの数死にそうです。。。

フロム・ソフトウェアの北尾氏曰く「本作はソウルシリーズやブラッドボーンをプレイしている方は少し操作に戸惑うかもしれない。死にゲーを初めてプレイする人のほうが操作のコツを掴みやすいかも」と発言していました。

今までフロムのゲームを遊んできた人はもちろん、まだ遊んだことがない人でも十分歯ごたえのある死にゲー体験を味わえると思います。

2018年3月22日(金)にPS4,Xbox One,PCで発売予定なので気になる人はこれからの情報必見です!

メタルウルフカオスXD

レッツパーリィィィィィィィィ!!」でお馴染みの大統領がまさかの復活!

本作は「副大統領のクーデターによりホワイトハウスを追われた大統領が超兵器のメタルウルフに乗り込み単身で祖国アメリカを開放する」というぶっ飛んだゲーム内容になっています。

Xboxで国内限定発売されたにも関わらず、海外のコアなゲーマーにかなり評判がよく、後継機のXbox 360が発売された時も移植が熱望されていました。

今回は後継機であるXbox Oneだけの発売ではなくPS4,PCでも展開されます!

会場ではプレイ映像も公開されていましたが、今作は映像が綺麗になっただけではなく、英語圏の人にも嬉しい英語UIが追加されています!

全世界から熱望されている「メタルウルフカオスXD」は2019年発売予定です。

アーマードコアシリーズ20周年!投票で選ばれた人気曲ランキングトップ10!

会場では11月1日に発売予定の「ARMORED CORE ORIGINAL SOUNDTRACK 20th ANNIVERSARY BOX」の発売を記念してシリーズの人気曲が発表されていました!

「アーマードコア」シリーズは1997年にPSで発売されて以来爆発的な人気を誇っており、機体のパーツを細かく組み合わせて戦うことができることや国家が排除され企業が支配している独特な世界観が特徴で、前作が発売されてから5年経った今でも開発を求める声が多く挙げられる人気シリーズです!

そんな長い歴史を誇る「アーマードコア」シリーズですが、戦闘中やOPで流れる曲も人気でゲーマーの中で高い人気を誇っています。

今回のイベントは事前にWebから投票を行い、全19作品の中からトップ10の曲が発表されました!

結果はこのような結果になり、それぞれの順位が発表された時にはライブ映像やゲーム映像をミックスさせた曲を流すなどシリーズを知らない人でも目を引くような演出を披露していました!

様々な種類の作品から耳に残る曲がランクインしており、ファンも納得の結果になったのではないでしょうか。

特に1位の「Day After Day」と「Thinker」は僅か13票差でかなり接戦で、どちらも一万に近い票が集まり人気なのが窺えます!

まとめ

他にもフロムイベント恒例のカオスクイズやスイッチ版ダークソウルのプレゼンもあり、会場は大盛況でした!帰りに今回プレゼンで発表した4タイトルを表現したピンバッジを配るなどファンへの粋な計らいもあり、個人的にはかなり嬉しかったです!

今回は残念ながら試遊はできませんでしたが、貴重なプレイ映像を見れたり、開発者の方とお話ができたりかなり有意義な時間を過ごさせてもらいました!

期待されていたアーマードコアの新作発表はありませんでしたが、開発者の方によると「要望は聞いてるし、多くのユーザーが続編を望んでいることは知っています。これからも期待に応えられるように頑張っていきたい」と発言しているので、もしかすると近いうちに続編の発表もあるかもしれません。。。

これからもフロム・ソフトウェアのゲームには注目し、記事にしていきたいと思います。以上「FROMSOFTWARE GAMES EVENT Autumn 2018 in OSAKA」のレポートでした!

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みなさん疲れ目になっていませんか?

オンラインゲームに限らずテレビやスマホといったVDT(Visual Display Terminal)で目を酷使することの多い現代。”VDT症候群”という言葉が生まれるほど、普通に生活しているだけでもかなり目が疲れやすいのに、長時間オンラインゲームを遊んでいたら疲れ目になるのは当然でしょう。

目に無理をさせ過ぎると眼精疲労になるリスクもあります。そうならない為にも今回は目のケアについて紹介していきたいと思います!

疲れ目の原因と対処法・対策

疲れ目のしくみ

そもそもどうして目が疲れるのか。

目には水晶体と言われるレンズの役割を果たす組織があります。物体との距離に応じて遠くを見るときは薄く、近くを見るときは厚くなるように水晶体の厚みを調整することでピントを合わせるのです。

水晶体の厚みは筋肉が調整するのですが、パソコンやスマホといった近くの画面を見続けていると目の筋肉が緊張し筋肉痛のような状態になってしまいます。これが所謂「目の疲れ」です。

疲れ目の対処法

疲れ目が筋肉痛と似たようなものだと考えると、対処法も筋肉痛と似たようなものになります。筋肉痛は炎症が起きている場合は冷やして、そうでない場合は温めるのが定石。

なので、充血などの炎症が起きていない場合は温めて血行を促すのが効果的です。

蒸しタオルやホットアイマスクで10分ほど目を温めてあげましょう。蒸しタオルを作る際は火傷しないように注意してくださいね。40度くらいが目安です。

また、血行を良くするということでストレッチも有効です。

まぶたをギュッと閉じてパッと開く、眼球を時計回り・反時計回りにゆっくりと回す等で目の周りをほぐしてあげましょう。

長時間作業をしていると目以外の血行も滞っている可能性があるので、ついでに全身軽いストレッチをしてあげるとなお良い感じですね。

 

休息や睡眠を十分にとっても症状が改善されない場合は眼精疲労の可能性があります。そんなときは眼科の受診を検討してください。

疲れ目の対策

そもそも疲れ目になりにくくする為の対策もご紹介していきますね。

・定期的に休憩する

そもそも目の筋肉に負担がかかり続けるのが良くないので、1時間おきに10分から15分くらいはオンラインゲームを中断して目を休ませてあげましょう。遠くを見て目の筋肉を楽にさせてあげたり、ストレッチなんかで目を労わってあげてください。

 

・眼鏡やコンタクトレンズはきちんと度が合ったものを使用する

眼鏡やコンタクトレンズの度数が視力に合っていないと、そのズレは目が補うことになります。そうなると目に余計な負担がかかるので、視力が落ちていないか定期的にチェックするようにしましょう。

 

・画面との距離、部屋の明るさ等が適切な環境をつくる。

画面ときちんと距離が取れているか、部屋の明るさと画面の明るさに大きな差がないかなども重要な要素です。画面との適切な付き合いができる環境であれば、おのずと姿勢もよくなるので美味しいですね!

オンラインゲームをプレイする際の環境づくりの話は以前にもしているのでそちらもどうぞ!

オンラインゲームをプレイする時に姿勢とか意識してる?間違った姿勢のままだと大変なことになるかも!?

 

・体調管理を怠らない

バランスの取れた食生活、睡眠時間の確保といったように日常生活における体調管理も重要です。常日頃から疲れにくい体づくりを意識しましょう。

疲れている日や体調が悪い日はオンラインゲームを控え、体を休ませてあげてくださいね!

きちんとケアして楽しいネトゲライフを!

VDTの溢れるこのご時世、日常生活でも目はかなり疲れるはずです。そんな中オンラインゲームを遊ぶというのは通常以上に目に負担を強いることになってしまうでしょう。

無理して身体を壊してしまっては楽しいオンラインゲームも楽しく無くなっちゃいます。きちんと疲れ目のケアをして楽しくオンラインゲームを遊んでくださいね!

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みなさんはオンラインゲームをプレイする環境を意識していますか?

環境と言ってもゲーミングPCやゲームパッド、ヘッドホンといったゲーム側の話ではなく人間側の、主に「姿勢」「目」のお話です。

悪い環境のままプレイを続けていると大変なことになるかもしれません!

オンラインゲームをプレイするにおいての「姿勢」の重要さ

ゲームをプレイするときはモニターの前に長時間座る事になります。この座り方が悪いと血行が悪くなったり筋肉に負担がかかったりして、肩こりや腰痛はもちろん椎間板ヘルニアの原因になったりします。椎間板ヘルニアは酷くなると手術でしか治せなくなるので何としても予防したいところ。

椅子に深く座って腰を背もたれに、足を床にピッタリつけて背筋を伸ばした座り方を意識してみて下さい。目線の高さは画面を若干見下ろすくらいがベストです。見下ろすといっても猫背にはならないように注意して下さいね。

椅子も背もたれが首の後ろまであるモノの方が良いでしょう。ゲームをプレイするうえで最も良い椅子は「ゲーミングチェア」です。

ゲーミングチェアとはその名の通り、ゲーマーの為に作られた椅子。1日に何時間もゲームをするプロゲーマーにとってはプレイ時の姿勢というのは極めて重要です。長時間にわたる正しい姿勢の維持や居心地の良さを兼ね備えているので、まさに長時間ゲームをプレイするゲーマーにとっては必須と言えるでしょう。

ちなみに床に座ってゲームをする、という方には「ゲーミング座椅子」というものもありますよ!

環境が悪いと目にも悪い!

ここまでは姿勢の話でしたが、ここからは「目」に関係するお話です。

以前もお話ししましたが「部屋を明るくして画面から離れて」というのは目にとってめちゃくちゃ大事です。暗い部屋で近くの画面を見続けていると眼の筋肉に大きな負担がかかります。「部屋の明るさ」「画面との距離」意識してみて下さい。

まず明るさですが、部屋の明るさと画面の明るさに大きな差が出ないようにしてください。卓上電気スタンドなどで手元だけ明るくしても、部屋だけ明るくて手元が暗くても目に負担はかかります。部屋の照明と卓上電気スタンド両方を使うようにしましょう。

 

画面との距離は40cm以上、画面が大きなものでは50cm以上開けるようにしましょう。これは視界内に画面を収めることで目の動きを押さえ、眼の筋肉の疲労を軽減、ドライアイや画面酔いの対策になります。

先ほど画面を少し見下ろす位が良いと言いましたが、これもドライアイ対策の一環です。視野が上を向けば向くほど瞼が大きく開きます。そうなると目が乾きやすいのでドライアイの原因になるんですね。

ただ、これらの対策は負担の軽減であり、完全に防ぎきれるわけではありません。定期的に目を休ませる習慣を作ってください。

ゲームをプレイする環境を意識しよう!

よく「ゲームは目に悪い」と言われがちですが、基本的にゲーム自体に何の罪もありません。正しい姿勢、正しい環境でさえ遊んでいればさしたる問題は起きないはずなのです。

みなさんも正しい「環境」を意識してできるだけ負担のないネトゲライフを送ってみてくださいね!


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個人差はあれど、多くのゲーマーの方は3D酔いに悩まされた事があるんじゃないでしょうか?

今回はそんな3D酔いが起こった時の対処法や、3D酔いを起こさないための対策について紹介していきたいと思います!

そもそも3D酔いって?

 

3D酔い(スリーディーよい)は、3Dコンテンツの視聴中に発生する、乗り物酔いに類似する症状。

3Dに限らず、激しい画面の動きや明滅を含んだ映像によって頭痛や眩暈、吐き気が生じることもあり、それらを含めたより広範な定義として映像酔いと呼ばれる場合もある。

Wikipediaより引用

 

3D酔いとは映像酔いの一種であり、特にFPSのような視点をぐるぐると激しく動かすことになるゲームだと起こりやすいようです。

症状としては「眠気」「生あくび」といった軽めのものから、「頭痛」「吐き気」「冷や汗」といった深刻な症状まであり、乗り物酔いと酷似しています。

 

3D酔いの原因は現在でもはっきりと解明はされていませんが、有力とされている説では「視覚からの情報と三半規管の感覚とのズレ」が原因と考えられています。

要するに「”視界が動いている=体もそう動いている”と体が認識しているのに、実際は動いていない」という認識の相違ですね。

 

古くは「DOOM」や「007ゴールデンアイ」の頃からあったと言われている3D酔い。昨今のゲームはグラフィックがリアルになったからこそ昔より起こりやすくなったのかもしれません。

3D酔いの対処法

では実際に3D酔いしてしまったらどうすればいいかご紹介していきます。

ゲームを中断し、画面から視線を外す

そもそもの大前提として、酔ったらゲームプレイを中断してください。

当然の事ですが、3D酔いした状態で画面を見続けていると症状はどんどん悪化します。自覚症状が軽いうちに休憩をはさむのが賢明です。

 

ズレをリセットする

3D酔いの原因が感覚のズレだとすると、そのズレをリセットすることが必要です。

部屋の中をボーっと眺めたり、遠くの景色を眺めたりしてみて下さい。家の中を少し歩いたり軽いストレッチなんかで身体を動かすのも有効です。

 

仮眠をとる

上記の手段でも改善されない場合や身体を動かすのもつらい場合は仮眠をとりましょう。横になって目を閉じているだけでも楽になります。

 

3D酔いの対策

画面から離れてプレイする

そんな3D酔いの対策ですが、まずは「画面から離れてプレイする」ことです。視覚と体の認識の相違が原因だとすると、視界に占める画面の範囲が広くなればなるほど酔いやすいのは納得できますね。小さな画面を用意するのもアリですね。

視界に動いていない景色があればあるほど酔いにくいということです。

 

部屋を明るくしてプレイする

2つ目は「部屋を明るくする」ことです。理由としては1つ目と同じで、部屋が暗くなれば視界は明るいゲーム画面に集中してしまいます。そうなると画面に近づいているのと同じような状況になってしまうので酔いやすいようです。

また画面を明るくすることは疲れ目の対策にもなるので意識した方が良いですね。

 

画面の中心を見る

3Dゲームの中でもとりわけ視点移動の激しいFPSですが、視点を画面の中心であるレティクル(クロスヘア)に置き続けることでかなり軽減されます。

レティクルが無い場合は画面の中心にセロテープを貼って、そこに書いた印を見るというのもアリです。FPSにおいて武器を構えていない状態でも常に照準が出ているというのは強力であり”ハードウェアチート”と言って嫌う人も多いのですが、酔ってプレイできないよりはマシでしょう。ちなみにFPS照準シールというものも存在します。

 

体調が良くないときにプレイしない

普段は酔わない方でも、体調が芳しくないときにゲームをプレイすると酔ってしまうことがあります。特に寝不足などの目に疲れがたまっている状態だとなおさらです。

体調が良くないときは素直に体を休めましょう。

 

乗り物酔いの対策を使う

症状や原因が似ているだけあって乗り物酔いの対策も効果があるっぽいですね。(プラシーボ効果かもしれませんが)乗り物酔いに効くツボや、すっぱいものを食べるなどの昔から言われてきた方法も結構効くみたいです。

もちろん酔い止めも効果があるみたいで、筆者は酔い止めを服用してバイオハザード7をクリアしました(笑)

 

3Dゲームに慣れる

酔わなくなるまでゲームをプレイし続けるというのもあります。「酔わなくなるまでプレイする」といっても重度の症状に耐えながらゲームプレイを続けるという意味ではありません。

そもそも認識のズレが原因なら、そのゲーム内の動きを身体が理解すれば問題ないわけです。徐々に1回のプレイ時間を延ばしていき少しづつ身体を慣らしていけば、いずれ酔わなくなるでしょう。

ある意味で根本的な解決と言えます。

 

設定を弄る

オプションでマウスの感度を下げてみたり、画面揺れ設定があればオフにしてみるなど設定面を弄ればかなりマシになることもあります。

FPSにおいて感度を下げるのは致命的かもしれませんが、酔わなくなるまでは我慢してください。少しづつ感度を上げていきましょう。

 

PCのスペックを上げる

PCのスペックがそのゲームに追いついていないこと3D酔いの原因になり得ます。

スペックが足りていないガクガクの状態でプレイすると、どうしても画面の動きに集中してしまうので酔いやすいのです。

ゲームに合った性能のゲーミングPCを用意するのも3D酔い対策の1つの選択肢でしょう。

 

当サイトでもゲーミングPCの紹介をしているので参考程度にどうぞ!

ゲーミングPC比較・紹介記事はこちら

 

まとめ

 

「テレビを見るときは部屋を明るくして離れてみてね」というテロップをよく見ましたが、実際に目にとって大事な事だったんですね。

3D酔いでなくとも光過敏性発作(分かりやすく言うとポケモンショック)などの原因になりかねないので、ゲーム画面との距離と部屋の明るさは意識した方がいいですよ!

「あのゲームは酔うからプレイできない・・・」とお悩みの方はぜひこれらの方法を試してみて下さいね!

※いろいろ試してみても症状が改善しない場合は目や耳に異常がある可能性があるので、酷い場合は病院に行くという選択肢も忘れないで下さい。