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▌ISSUE.867 · レビュー カテゴリ / ギャルゲー 公開 2016.12.01
// ギャルゲー · レビュー

STEINS;GATE

近い将来あり得るかもしれない・・・?そんな近未来の世界感を楽しめるPCギャルゲー!
読了目安
約6分
対応機種
PC
スペック
▌要点 / 3行で読む
01
アニメ化、映画化もした名作ギャルゲー!
02
過去を改変する発明をしてしまった主人公とその仲間達がその発明によって様々に危機に晒されることになってしまうという想定科学アドべンチャー!
03
これだけメディアミックスされている事からもその人気が伺えますが、作中には伏線も随所に散りばめられており、キャラの可愛さだけでなく読み物としてとても面白いおすすめギャルゲーです!
04
まずはこのおすすめギャルゲーの公式動画をご覧ください!

STEINS;GATE スクリーンショット 1アニメ化、映画化もした名作ギャルゲー!過去を改変する発明をしてしまった主人公とその仲間達がその発明によって様々に危機に晒されることになってしまうという想定科学アドべンチャー!これだけメディアミックスされている事からもその人気が伺えますが、作中には伏線も随所に散りばめられており、キャラの可愛さだけでなく読み物としてとても面白いおすすめギャルゲーです!

まずはこのおすすめギャルゲーの公式動画をご覧ください!

 

ゲーム概要

STEINS;GATE スクリーンショット 2

 

STEINS;GATE(シュタインズ;ゲート)は5pbとNitroplusによるコラボレート作品であり、

想定科学アドベンチャーに分類されるゲームです。

 

その世界観は現代の秋葉原を模していて、物語の内容もかなりリアリティがあるため

この記事のタイトルにもあるように”近い将来あり得るかもしれない世界”を体験することができます。

 

また本作品の外伝である”STEINS;GATE 0″のアニメが2018年に放送されることが決定しており、

2009年の発売開始から根強い人気がある作品です。

steamからプレイすることが可能です。

 

あらすじ

STEINS;GATE スクリーンショット 3

 

このゲームの舞台は2010年の秋葉原です。

主人公は厨二病発言を繰り返す大学生岡部倫太郎。

岡部は幼馴染の椎名まゆりと共に世界の支配構造の変革を目的とした

“未来ガジェット研究所”を設立します。

 

その後同じ大学に在籍している橋本至がラボラトリーメンバー、

略してラボメンとなり岡部と共に”未来ガジェット”と呼ばれる

ヘンテコな発明品を作っては平凡な日々を過ごしていました。

 

そんなある日、携帯電話と電子レンジを組み合わせ遠隔操作することを目的として作った

未来ガジェット8号機“電話レンジ(仮)”に、過去にメールを送ることができるという

とんでもない機能がある事が発覚してそこから物語が大きく展開していきます。

 

STEINS;GATE スクリーンショット 4

 

ひょんなことから過去にメールを送ることができるという大発明をしてしまった

岡部とラボメンの一員達はそれから実験という名目で過去にメールを送信し、

現代に変化が訪れるのかを検証します。

 

その結果、何度か過去改変に成功しますがその変化を観測できるのは

主人公である岡部倫太郎のみというのがこの物語の大きなポイントです。

 

度重なる過去改変と”電話レンジ(仮)”という世紀の大発明をしてしまった事によって

“未来ガジェット研究所”のメンバー達が様々な危機に晒されます。

 

その時の岡部の行動、選択によって未来が大きく変化します。

 

主人公やラボメン達の運命はプレイヤーであるあなたの選択によって決まるのです。

 

ゲームシステム

STEINS;GATE スクリーンショット 5

 

このゲームはアドベンチャーゲームであるのでシナリオを読み進めていき、

主人公の選択によってルート分岐していきます。

エンディングは6パターンあり、物語の中盤で各ヒロインへの分岐があります。

 

選択によって1つのルートに入れば

あとは自動的にそのヒロインとのエンディングへと向かっていきます。

 

ただこのゲームは本来のアドベンチャーゲームのような選択肢は設けておらず、

フォーントリガーという携帯電話を使った少し特殊なシステムが採用されています。

 

つまりは主人公の携帯電話による電話やメールの送受信によってルートが分岐していきます。

なのでどの電話に出ればいいのか、どのメールに返信するのか、

そしてそのメールの返信の内容までもが主人公の選択となっており、

自分の行きたいヒロインへのルートに行くのは少し困難だと思います。

 

特にトゥルーエンドは初見プレイでたどり着くのはほぼ不可能であるので、

1度自分の思うままにプレイし1つのエンディングに辿り着いてから

インターネットで攻略サイトを参考にしてプレイを進めていくのがオススメです。

 

STEINS;GATE スクリーンショット 6

 

このゲームではクイックセーブクイックロードなども充実しているので

選択肢のたびにこの操作を行っておけばすぐ戻れるので

全エンディングを回収するのはそこまで難しくないと思います。

 

また本作品は舞台が現代の秋葉原ということもあってか、

ネットスラングというインターネット特有の言葉が数多く出てきます。

 

普段からネットスラングに慣れ親しんでいる人はそのままシナリオを進めて貰えば大丈夫ですし、

ネットスラングが分からないという人も問題ありません。

 

このゲームには作中に出てくる言葉に対する詳細が記載されている用語辞典があるため、

ネットスラングに疎い人でも楽しめるシステムになっています。

また、このシステムはボタン1つで確認できるため

かなりスムーズにストーリーを進めることができるでしょう。

 

オススメポイント

STEINS;GATE スクリーンショット 7

 

この作品の1番面白いところ。それは“自分の選択によって

未来がどう変化するか全く予想できない”ところにあります。

 

なので、過去改変のメールなどを送るときは一度立ち止まり、

このメールを送ることによってどのような変化が起こるのだろうか、

ラボメン達を救うことはできるだろうか、未来を変えることはできるのか

などなど考えながら進めていくとより楽しめると思います。

 

また、本作品の登場人物は個性的なキャラクターが多く、

ウィットに富んだ会話や切り返しも魅力の1つです。

 

こちらも楽しみながらゲームをプレイしてみるといいでしょう。

 

まとめ

STEINS;GATE スクリーンショット 8

 

STEINS;GATEは2009年の発売開始から根強い人気が続いている名作と名高いゲームです。

一度プレイしたらその世界観に引き込まれること間違いなしなので是非プレイしてみてください。

 

また、この作品は“CHAOS;HEAD”“ROBOTICS;NOTES”といった作品と世界観が繋がっており

これらの作品での出来事がSTEINS;GATEでも出てきたり、

逆にSTEINS;GATEのキャラクターが物語に登場したりと様々な関わり方で出てくるので

機会があればこれらの作品もプレイすることをオススメします。

STEINS;GATE

MAGES. Inc.
リリース日 2016年9月8日
サービス中
同時接続 (Steam)
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2026/07/21 アジア圏ゴールデンタイム計測
レビュー
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価格¥2,980
開発MAGES. Inc.
販売Spike Chunsoft Co., Ltd.
日本語非対応
対応OSWindows
プレイ形式シングル