「地球防衛軍4.1 WINGDIVER THE SHOOTER」あの地球防衛軍4.1のスピンアウト作品が!Steam配信の弾幕ハクスラ系PCゲーム!

あの地球防衛軍4.1のスピアウト作品が登場!ハックアンドスラッシュが特徴的な本編とは裏腹に弾幕STGのようなゲーム性に進化し、より難易度があがりました!ランキングといったオンラインゲーム要素も完備し、周回を飽きさせない日本語対応済みのフルボイスも搭載!steamで配信中のオススメPCゲームです!

 

 

 

地球防衛軍4.1 ウイングダイバー・ザ・シューターとは?

『地球防衛軍4.1 ウイングダイバー・ザ・シューター』は、

地球を襲う未知の侵略者と連合地球軍(Earth Defense Force)、

通称EDFの生存権をかけた戦いが繰り広げられた

『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』のスピンアウト作品です。

 

今作は、見下ろし視点の、縦スクロール型3Dシューティングゲームとして登場しました。

開発は株式会社クラウズと、株式会社ギガ連射。

発売はお馴染みのディースリー・パブリッシャーです。

 

PS4のダウンロード専売ソフトとして2017年11月22日から配信されていましたが、

2018年4月24日より、SteamでPCゲームとしての配信も開始されました。

 

Steam上でのタイトルは

『EARTH DEFENSE FORCE 4.1 WINGDIVER THE SHOOTER』になっているので、検索の際はご注意ください。

タイトルこそ英語になっていますが、このPCゲームの対応言語には、日本語も含まれています。

 

他にも英語・中国語(繁体字)の3言語対応で、

日本語・英語はインターフェイスや字幕だけでなく、フルボイスで対応しています。

 

注意点として、『地球防衛軍4.1』のような複数人プレイには対応していません。

1人プレイ向けのゲームで、オンラインゲーム要素はランキングの対応のみとなっております。

PCゲーム特有のストーリー

『地球防衛軍4.1 ウイングダイバー・ザ・シューター』で描かれるのは、

スピンアウト元である『地球防衛軍4.1』の舞台裏の物語です。

 

ストーリーは、「フォーリナー」と呼ばれる宇宙からやってきた

巨大な侵略者たちの再襲来(『地球防衛軍4.1』のステージ1)から数ヶ月が経過した頃が舞台です。

プレイヤーが所属するのは、本編にも登場した「ペイルチーム」と呼ばれるウィングダイバーの精鋭部隊です。

ウィングダイバーとは、女性のみで結成された飛行部隊で、戦場の女神とも呼ばれています。

 

フォーリナー襲来後が舞台となるPCゲームで、

ペイルチームは、新種の巨大生物に対応し戦局を優位に進めるべく開発された、

新たな飛行ユニットの性能テストに協力していましたが、ある日事件が起こります。

それは性能テストが最終段階に入った頃のこと。

その日は、敵の母艦の撃墜作戦があったため、

多くのEDFの隊員たちが遠隔地である作戦地域へと集まっている日でした。

それを知っていたかのように、フォーリナーの大部隊が基地の近くに突如として現れます。

 

EDFは基地防衛のために残していた最低限の戦力で防衛をするしかありません。

当然、ペイルチームも、頭数に入っていますが、装備の換装には時間がかかります。

ペイルチームに下った指令は、「試験飛行中の新装備で敵勢力への対応に当たれ」。

 

プレイヤーはペイルチームの一員として、既存のものと比べて大きく飛行継続力があがり、

空中でのチャージが可能になったユニットとともに今までとは全く異なる戦術で出動することになります。

弾幕STGのようなゲーム性が特徴的なPCゲーム!

ゲーム内容は、一般的な縦スクロール型のシューティングゲームの基本から大きく外れてはいません。

それぞれのステージは道中現れる巨大モンスターが吐きかけてくる弾幕をよけつつ、

ミッションの最後に待ち構えるボスモンスターを倒すとクリアになります。

 

モンスターたちも、アリ型巨大生物やクモ型巨大生物、飛行ドローンなどといった本編に出てきたものばかり。

PCゲームお馴染みの強酸や糸、ビームなどを駆使して攻撃してきます。

ボスも同様ですが、道中とは異なり専用のギミックのようなものがあったりと楽しませてくれます。

 

ステージは合計で6つで、ミッションと呼ばれています。

ミッションはEASY・NORMAL・HARD・HARDEST・INFERNOの5段階に分かれています。

 

本編と同じく、『地球防衛軍4.1 ウイングダイバー・ザ・シューター』でも

初めから最高難易度に挑戦するのはかなり難しくなっています。

 

というのも、本編と同様、HPである「アーマー」を増やしていくレベリングと、

様々な武器のドロップを狙うトレジャーハンティング要素があり、

ハックアンドスラッシュとしての側面も強いゲームであるためです。

このPCゲームに登場する豊富な武器

プレイヤーは2種類の武器を選択して出撃することができます。

選択できる武器の種類は、なんと総計60種類以上!

 

「イクシオン」「レイピア」「ミラージュ」「サンダースナイパー」「LAZR」

「プラズマランチャー」といった本編お馴染みのものから、

今作オリジナルのものまで多種多様な武器が用意されています。

 

しばらくこのPCゲームが進むと、

ステージごとに適切な武器を選ぶ遊び方が可能になってきてより楽しめるようになります。

 

これらの武器は、ステージ中にウェポンボックスを入手する必要があり、

ゲームオーバーになってしまった場合は入手することができません。

またゲームオーバーに関連して、ゲームオーバーからコンティニューを選択した場合には、

入手したアーマーの数も減少してしまいます。

 

ステージのクリア自体はコンティニューを利用すれば可能ですが、

強くなるためにはノーコンティニュークリアを目指さなければならないバランスになっています。

 

ですが、シューティングゲームが苦手な方でも、

低難易度でアーマーと武器を揃えることで高難易度をステータス補正により乗り切ることが可能になるので、

多くの方が楽しめるPCゲームになっています。

弾幕STGを彩る爽快な演出

巨大生物を撃ちまくるだけでも楽しいゲームですが、

スコアアタックもシューティングゲームにとっては大切な要素です。

 

『地球防衛軍4.1 ウイングダイバー・ザ・シューター』は、

連続で敵に攻撃を当てることで「COMBO」が発生し、高いスコアが狙えるようになります。

 

「COMBO」によるハイスコアを目指す場合に重要になるのが、

ミッションの途中で発生する「SHOOT UP TIME」というイベントです。

SHOOT UP TIMEが始まるとまずスクロールが止まり、

画面を埋め尽くすほどの大量の敵が押し寄せてくるモードに入ります。

 

「画面を埋め尽くす」は全くの誇張表現ではなく、本当に埋め尽くすほどの敵が現れます。

始めてこのPCゲームをプレイする際に初期装備で挑むことになるステージ1でも、

数百COMBOと300Killを達成できるほど。

 

決められた時間内に湧き出る敵を次々と倒していくこのモードはかなりの爽快感が得られます。

Kill数次第で、アーマーボックスやウェボンボックスなどのボーナスが得られたりするため、

スコアアタックに挑まないプレイヤーにもオイシイものとなっています。

豊富なボイス

ボイスが豊富なこともこのPCゲームのセールスポイントです。

シューティングのプレイと言うと、どうしても黙々とやることになりがちで、

特にトレジャーハンティング要素のある『地球防衛軍4.1 ウイングダイバー・ザ・シューター』の場合は

周回プレイをすることもあり尚更そうなりがちです。

 

ですが、このシューティングゲームでは本編と同様、かなり豊富な通信ボイスが用意されています。

プレイ中は、励ましてくれたり、

弱音を言ったりといった賑やかなボイスを聞きながらフォーリナーを倒していくことになるでしょう。

 

このPCゲームではほとんど止まることがないほどにボイスが流れていますが、

もちろん設定から静かになってもらうことも可能です。

 

黙々とスコアアタックをしたい方にも、

賑やかな通信を聞きながら世界観を楽しみたい方にもおすすめのPCゲームになっています。

steamで絶賛配信中なので気になる人はぜひダウンロードしてみてください!

最終更新日:2022年3月10日 (運営者情報)