「Darwin Project」極寒の雪山でのデスマッチ!他のプレイやーだけでなく自然の脅威にも晒される新作PCオンラインゲームです!

極寒の雪山で最後の一人になるまで生き残るデスマッチ!舞台が雪山でけあって「凍え」の概念が活かされています。不確定要素もあるので戦闘が単調になりにくいのも嬉しいポイント!「PUBG」のようなデスマッチが好きな方なにはおすすめの新作PCオンラインゲームです!

 

 

まずはこのおすすめ新作PCオンラインゲームの公式トレーラーをご覧ください!

 

雪山でデスマッチ!小規模版「PUBG」とも呼べるバトルロイヤルゲームが登場!

 

「Darwin Project」は、カナダに本拠を置くゲームスタジオ

「Scavengers Studio」が開発したサバイバルアクションゲームで、

2018年3月10日からアーリーアクセス版がsteamで販売されています。

 

本作の舞台はカナダのロッキー山脈で、プレイヤーはここで行われる非人道的なプロジェクト

「ダーウィン・プロジェクト(Darwin Project)」に参加することになります。

 

このプロジェクトは、参加した10名のプレイヤーが「最後の1人」になるまでデスマッチを行い、

生き残りの限界に挑戦するという過酷なもので、

プレイヤーは勝ち残るために様々な「クラフト」も行うことになります。

 

オンラインでのマルチプレイを前提に開発されたこのネトゲは

バトルロイヤルゲームの大ヒット作「PUBG」の小規模版とも言える作品で、

この手のデスマッチが好きな人には刺さるオンラインゲームだと言えるでしょう。

 

プレイ言語は英語のみとなっており、日本語非対応ですが、

ゲームシステム自体は非常に単純明快なので多くの人が楽しめるはずです。

 

デザイン性の高いキャラクターと洗練されたインターフェースがGOOD!

 

「Darwin Project」の開発を手がけた「Scavengers Studio」は

2015年に創設された若いゲームスタジオですが、

本作のグラフィックは大手ゲームスタジオ顔負けのクオリティを持っており、

実際にプレイすると感動すること請け合いです。

 

海外の3Dアニメーション映画に登場する人物のような造形を持った本作の登場キャラクターは

デザイン性に優れていて、アート作品的な魅力を持っています。

また、適度にデフォルメされたロッキー山脈の描写も非常に高いレベルでまとめられており、

アニメと実写の中間とも呼べる良好なバランスです。

 

本作には「日中」「夜間」の概念がありますが、

夜になっても光源が適所に配されているために暗部の視認性が良く、

自分の位置を見失うことはありません。

 

また、高低差が考え抜かれたステージデザイン全般も美的センスに溢れており、

デスマッチの舞台とは思えない美しさを感じるのが特徴です。

 

ヘックス(六角形)型のアイコンを採用したインターフェース全般は洗練されていて、

感覚的にステータスを把握することが可能です。

 

さらに「クラフトメニュー」全般はホイール式のメニューを採用し、

レスポンスの速さに優れているためストレスを感じません。

 

本作は高い美意識とデザイン性によって構築されたオンラインゲームだと言えるでしょう。

 

凍死注意!寒さが生死に直結するゲームシステムが「焦り」を生み出す!

 

「Darwin Project」には「Freezing(凍え)」という概念が実装されており、

このシステムは時にプレイヤーを苦しめます。

 

キャラクターが「凍え」を感じるとプレイ画面の周囲が白く覆われるような演出が発生し、

「凍死寸前!今すぐ火を起こせ!」というメッセージが英語で表示される仕組みです。

 

他のプレイヤーを追って戦闘中であっても、

この「凍え」によって凍死してしまっては意味がないので、

このメッセージが出たら直ちに戦闘や追跡を中断し、

クラフトメニューから火を起こす必要があります。

 

単純な「殺し合い」だけではなく、

このような「自然の猛威」もゲームシステムに組み込むあたりのセンスは流石です。

 

夜間に体を温めるために火を起こすとその場所は明るく浮かび上がるため、

敵プレイヤーから発見されやすくなり、格好の標的になります。

 

「凍死」を回避するためには火を起こすことが必要ですが、

同時にそれが「生存率を下げることにも繋がる」というジレンマは面白い発想だと言えるでしょう。

 

この「凍え」のステータスは、

敵に気付かれないように背後から迫っている途中にも発生することがあるため、

それまで優勢だったプレイヤーもあっという間に劣勢に転じることがあります。

 

プレイヤーの「焦り」を生み出す凍えの概念は、本作の肝です。

 

デスマッチに「不確定要素」を追加する「ディレクター」の存在

 

本作は10名の人間型キャラクターがデスマッチを繰り広げるシステムを採用していますが、

もう1体「ドローン」のように飛び回ってフィールドを俯瞰し、

各プレイヤーに関与できる存在が登場します。

それが「ディレクター」です。

 

「Darwin Project」と同じバトルロイヤルタイプのゲーム「PUBG」でも、

一定時間が経過するとフィールドが狭まられ、

生き残ったプレイヤーが至近距離で対峙するような「仕掛け」がありますが、

 

本作に登場するディレクターもこれらの「仕掛け」と似た行為を行うことができます。

 

ディレクターはフィールド内に「禁止エリア」を設定したり、

ライフが減少して死にそうなプレイヤーを「回復」させたり、

時には「核爆弾」を投下することもできます。

 

これによって決着が付きそうな場面がひっくり返ることもあり、

劣勢だったプレイヤーが勝利を手にすることもあるのです。

 

サバイバルやデスマッチ慣れした上級プレイヤーが

1人勝ちしないための「隠し要素」的存在でもあるディレクターは、

デスマッチに「不確定要素」を持ち込むミステリアスな存在でもあります。

 

ディレクターの手出しが上手く噛み合った時のゲームは爽快感を伴うものになりますが、

その一方で非常に「つまらない試合」を生み出す危険性も孕んでいるため、

ディレクターになる場合には細心の注意が必要ですよ。

 

クラフトによってゲームを優位に進めよう!

 

「Darwin Project」では、素材を拾い集めてクラフトすることによって

「武器」と「防具」を強化したり、

プレイを優位に進める各種アイテムを生み出したりすることができます。

 

フィールドに散らばっている素材の中には「特殊スキル」を得ることに繋がる物もあり、

これによって相手から見えなくなる「透明状態」になることもできるため、

素材の探索は非常に重要です。

 

敵の動きや罠に十分注意しながら、自分のキャラクターを強化できる素材を探し回りましょう。

 

ただし一旦クラフトを行なった場合、その痕跡を相手に追跡されることがあるので、

クラフト行為は「諸刃の剣」だと言えます。

 

クラフトを行う場合は直後に戦闘になる危険性を理解し、

確実に勝利へ繋げることができるアイテムを生成するようにしましょう!

 

「Darwin Project」は、こんな人にオススメの新作ネトゲ!

 

「PUBG」にハマった人なら、「Darwin Project」は、興奮を与えてくれる作品になることでしょう。

最大10名のデスマッチ形式はテンポ良く進むため、

1回のプレイ時間が短くて済むこともポイントです。

 

発足してから3年弱という新興ゲームスタジオ「Scavengers Studio」は

デザイン全般のセンスが抜群で、

3Dアニメーション映画のようなキャラクターたちにも好感が持てます。

 

それぞれのアクションや動き方が非常に滑らかなので、プレイ中に違和感を覚えることはありません。

 

インディー系ゲーム会社の作品、そして「アーリーアクセス版」ということで、

バグや挙動が気になる人がいるかもしれませんが、

進行不可になるような深刻なバグは存在せず、ゲームは実に軽快に動くので心配は無用です。

 

現在はプレイしている人も多いため、すぐにマッチメイクできることでしょう。

 

「Darwin Project」は、「PUBG」の世界観が好きな人や、

デスマッチというシチュエーションを楽しめる人には断然オススメのオンラインゲームです!

 

このPCゲームの基本情報

タイトルDarwin Project
ジャンルサバイバル
開発元Scavengers Studio
パブリッシャーScavengers Studio
リリース日2018年3月10日(早期アクセス)
料金無料(通常版)
日本語非対応
オンライン対応
OSWindows

スペック/動作環境(Windows)

必須環境推奨環境
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 7 and above
プロセッサー: Dual Core 2.4Ghz+
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: GTX 750, GTX 660
DirectX: Version 10
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 6 GB 利用可能
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 7 and above
プロセッサー: Quad Core 2.4Ghz+
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: GTX 970, GTX 1060
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 6 GB 利用可能
追記事項: Microphone

このPCゲームのレビュー(引用元:Steamカスタマーレビュー)

おすすめ・高評価の口コミ

PUBGなんかでは出会いがしらに索敵負けしたら一発で死ぬことあるけど
このゲームは一発で死ぬような武器はそうそうないんで大丈夫。

低評価の口コミ

アジア方面にプレイヤーが少ないだけなのかマッチングがちょい長い時がある
ゴールデンタイムでも揃わない時は揃わない
中韓のプレイヤー消えるとやばいような・・・