PvEとPvPが融合したFPS!賞金首の怪物を打ち倒し同業者の追撃を振り切れ!

バウンティ―ハンターとなって賞金首の化け物を取り合うオンラインゲーム『Hunt Showdown』まだアーリーアクセスの段階ですが世界観やグラフィックのクオリティが高く、海外ではかなりの人気があります!操作もとてもシンプルでゾンビゲームが好きなあなたにオススメのPCゲームです!

 

 

まずはこのゾンビゲームの公式動画をご覧ください!

2人1組のチームで競う

『Hunt Showdown』はゲームエンジンの「Cryengine」の開発で知られるドイツの「Crytek」が手がけるFPSです。

PvEとPvPを上手く融合させた本作ではあらゆる種類のスリルを味わうことができるでしょう。2人1組のタッグを組んで協力し、賞金首を狙いつつ同業のバウンティハンター(賞金稼ぎ)たちの手からも逃れなければいけません。

早期アクセスゲームとなりますが、Steamにて3,300円で発売中の本作について早速みていきましょう。

タッグを組んだバウンティハンター

プレイヤーはバウンティハンターとなってターゲットとなるモンスターの討伐とその討伐した証を持ち帰ることを目標としています。

ターゲットはルイジアナの広大で陰惨な湿地の中に居るものの明確な位置は最初からは分かりません。ゾンビや恐ろしい敵が潜む湿地を探索しながらターゲットを探さなければならないのです。

 

そんな状況で頼りになるのがパートナー。本作では他のプレイヤーと2人1組のタッグを組んでモンスター討伐に赴くわけですが、パートナーは唯一の仲間です。

もし自分が何者かによって倒された場合でもパートナーさせ居れば復活することができます。連携次第では窮地を凌げるかもしれません。恐ろしい叫び声や不可解な物音がする状況でパートナーの存在は心強いものとなるでしょう。

最大5組10人が参加可能

フィールド上にはモンスターがたくさん存在します。ゾンビを始めとして素早いイヌなども大きな脅威となるでしょう。もちろんそのフィールドのボスとなるターゲットは強く、一筋縄では倒すことができないほどです。ただ最も怖い敵は何よりも人間、他のバウンティハンターとなります。

本作では1つのフィールドに最大5組まで参加することができます。自分のタッグを除いた場合、残りの4組8人が敵となるわけです。彼らは決して仲間ではなく、同じターゲットを狙う競争相手です。

 

ターゲットを討伐したかどうかの証明はターゲットの首を持ち帰れば良いので、誰が倒したかどうかは関係ありません。ただその首さえ最終的にゲットできればそれで良いのです。

そのため他のバウンティハンターがターゲットを倒したところを見計らって、彼らを殲滅しターゲットの首を横取りするなんてこともできてしまいます。そして他のタッグが自分のタッグに遠慮をする必要性は皆無で、その逆もまた然りなのです。

ターゲットの痕跡を3つ収集しよう

ターゲットはフィールド上に様々な「痕跡」を残しています。最初、マップ画面にはターゲットの位置が表示されていませんが、この痕跡を3つ集めることでターゲットの位置が判明する形です。

1つ集めるごとにマップ画面上のターゲットの居る範囲が狭まっていき、3つ集めれば確定するといった具合となります。そのためまずは痕跡探しとその道中のゾンビ退治をすることになるでしょう。

 

プレイヤーには痕跡を見つけやすくなる「Dark Sight」という特殊能力が備わっています。通常は見え難い痕跡をDark Sightを使えば遠くからでも見つけることができるでしょう。上手く使いながら探索をすると効率的に痕跡を発見できるはずです。

討伐したら他プレイヤーに位置がバレる

痕跡を収集しターゲットの位置が判明し、無事討伐に成功した後は討伐の証拠をターゲットからゲットするわけですが、そのためには地獄へ送る(Banished)ための時間が必要になります。

このBanishedを開始すると他のプレイヤーにその位置がバレ、また証拠をゲットしてもその位置が常に更新されてしまう形です。つまり討伐者は他のプレイヤーの新たなターゲットになってしまうのです。

 

このゲームシステムに注目すると、ターゲットの討伐を他プレイヤーのタッグに任せて潜み続けるという戦略もとる事ができます。

特に本作では弾薬が貴重なのでターゲットを倒したタッグはそうでないタッグより物資を消耗している可能性が高いのです。

横取りをメインとした戦略を考えるなら痕跡の収集も必要ないので充実した状態でターゲットを倒したバウンティハンターを狙うことができるでしょう。いわゆる漁夫の利というやつです。

生き残ればアップグレード可能

無事にターゲットの証拠を持ち帰ることができ生き残った場合、プレイヤーは各種能力をアップグレードすることができます。

アップグレード項目には様々なものが存在しており、大きく分けて「Health:体力」と「Traits:特徴」の2つが存在します。

Healthを強化すれば単純に体力が増えるため有利になりますし、各種Traitsには出血を止めるためのバンテージを巻く速度が上がるなど色々な便利なものが揃っている形です。

 

ただ、倒されてしまうとこれらのアップグレードは無に帰します。いくらかの武器やハンターを購入するためのキャッシュは残りますが、それまで強化してきたハンターとはさよならです。

といっても決してなくならないパラメーターとして「Bloodline:血脈」というものがあり、これは経験値を得てレベルを上げていくことができます。Bloodlineのレベルが上がると新しいアイテムやTraitsがアンロックされるという形です。

PvE地帯におけるPvPが楽しめるスリルある作品

『Hunt Showdown』はPvEとPvPを融合したユニークなFPSです。プレイヤーは2人1組のタッグを他プレイヤーと組み、バウンティハンターとしてフィールドに赴きターゲットの討伐を目指していきます。

 

ですが持ち帰れば良いのは討伐の証のみ。必ずしもターゲットを自らの手で倒す必要はありません。様々な戦略を駆使して他のタッグを出し抜いていきましょう。

本作は早期アクセスゲームなのでこれからも様々なアップデートが施されていくはずです。開発中にも関わらず既に十分面白い作品なので興味がある方は遊んでみて下さい。

このPCゲームの基本情報

タイトル Hunt Showdown
ジャンル サバイバルPvP
開発元 Crytek
パブリッシャー Crytek
リリース日 2018年2月23日
料金 3,300円(通常版)
日本語 非対応
オンライン 対応
OS Windows

スペック/動作環境

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 7 64bit
プロセッサー: Intel i5 @ 2,7GHz and 4 cores (6th Generation, Core i5 6400) or AMD Ryzen 3 1200
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 660 TI or AMD Radeon R9370
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 20 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX compatible audio card

このPCゲームのレビュー(引用元:Steamカスタマーレビュー)

おすすめ・高評価の口コミ

運営さんのこだわりが色濃い
それゆえに楽しくもあり、かっこよくもあり
それゆえに合わな人には合わない部分も大きくありそう
日本語は対応してはいないものの、難しい言葉もなく、絵を見てすんなりとこなせると思います。

低評価の口コミ

ゲームのルール?が悪い。
基本的に芋ゲーでゲーム紹介ムービーのようにバンバンゾンビを撃って探索しようものなら芋プレイヤーに殺されます。
(vPはだいたい2発くらいで死にます)
そのため半ば強制的に芋&チキンプレイを強要されゲームに動きがなくまったく楽しくありません。

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