「ファントムブレイカー:バトルグラウンド」ド派手なアクションが魅力のPCオンラインゲーム!友だちとワイワイ一緒にマルチプレイも可能なオンラインゲームです!

懐かしい8bit調の世界アニメチックで可愛らしいキャラが活躍するPCオンラインゲーム!舞台は東京で、どこかで見たことのあるお店も登場しています!ド派手なアクションゲームですが、操作はシンプルな簡単操作なので、ゲーム初心者の方にもおすすめのオンラインゲームです!

 

まずはこのPCゲームの公式トレーラーをご覧ください!

『ファントムブレイカー:バトルグラウンド』ってどんなオンラインゲーム?

 

『ファントムブレイカー:バトルグラウンド』は、

2015年1月23日からパソコン向けに配信されている、ベルトスクロールアクションゲームです。

ベルトスクロールアクションといえば、『熱血硬派くにおくん』

『ファイナルファイト』が有名です。

グラフィックはどこか懐かしい8bit調で、可愛らしいキャラクターたちが放つ必

殺技が画面をド派手に彩ります。

 

 

発売元は5pb.(MAGES.)、開発元はRUNです。

元々は、2013年にXbox 360向けに発売され、2014年にはPlaystationVitaに移植されました。

また、育成要素などが大幅にパワーアップした『ファントムブレイカー:バトルグラウンド オーバードライブ』が、

Playstation 4版(2015年)、Nintendo Switch版(2017年)と発売されるなど、

発表から長期間にわたりマルチプラットフォームで遊ばれてきました。

 

Steamで配信されている今作のパソコン版は、

配信開始時の『ファントムブレイカー:バトルグラウンド』を基本としており、

DLCを購入することでレベルキャップが50から99へと開放される方式で販売されています。

日本語を含む全7言語に対応し、

いわゆる「おま国」などの措置もされていないオンラインゲームです。

 

このオンラインゲームのシステムについて

 

このオンラインゲームは、美少女対戦格闘ゲーム『ファントムブレイカー』(2011年)の

スピンオフ作品として作成されました。

1vs1の格闘ゲームらしいスタイルの『ファントムブレイカー』とは異なり、

『ファントムブレイカー:バトルグラウンド』では、

8bitのSDキャラクターにデフォルメされたキャラクターたちを操作し、

最大4人の協力/対戦プレイが可能になっています。

 

マルチプレイはオンラインだけでなく、オフラインのローカルプレイも可能となっています。

 

ベルトスクロールアクションの今作は、その中でも2ライン制を採用。

手前と奥のラインを移動し、格闘ゲームである『ファントムブレイカー』と同じく、

ボタン連打のシンプルなコンボやコマンド入力の必要ない必殺技など、

簡単な操作で爽快な戦闘を楽しめます。

 

『ファントムブレイカー:バトルグラウンド』のゲームモード

 

ゲームモードは以下の4種類です。

ストーリーモード

美琴、稚、唯月、柚葉の4キャラクターから1キャラクターを選択して

ステージをクリアしていくモード。
物語はキャラクター同士の会話による演出によって進行します。

アーケードモード

基本的なステージ構成はストーリーモードと同様ですが、

会話の演出が入らないモードです。

タイムアタック、スコアアタックなどの腕試し用のモードです。

 

 

CO-OPモード

4人まで遊べるマルチプレイモード。

クリアしたステージからの再挑戦が可能なため、

複数人でもちょっとした時間に楽しむことができます。

オンラインで遊ぶ場合は全員がソフトを持っている必要あり。

 

バトルグラウンドモード

ストーリー/アーケードモードで育成したキャラクターを使用し、

バトルロイヤルを遊べるモードです。

こちらも最大4人までのマルチプレイに対応しています。

 

本作の魅力的なストーリーについて

 

このオンラインゲームの舞台となるのは東京です。

特殊な才能がある若者にFu-mantion Artifact(F.A)という道具を与え、

戦いの世界へと誘う暗謎の男「ファントム」の暗躍から、物語は始まります。

 

双方がF.Aを使用した戦闘は熾烈を極め、その影響は別世界への亀裂を生むほどでした。

ファントムは、その亀裂を利用し、自らに施された力の封印を解こうとしていたのです。

 

ストーリーモードの主人公の一人でさる「稚」は、

彼に対抗する力を持つ一族の娘でした。

「美琴」は稚に協力を申し出、

二人で捜査を開始しファントムの陰謀を止めるあと一歩のところまでくるのですが、

惜しくも逃げられ、稚は妹の「薙」を拉致されてしまいます。

 

正義のメイド「唯月」と、ニンジャの「柚葉」も彼女たちに合流し、

再度、ファントムの追跡劇が幕を開けます。

 

買わずにはいられない!?絶対欲しくなるDLCについて

 

『ファントムブレイカー:バトルグラウンド』は様々なDLCが配信されています。

最もメジャーなものは、「Kurisu Makise + Level 99 Pack」。

 

こちらを導入することで、人気ゲーム『シュタインズ・ゲート』とのコラボキャラクターである

「牧瀬紅莉栖」がバトルグラウンドに参戦し、アーケードモード、

CO-OP.モード、バトルグラウンドモードでの使用ができるようになります。

 

牧瀬紅莉栖の技は、コンボで鈴羽、るか、フェイリスが登場するというファンサービス旺盛なもの。

また、導入によりレベルキャップが99まで開放されます。

難易度・ナイトメアのクリアのために購入した方も多いのではないでしょうか。

 

 

同じくキャラクター追加DLCとして、「Frau Koujiro」が配信されています。

こちらは、拡張科学ADV『ROBOTICS;NOTES』とのコラボです。

キャラクター「神代フラウ」がプレイヤーキャラクターとして利用可能になります。

 

女子高生天才プログラマーでありながら、

ド級のオタクで引きこもりの彼女の繰り出す技は、

他力本願なものが多くあり少しクスッとしてしまいます。

 

こちらのDLCのみを購入した場合も、「Kurisu Makise + Level 99 Pack」と同様に

レベルキャップが99まで上昇します。

 

なお、「Kurisu Makise + Level 99 Pack」「Frau Koujiro」ともに、

ストーリーでの会話は一切ないため、注意が必要です。

 

とはいっても、どちらも必殺技を叫ぶ際のモーションボイスなどは

十分に用意されています。

 

 

「Kemomimi Costume DLC」は、美琴、稚、唯月、柚葉の4キャラクターに

ケモ耳コスチュームが追加されるDLCです。

 

それぞれ、ネコ耳、キツネ耳、ウサ耳、クマ耳と可愛らしいコスチュームが追加されます。

DLC追加キャラクターには適応されないので購入の際にはご確認ください。

 

最後に、楽曲系DLCが2つ配信されています。

「Original Soundtrack」は、全33使用楽曲が聞けるようになるDLCです。

「FM sound generator BGM」は、『ファントムブレイカー:バトルグラウンド』内で適応できるDLCです。

 

『ファントムブレイカー:バトルグラウンド』内で流れるBGMを懐かしいPSG音源のものと、

FM音源バージョンの2つに切り替えられるようになるDLCです。

 

『ファントムブレイカー:バトルグラウンド』はこんな人におすすめオンラインゲーム!

 

まずこのオンラインゲームをおすすめするのは、なんといってもスピンオフ元となった

美少女対戦格闘ゲーム『ファントムブレイカー』のファンの方。

 

スピンオフ作品としては異例のマルチプラットフォーム展開をするこのPCオンラインゲームには、

愛されるだけの理由があります。

 

スピンオフ元となった『ファントムブレイカー』を知っている方なら、

更に楽しめること請け合いです。

 

 

格闘ゲームやベルトスクロールアクションに苦手意識がある方にもおすすめです。

今作は8bitのSDキャラクターが爽快に飛び回りますが、その操作は単純であり、

また、苦手なステージでもRPGのように「レベルを上げて殴る」ができるゲームでもあります。

 

他にも、コラボキャラクターが好きな方や、

最近少なくなってきた2D横スクロールアクションのファンの方など、

色々な方におすすめできるPCオンラインゲームです。