「kenshi」12年の時を経てついに製品版が発売開始…!話題沸騰の超広大なオープンワールドゲームです!

人気ゲーム実況者もプレイしている、今話題のPCゲーム!タイトルの通り”剣士”となって各々の人生を歩むシミュレーションゲームです!超広大なオープンワールドの世界で自由に人生を歩むことが可能です!少々難易度が高いPCゲームですので、上級者におすすめRPGです!

 

まずはこのPCゲームの実況動画をご覧ください!

紹介元:わいわい様

 

「Kenshi」ゲーム概要

 

「Kenshi」は、インディー系ゲーム開発会社である「Lo-Fi Games」が製作を手がけ、

大手ゲーム配信サイトの「steam」で配信されている

シングルプレイ専用のサンドボックス型シミュレーションゲームです。

 

2018年12月6日より5年間続いたアーリーアクセスが遂に終了し、製品版がリリースされることが決定しました!

剣士となり生き抜くゲーム?

「Kenshi」の舞台はオリエンタルな雰囲気を持った異世界で、

プレイヤーは剣を武器とする一介の「Kenshi(剣士)」となって、

野党を始末したり、食料を育てたり、

拠点を構築したりしながら生き続けることになります。

 

本作にはストーリーやクエストなどの要素が実装されておらず、

また明確なエンディングも設定されていません。

 

今後の開発状況次第ではシステムが変わる可能性がありますが、

現時点では日々を生きるために様々なことに手を出していく

「シミュレーション」的要素が強いPCゲームだと言えるでしょう。

 

ちなみに開発会社の「Lo-Fi Games」によると、全ての開発が完了し、

完全な状態の「製品版」としてリリースされた場合には、

本体の価格を大幅に上昇させる予定なので、

比較的安価で入手できる「今」がチャンスだということですが、

前述のように本作はまだ「不完全なPCゲーム」なので、

味を持った方はそのあたりを十分理解した上で購入するようにしましょう。

 

現時点での「Kenshi」本体の販売価格は1,980円で、

本作が配信されている「steam」ではダウンロードコンテンツとして

ゲーム内で使用されているサウンドトラックを498円で販売しています。

 

尚、インターフェースは「英語」もしくは「スペイン語」で、

字幕と吹き替えは「英語」のみとなります。

 

オープンワールドで描かれる野武士のサバイバル生活

 

「Kenshi」に興味を持った人であれば、

「野武士」が登場する様々な作品に触れたことがあるかと思いますが、

黒澤明監督の名作「七人の侍」に登場するような野武士は基本的に貧乏で、

生きるためには何でもするような人間として描かれています。

 

彼らは主君に仕えているわけではないので「禄(給料)」も貰うことができず、

また農民暮らしを生業としているわけでもないので、食料にも恵まれていません。

 

「用心棒」的な役割を果たせるほど剣の腕前に自信があれば

「それなりの」収入も得られるでしょうが、取り立てて取り柄がない場合には、

その日の生活にも困窮してくるのが野武士の世界です。

 

「Kenshi」でプレイヤーが操作するキャラクターは、

このような立場にある「野武士」です。

 

このPCゲームの舞台は架空の異世界であり、人間以外のクリーチャーも多数登場するなど

「かなり自由な」要素が入り込んでいますが、

プレイヤーが置かれた状況はまさに「野武士」の立場そのものなのです。

 

ゲームプレイの実際

 

ゲーム開始直後には自分が置かれている状況を選択することができます。

この選択によって最初のスタート地点やプレイヤーの境遇が変化するので、

自分がプレイしやすそうな環境を選んでおきましょう。

 

その後はキャラクターカスタマイズ画面に切り替わるので、

ここで「種族」や「性別」を選択し、各種のパラメーターを調整して

好みの外見にエディットすることができます。

 

選択したキャラクターによっては派閥に所属している場合があり、

その場合は自分の拠点内がスタート地点になります。

 

置かれている状況などについての詳しい説明はされないので、

周りにいる仲間たちに話しかけて状況を把握しましょう。

状況によって変わるゲーム画面

本作はRTS作品に多い上空からの見下ろし型画面を採用しています。

建物内に入ると、自分がいる階層のみが表示され、

階段などで他の階に移動すると、その場所に切り替わるという仕組みです。

 

 

また、フィールドを歩いているときにはズームアウトすることもできます。

 

 

本作では武器や防具などを商人から購入できますが、

装備品にはレベルの概念がなく、プレイヤーのレベルとは同期しません。

 

従って序盤にはかなり苦しい展開を強いられることになります。

キャラクターをどのように成長させていくかを自分で考え出すのも本作の醍醐味なのです。

 

広大なフィールドで色々試してみよう

 

「Kenshi」のマップは870平方キロメートルという広さを持っており、

そこには謎の洞窟や未知の領域、そして他の種族や勢力が支配する砦が存在しています。

 

これらの場所を探索し、何か入手できないかチャレンジするのも

このオープンワールドゲームの楽しみ方の一つです。

 

ただし外の世界には盗賊や危険生物などの外敵も多いので、

いつでも戦える(もしくは逃げられる)ように万全の準備をしておきましょう。

 

ちなみに本作はRTS作品では一般的な操作方法を備えており、

またゲーム時間の早送りや一時停止ができるので、

ゲームを任意の早さで進めることができます。

 

怪我をするとペナルティがあるという厳しさ

 

「Kenshi」の世界では、戦闘で負った怪我が命取りになる場合があります。

例えば右腕を怪我して治療できなかった場合、

そのキャラクターは今後「片腕」でしか攻撃を繰り出せなくなるのです。

 

さらに、足を怪我した場合には歩行が困難になり、

集団行動から離れて行くような場面も出てきます。

 

ある意味ではリアルな演出だと言えますが、

ゲームとしてはかなり残酷なシステムなので、操作するキャラクターの操作には十分注意しましょう。

 

色々な人生が体験できるハードコアなシミュレーター

 

本作の魅力は、かなり自由度が高い人生を送ることができるという点です。

敵対勢力から身を守るためには砦を構築し、

一緒に住む仲間に十分な食料を配給しながら生活することが一番ですが、

本作で体験できる人生はそれだけではありません。

 

何度もゲームをやり直し、様々な立場や状況で生きてみることに価値があるのです。

 

ストーリーが存在しない本作では、どのような決断も全てプレイヤーに委ねられます。

あてもなく彷徨いながら盗みを繰り返す人生や、

アイテムを収集して販売する行商人としての人生など、

 

やれることはたくさんありますが、どの人生も楽ではありません。

 

自分が選んだ人生を「どの程度続けられるか」という

シミュレーションを試すことができるのが、「Kenshi」最大の特徴です。

 

「Kenshi」は、こんな人におすすめRPG!

 

RTS要素を取り入れたRPG作品とも言える「Kenshi」は、

「諸行無常」と言えるような世界観を持ったPCゲームです。

 

様々な人生をシミュレーションで体験できますが、描写には一切容赦がなく、

ハードコアな展開が待ち受けています。

 

現時点ではやれることがあまりにも多く、雑然としている印象を受けるので、

もう少し洗練されれば一般的に受ける作品になるかもしれません。

 

本作には目標が設定されていないので、クエストをこなし、

着実にストーリーを展開させることに喜びを感じるプレイヤーには厳しいかもしれませんが、

何があっても「自分の人生は自分で切り開く!」という

強い意志を持ったプレイヤーであれば、十分に楽しめる作品になるはずです。

 

現在は製品版ではないので、あらゆる場面でおかしなことが起こる可能性がありますが、

それを差し引いても本作の世界観は面白く、

限りない自由と手応えのあるゲーム展開も持ち合わせているので、

難しいゲームが好きなユーザーには断然オススメできます。

 

「Kenshi」は、サバイバル要素が強いRPGを求めている人にはオススメのRPGです!

 

このPCゲームの基本情報

タイトルKenshi
ジャンルストラテジー,オープンワールド
開発元Lo-Fi Games
パブリッシャーLo-Fi Games
リリース日2013年3月21日
料金1,980円(通常版)
日本語対応
オンライン非対応
OSWindows

スペック/動作環境(Windows)

必須環境推奨環境
OS:64ビットWindows
CPU:デュアルコア 64ビット
メモリ:6GB RAM
グラフィックボード:ピクセルシェーダ 3.0対応のグラフィックボード
DirectX®: 11
ハードドライブ:14GBの空き容量
OS:Windows 7 64ビット
CPU:クアッドコア 64ビット
メモリ:16 GB RAM
DirectX®:11
ハードドライブ:14GBの空き容量

このPCゲームのレビュー(引用元:Steamカスタマーレビュー)

おすすめ・高評価の口コミ

マゾい!
世紀末の立ち回りってこんなにキツイか・・・w
生きることがこんなに困難か?

最弱から始まり農民に蹴り殺され、ヤギを喰おうと殴ると噛み殺され、道端に落ちてるものを拾うとドロボウと斬り殺され、奴隷に成り下がりやっと逃げ出すと虫に食い殺され、虫に追いかけられ通りすがりの集団に助けを乞うと食人族で拉致られ、脱獄すれば人狩りに斬りつけられ、倒れてると奴隷商人にまた檻に戻される・・・・・。

低評価の口コミ

とにかく操作性が悪いです。基本的にマウスクリックによる移動や行動ですが、変なところへ移動したり、うっかり店員を殴ってしまったりということがあります。
移動できる箇所も場所によって(特に砂丘など)はわかりにくく、突然謎のルートで移動されて思わぬ事態になることがあります。

多人数を操作することもできますが、そのあたりの制御も大概微妙で、求めてないのに味方の援護で戦闘に入ったりするなど、キャラを思うように動かすのが非常に大変です。