「デッドオアアライブ5」セクシーな女の子が多数登場するセクシー格闘ゲーム!でも格闘ゲームとしての完成度もなかなか・・!

セクシー格闘ゲームの決定版!
可愛いキャラクターがセクシーな衣装で戦います!
セクシーさだけがウリじゃなく、格闘ゲームの完成度も高く格闘ゲームファンにもおすすめできます!

 

 

 

まずは公式PVを要チェックだ!

格闘ゲームにおけるお色気担当

 

デッドオアアライブシリーズは1996年に始まり2012年にデッドオアアライブ5ラストラウンドを発売し、

PCのSteamには2015年に同作が登場しました。

もう約20年続いているシリーズとなります。

格闘ゲーム界における1つのジャンルとして確立しているといえるかもしれません。

 

アダルトゲームではなく、純然たる格闘ゲーム

このネットゲームの特徴はセクシーな路線を歩んでいる点と言えます。

といってもアダルトなものではなく、あくまで格闘ゲーム上のセクシーさです。

3DCGにおける成人女性の造形がリアルで、頭身は高めとなっています。

 

もちろん筋骨隆々な男性キャラクターも存在していますが、

基本的には「かすみ」や「あやね」といった女性キャラクターを前面に押し出して売り込んでいるゲームなのです。

 

ですが、だからといってゲーム内容が希薄という訳ではありません。

他の格闘ゲームには無いかなり熱い仕様をもっていたりします。

 

ホールドによる激しい攻防

 

近年の格闘ゲームではコンボを受けると、

やられる側は何もできずただ呆然と体力ゲージが減っていくのを見守るしかできないのですが、

デッドオアアライブではそんなことはありません。

コンボを食らっている間でさえ攻撃に転じることができるのです。

「ホールド」という基本業を使えば一発逆転も可能となります。

 

「ホールド」とはいわゆる格闘ゲームにおける受身技で、

全キャラクターがこのホールドを基本技として使うことができます。

 

通常、受身技というのはリスキーなものですが、デッドオアアライブでは積極的に狙える技となっているのです。

敵のコンボを受けている最中にガードも打撃も出せませんが、ホールドを出すことは可能となっています。

つまり、敵のコンボの最中に受身技を出せるということです。

 

 

ただしホールドは敵の攻撃に対応したホールドを出さなければいけません。

上段パンチ、中段パンチ、下段パンチ、中段キックにそれぞれ対応したホールドを出し、

敵がその通りの攻撃をしたときに始めて受身成功となります。

受身に成功すると決して低くないダメージを相手に与えることができるので形勢逆転のチャンスになるのです。

 

ホールドは投げに弱い

 

ホールドが万能だと攻める側は不利になってしまいます。

そこでコンボに混ぜたいものが「投げ」です。

このゲームには投げ専用のボタンがあり、瞬時に投げを繰り出すことが可能となっています。

投げは打撃には弱いのですが、ホールドに対しては強く、

ホールドをスカっている相手に決めればカウンター扱いとなって大きなダメージを与えることができるのです。

 

そのため、コンボの途中で攻撃をやめ、

相手がホールドを出してきたときに投げを入れると大きな痛手を負わせることができるでしょう。

特に専用の受身技をもっているキャラクターに対して投げは強力な攻め手となります。

 

投げは打撃に弱い

 

投げは打撃に対して極めて弱い選択肢となります。

打撃に比べ射程も狭いですし、投げを出している間に打撃を食らえばカウンター扱いになってしまいます。

そのため接近戦時にホールドを読んで出すと良いのですが、

もちろん打撃にも近距離で出の速い強いものもあるので警戒が必要と言えるでしょう。

 

投げの強いキャラクターを使っているからといって、投げだけで攻めることは無謀です。

他のゲームとは異なり、投げキャラは投げていれば良いというものではありません。

 

打撃とホールドと投げの3すくみ

 

このゲームは「打撃・ホールド・投げ」の3すくみとなっています。

打撃だけ、ホールドだけ、投げだけでは勝つ事ができず、

上手くこの3すくみをミックスして攻防することが重要となるのです。

 

特にホールドというシステムはやはり秀逸で、他のゲームには見られない

「やられ状態からの逆転」を実現していることはゲーム性を高いものにしています。

デッドオアアライブ5は単なるお色気ゲームではなく、れっきとした格闘ゲームなのです。

 

また、キャラクターもそれぞれ打撃、ホールド、投げに特化したものがいるため

自分の得意な攻撃手段をメインとするのも良いでしょう。

 

もしくはキャラクターの得意分野で攻撃を誘っておき大ダメージを狙うというのもアリです。

幅広い戦術が実現できるゲームとも言えるかもしれません。

 

steam版は基本無料!

 

steam版では基本的に無料で遊ぶ事ができます。

アーケードもトレーニングもオンライン対戦も全て無料です。

 

そして無料だからと言って作りが甘いわけでもありません。

きちんと作り込まれたデッドオアアライブ5の世界を楽しむことができるでしょう。

steam版の正式名称は「DEAD OR ALIVE 5 Last Round: Core Fighters」となっています。

無料ならではの制限

 

制限としては「ストーリーモードが無い」「使えるキャラクターが4人だけ」という点となります。

また、各キャラクターの衣装が少ないという点も無料の制限と言えるかもしれません。

ストーリーモードの追加や使用可能キャラクターの追加はDLCの購入によって実現できます。

また、進撃の巨人や、戦国無双など他のアニメやゲームとのコラボもあり、これも遊ぶことができます。

 

無料の場合に使えるキャラクターは「KASUMI」「HAYABUSA」「HAYATE」「AYANE」の4人です。

ですが正直なところ、この4人だけでも十分すぎるほど遊ぶ事ができます。

それぞれ使いやすいキャラクターですし、極めるにはどれだけ時間があっても足りないでしょう。

自由自在にこれらのキャラクターを扱えるようになってから

使いたいキャラクターのDLCを購入するという流れでも良いかもしれません。

 

攻防の激しい格闘ゲームを始めたい方におすすめ

 

デッドオアアライブシリーズはお色気面に注目が集まりがちなゲームですが、

そのゲームシステムはとても奥深いものとなっています。

ホールドというギミックを取り入れたことで攻撃手段に3すくみの関係が生まれ、激しい攻防を実現しているのです。

無料ですし、近年流行のコンボゲーム以外の格闘ゲームをやってみたいという方におすすめの一本と言えます。

 

このPCゲームの基本情報

タイトルDEAD OR ALIVE 5 Last Round: Core Fighters
ジャンル格闘ゲーム
開発元Team NINJA, KOEI TECMO GAMES CO., LTD.
パブリッシャーKOEI TECMO GAMES CO., LTD.
リリース日2015年3月31日
料金無料
日本語対応
オンライン対応
OSWindow,Mac,Linux

スペック/動作環境(Windows)

必須環境推奨環境
OS: Windows Vista/7/8/8.1 (32bit/64bit)
プロセッサー: Core i7 870以上
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: 1280×720ピクセルで表示可能なディスプレイ
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX 9.0c以上に対応したサウンドボード
追記事項: DEAD OR ALIVE 5 Last Round オンラインモードは、ゲーム発売日後 3カ月以内にパッチで配信させていただく予定です。
推奨:
OS: Windows Vista/7/8/8.1 (32bit/64bit)
プロセッサー: Core i7 2600以上
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: 1920×1080ピクセル以上、True Color表示可能なディスプレイ ※4K対応
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX 9.0c以上に対応したサウンドボード
追記事項: DEAD OR ALIVE 5 Last Round オンラインモードは、ゲーム発売日後 3カ月以内にパッチで配信させていただく予定です。

このPCゲームのレビュー(引用元:Steamカスタマーレビュー)

おすすめ・高評価の口コミ

DOAシリーズ好きなので購入してみました。

グラフィックは相変わらず良いです。
PS3基準とありますが、綺麗なのには変わりないです。
推奨スペックの割には軽いので、スペックが多少低くても問題なく動作できる可能性大。
長ーーーーーいチュートリアルあるので操作知らない人でも大丈夫ですが、初心者は少し敷居が高いかもしれません。使用キャラがが選べない上、CPUはそこそこの強さあります。
Steam版に搭載してない「やわらかエンジン」ですが、私からしたらあってもなくてもいいかなと思います。戦いにはぶっちゃけ支障ないですからねw
そもそもPCでできること自体が嬉しい!

実績入手難易度は低めで全て達成しやすいです。
オンライン問題なければすぐ集まるかと。

そのオンラインのほうですが、不具合いくつかあるようです。
私の場合、環境が悪いのかもしれませんが、エリアを不問にしてしまうと毎回フリーズしてしまいます。マッチしても相手次第ではラグが発生します(回線状況わかればいいですが)。あと人が少ないせいかマッチしにくいです、
現状だとPC環境によっては満足にオンラインできないと思います。今後の修正を期待するしかないですね。

私は好きでおもしろいのでおすすめにするにしましたが、DLC含めセール以外で購入するのは絶対におすすめしません。
だって・・ね?

(追記)いま8月頭ですけど、いまだにベータっていうw そもそも6月末までに完成するんじゃなかったのか・・・

(再追記)9月頭のアップデートでオンライン安定してきましたね。以前私がうけた不具合は発生しなくなりました。ベータのままですが、ようやくマシになった感じです(もう発売から半年たとうとしてるっていう)。あとはプレイ人口増えてほしいのと家庭版DLCも追加していってほしいところかな。

低評価の口コミ

う~ん…エフェクトがPS3相当なのは承知で買ったけど実際に目にすると想像以上にしょぼい。
胸の揺れは個人的には我慢できるが、パーティクルや強化されたスキンシェーダがないのは痛すぎる。
PS4版はSSS(ロウのような半透明っぽい材質を表現する技術)と思しき処理や柔らかい陰影処理で人肌表現が大きく向上している。
PC版(とPS3版)も動画やサムネイルではそんなに悪くないかな、と思っていたけど実物はやっぱしょぼかった。

ちなみに「やわらかエンジン」が乳揺れのことだけだと思っている人がいるようなので補足。
人肌や筋肉の質感表現全般のオーバーホールなのでスキンシェーダもやわらかエンジンに含むそうな。

ただまあしょぼい代わりに軽い。
i7 3770k+GTX980環境だと4K解像度+最高設定でも60FPSにがっちり張り付いてなお余裕がある。
レスポンス大事だからね。格ゲーとしては正しい方向だと思う。

さて、エフェクト以外はPS4相当なのかというとそうだと思われる。
PS4実機を持っていないのでその辺の動画やスクリーンショットとの比較になるが違いがわからない。
とはいってもパフォーマンス重視の設計なのは変わりない。
ジオメトリ、テクスチャ、ライティング、GIなにもかもしょぼい。
PCゲーとしては4~5年前の水準に見える。

ここまで文句ばかり書いているけどなんにも嘘はつかれてないのよね。勝手に期待してただけで。
嘘偽り無くPS3水準なので購入を検討している場合は商品説明をよく読んで、文字通り解釈し、一切期待しないこと。
最後にダメ押しするとキーコンフィグがない。