「Ultimate Epic Battle Simulator」人間VSカメVSニワトリ!?絶対にありえない戦闘もシミュレーションできる、今話題のPCゲームおすすめ!

10万人規模の戦闘が楽しめるPCゲーム!?プレイヤー自身がマップ、部隊、条件などを選択し、自由に戦闘を行わせる戦闘シミュレーションゲームです!steamにて発売開始直後から、売り上げ上位に入る人気PCゲームですので、一度プレイしてみても損はないかと!

 

まずはこのおすすめオンラインゲームの公式トレーラーをご覧ください!

 

10万人規模の戦闘が再現できる戦闘シュミレーションゲーム

 

『Ultimate Epic Battle Simulator』は2017年4月12日にSteamで早期アクセス開始され、

売上げランキングでも上位になるほどの人気オンラインゲームです。

 

このオンラインゲームは名前の通り、究極といって良い程大規模な戦闘シュミレーターになっており、

その数はハイスペックなパソコンだと10万人規模の戦闘シュミレーションを行なうことが出来ます。

 

その映像はまさに圧巻で、数万人の軍隊と軍隊が衝突するバトルは映画の世界を

自分自身で作成しているかのような感覚になります。

 

 

ゲーム自体は非常にシンプルに出来ており、

マップを選び、部隊を選び、人数を選び、配置するだけです。

 

カメラの視点は移動することができ、鳥の様に数十万のユニットを俯瞰できる視点から、

自分でそうさして地上におろし、部隊の視点で戦闘を見ることも出来ます。

戦闘シュミレーション自体は単純で明快なのですが、本作では多くの兵士が登場します。

中世の騎士やローマ帝国の兵士、スパルタンのような原始的な兵士まで登場します。

 

その他、第二次世界大戦のアメリカ兵という現実に存在する兵士から、

ゾンビやオーク、などの存在しないユニットまで選択することができます。

 

さらにはペンギン、トリ、カメなどの動物からアメリカの人気俳優「チャックノリス」まで登場するという

若干カオスでシュールなオンラインゲームです。

 

一定の世界観などは決まって無く、とりあえず派手な規模で、

派手な戦闘を繰り広げるといった日本にはあまりない

ユニークなPCゲームになっています。

 

カメやニワトリをユニットに選ぶ?独特なシステム

 

戦闘を始めるためにはまず戦闘マップを選択する必要があります。

ゲームを開始すると、画面の左に選択画面が表示され、

広大な大地や吹雪の雪山、閑散とした砂漠などのステージが選べます。

 

また天候や時間も変更可能と行った仕様になっており、

戦闘を繰り広げるマップの環境はプレイヤーが選んでいくことになります。

 

その後ユニットカテゴリーから兵士、騎士、カメ、トリなどの様々なユニットの中から選び、

そのユニットの数を選択します。

 

その他部隊の並んでいる形も変更することができ、

それぞれを決定した後にゲームをスタートさせます。

プレイヤーは戦闘を見ているだけとうポジションでゲームを楽しむことも出来ますが、

1人の戦闘員として戦うこともできます。

 

 

しかし、ユニットの部隊数によっては果てしない巨大な規模の戦闘になるので、

自らが全ての敵を倒すのはほぼ無理でしょう。

 

バトルは映画のような数万人規模の兵士が正面衝突して

敵軍を倒していくといったスケール感の大きいものになっています。

 

まるで映画「トロイ」のように兵士達のひとつひとつの戦闘というよりも、

大きな塊の戦いといった感じです。

プレイ中のアクションは単調ですが、今後アップデートで改善されて行くことが見込まれます。

 

ゲーム内でシュミレーションはプレイヤーの遊び心に比例する

 

さらにこのゲームでは3つ以上の勢力をぶつけることができ、

設定次第ではかなりシュールな大規模戦闘シーンを拝むことが出来ます。

 

例えば巨大なカメ1000匹VSヨーロッパ軍1000人VSペンギン1000羽など

絶対にありえない戦いをシュミレーションすることができます。

 

もちろんそんな中でも戦闘中のヨーロッパ軍は真面目に戦っているというシュールな仕様です。

 

部隊の混合は最大8種類まで行なうことが出来るので、

自分の試したい戦いを自由にカスタマイズすることができます。

 

このゲームの最大の特徴はユニット数に制限がかけられていないことです。

1万人、1万匹規模のユニットは当たり前で、

パソコンのスペックが許すのであれば10万以上のユニットを出現させ、

戦わせることが出来ます。

 

数万単位のカメと兵士がぶつかり合い、時間と共にカメが兵士を囲み、

倒していくといった映像はグロテスクでもあり、シュールでもあります…。

 

戦闘が進むにつれ、徐々に軍隊の陣形が敵を囲うように動き出すのもリアリティがあり、

細やかに作られていることろでもあります。

 

映画を作成するかのような観賞用ゲーム

 

戦闘シュミレーションゲームとはいうものの、戦闘の精度自体というよりも、

このおすすめオンラインゲームは戦闘のダイナミックさや

群衆がうごめくさまに重点的に力が入れられており、

戦闘にたいするやり込み要素や複雑さは皆無といえます。

 

モーションも最低限の動きしかなく、敵の攻撃のヒット確認や

物理エンジンで忠実に何かを再現しているワケではありません。

 

ゲーム性がないが故に、本作は大群がぶつかり合うさまや

従来のPCゲームでは体験できなかったような戦闘シュミレーションができるようになっています。

 

グラフィック自体は非常に繊細に作られており、

例えば雪山の間から数万という軍隊が列をなして

敵軍に向かって行進して行くさまはまさに圧巻です。

 

『Ultimate Epic Battle Simulator』の総評

 

本作はユニットを個別に操作することは可能なものの、

現状ではやり込み要素のようなゲーム性や

プレイヤーの技術介入度が影響する部分はほとんどありません。

 

しかしながら、既にユーザーからは高い評価と改善点、

追加点の要望が多く寄せられており、今後進化して行くことは間違いないでしょう。

 

今後進化してく映像技術により、このPCゲームでさらに

ハイクオリティな大規模戦闘シュミレーションが可能になるかもしれません。

 

本作はsteamにて1580円とリーズナブルな値段にて購入できるので、

一度プレイしてみてはいかがでしょうか。