「SpellForce 3」RPGとRTSが見事に融合した人気シリーズ最新作がついに登場!美しいグラフィックのオープンワールドゲーム!

RPGとRTSが融合した人気シリーズの最新作!影の表現なども非常にリアルで美しいです!重厚なストーリー細かい設定が彩る世界観はファンタジー世界のあるべき姿を体現!RPGやRTSが好きな方にはぜひプレイしてもらいたいPCゲームおすすめです!

 

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人気シリーズの最新作!

 

「SpellForce 3」は、ゲーム開発会社の「Grimlore Games」が開発を手がけ、

2017年12月8日に「THQ Nordic」によって発売されたRTS要素を持ったRPG作品で、

現在大手ゲーム配信サイトの「steam」で配信されているおすすめsteamゲームです。

 

2014年に製作発表が行われて以来、

ほとんど進捗のニュースが伝えられてこなかったので

不安を感じていた「SpellForce」シリーズファンも多かったと思いますが、

ついに待望の最新作が無事発売となりました。

 

ちなみに本作の開発を担当した「Grimlore Games」は、

「SpellForce」シリーズ過去2作品の開発を担当した

「Phenomic Games」のメンバーによって立ち上げられた会社なので、

従来通りの世界観を堪能できます。

 

プレイヤーは神や魔法使い、

人間とエルフ族やオーク族などが登場する架空の世界「Eo(イーオ)」で戦いを繰り広げながら、

壮大なストーリーと冒険を体験していくことになるのです。

 

ちなみに本作は日本語インターフェースや字幕、

吹き替えには対応していないので、

プレイする場合にはある程度の英語読解力が必要になります。

 

作りこまれた世界観

 

「SpellForce 3」の舞台は518年で、

記念すべきシリーズ第一作「SpellForce:The Order of Dawn」の前日譚が描かれます。

 

一部の反乱によって引き起こされた「Mage Wars」として知られる一連の戦争は集結しましたが、

戦乱の余波は各地にはびこり、各地域は無秩序状態に陥っていました。

 

さらに致命的な疫病「Bloomburn」が発生し、人民は苦しんでいる状態です。

 

そしてカリスマ的指導者「Ronder Lacaine」は、

一連の状況を引き起こした責任は全て「魔法使い」たちににあると主張しています。

 

豊富な設定と高いストーリー性で知られる「SpellForce 」シリーズですが、

「SpellForce 3」に関してはゲーム開始直後におおよその背景が語られるので、

シリーズをプレイしていないユーザーでも楽しむことができるでしょう。

 

視認性が高くストレスになりにくい!

 

「キャンペーンモード」を選択すると、最初にゲームの難易度設定を選択する画面が表示されます。

難易度には「Easy」「Normal」「Hard」「Circle Mage」の4種類があるので、

自分のプレイスキルに合うと感じた難易度を選びましょう。

 

最初は画面左側にチュートリアルが表示されるので、

ユニットの移動などの基本操作を確認することができます。

 

本作はRPGとRTSが融合した特殊なゲームなので、

普段プレイしているRPGとは違った操作感覚が要求されます。

 

早く話を進めたい気持ちに駆られますが、

ここはじっくりと各種の操作方法をマスターしておいた方が良いでしょう。

 

自分が操作できるキャラクターは、マウスカーソルが指し示す先へと移動します。

このシステムはRTS作品でよく見られる操作方法です。

 

マップ内にあるオブジェクトにキャラクターを近付けると特殊な会話が発生する場合があるので、

移動中は付近に怪しいものがないかチェックしておきましょう。

 

遭遇する敵キャラクターは赤いハイライトで表示され、

一定以上距離が近づくとバトルが開始されます。

 

バトルにもRTSシステムが組み込まれており、

プレイヤーと一緒に行動している味方キャラクターにはリアルタイムで指示を出せる仕組みです。

倒した敵がドロップしたアイテム類は画面右側に「Loot」として表示され、

選択した物を手に入れることができます。

 

本作はTPS(三人称視点)の見下ろし型画面を採用していますが、

自分が操作するキャラクターは常に青でハイライト表示され、

遮蔽物に隠れていても見えるようになっています。

 

地形が入り組んだ場所では操作が難しく感じる場合もありますが、

キャラクターの視認性は非常に高いので、それほどストレスにはならないでしょう。

 

会話が可能なNPCの上部にはマークが表示され、

インタラクトすることで会話が発生します。

 

ちなみに本作はフルボイスでキャラクターが喋る上、

会話内容が文字で表示されるので、

ある程度の英語読解力があればストーリーの内容が読み取りやすくなっている点がポイントです。

 

キャラクターの声を担当している海外の声優さんもかなり演技が上手なので、

まるで映画やドラマのワンシーンを見ているような気分に浸れます。

 

動き続ける世界を眺める楽しさ

 

「SpellForce 3」では、自分が所有する領地内に「資源」調達用の

各種施設を建造することができます。

 

建造物はスペースがあれば好きな位置に設置することが可能で、

そこに味方NPCを割り当てることで「資源」を得ることが可能になります。

 

施設に従事しているNPCは木々を伐採するなどの行動をリアルタイムで行うようになるので、

多くの施設を稼働させれば、まるで生きた町を眺めているような感覚を覚えます。

 

木々の伐採が行われている間にも主要キャラクター同士の会話は同時進行し、

画面上にはたくさんの情報が表示されるため、

プレイヤーはゲーム世界が活気に溢れていく様子を実感することでしょう。

 

本作の素晴らしいところは、どのようなアクションでもリアルタイムで同時に展開する点です。

画面上で動き回るキャラクターには生命の息吹が感じられるのです。

 

グラフィックは大幅に進化

 

「SpellForce 3」の製作発表から発売まで実に3年以上の歳月が経過しましたが、

ファンを待たせただけのことはあり、

そのグラフィックは現代のゲームに相応しい最高レベルを誇っています。

 

中世をモチーフにしたファンタジー作品である本作には森林地帯など多くの自然が登場しますが、

その描写はシリーズ屈指の出来栄えで、光源からオブジェクトに光が当たり、

その影が伸びる様子もリアルに再現されています。

 

TPS(三人称視点)でRTS要素も持っている本作では表示される

キャラクターのサイズは小さめですが、

そのディティールは細部まで丹念に表現されており、非常に緻密です。

 

SpellForce 3は、こんな人にオススメ!

 

満を辞して発売された「SpellForce」シリーズ最新作の本作は、

開発スタッフがゲーム冒頭で自信に満ちたメッセージを発信している通り、

ファンの期待を裏切らない作品に仕上がっていると言えます。

 

重厚なストーリー細かい設定に彩られた世界観は見事で、

ファンタジー作品のあるべき姿を見事に体現しており、

一度世界に踏み込んだら中々抜け出せない魅力に溢れています。

 

グラフィック面も着実にグレードアップしているので、

プレイヤーはすぐにゲーム世界に没入できることでしょう。

 

RPGとRTSが融合したゲームシステムは特殊ではありますが、

慣れてしまえば難なく操作できるはずです。

 

インターフェースやテキストが日本語化されていないので、

日本でプレイする人を選んでしまう点は惜しい部分だと言えますが、

これほどの完成度と独自のシステムを持ったゲームは世界的に見ても希少なので、

興味を持った人は是非プレイしてみて下さい。

 

「SpellForce 3」は、RPGとRTSをこよなく愛するユーザーにオススメできる、

骨太で重厚なファンタジー作品です!