日本が世界に誇る大人気ステルスアクションゲーム第五弾!前作までとの違いはなんと言っても広大なオープンワールド!広大な世界を気が済むまで思いっきり楽しむことが可能です!もちろん、本作の魅力「潜入」も魅力たっぷりで、思わず息を飲むこと間違いなし!
まずはこの人気ステルスアクションゲームの公式トレーラーをご覧ください!
「METAL GEAR SOLID V」ゲーム概要
「メタルギアソリッドV」は小島プロダクションが開発を手がけ、
コナミデジタルエンタテインメントから発売された
潜入型ステルス・アクションゲームです。
本作品は2014年12月18日に発売された序章
「METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES(略称MGSV:GZ)」と、
2015年9月1日に発売された本編
「METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN(略称MGSV:TPP)」の2作品で
構成されているのが大きな特徴で、
「MGSV:GZ」のプレイデータは「MGSV:TPP」に引き継ぐことが可能です。
発売記念としてSONYのハイレゾウォークマンの限定モデルなどのコラボレーションが行われました。
主役の「ビッグ・ボス(スネーク)」の吹き替えと
3Dモデルの表情キャプチャーを
ドラマ「24 Twinty Four」ジャック・バウアー役でお馴染みのキーファー・サザーランドが担当するなど、
海外にもアピールできる要素を満載して登場した、人気PCゲームです!
このおすすめPCゲームは、広大なオープンワールドで行動できるようになった
本編「MGSV:TPP」の発売後に多くのゲーマーから絶賛され、
海外レビューの評価も軒並み高得点という快挙を達成しました。
「MGSV:TPP」で実現した広大なオープンワールド
序章として発売された前日譚「MGSV:GZ」では敵基地の
限られたスペースで動き回ることしかできませんでしたが、
本編として発売された「MGSV:TPP」では主要な舞台となる
アフガニスタン地方とアンゴラ地方が広大なオープンワールドで再現されており、
徒歩や車両、馬などの移動手段で自由に動き回ることができるようになっています。
ストーリーには直接関係しませんが、広大なフィールドには野生生物が豊富に出現し、
それらを保護することで「英雄度」のバロメーターが上昇するので、
戦闘以外にも楽しみを見つけられるのがポイントです。
尚、「METAL GEAR SOLID V」には本作の為に独自開発された物理エンジン
「FOXエンジン」が採用されており、自然なDOF(被写体深度)が得られるので、
TPS(三人称視点)でありながら広大なフィールドで
実際に動き回っているようなリアルな感覚を得ることができます。
2種類のミッション
「MGSV:TPP」には「メインOPS」と「サイドOPS」という2種類のミッションがあり、
それぞれのミッションをクリアしていくことでストーリーが徐々に展開していくようになっています。
各ミッションには細かい目標が設定されており、
それらの達成率でミッションクリア後の評価が変化し、
報酬も変わってくるという仕組みです。
プレイヤーが操作する主人公のビッグ・ボス(CV:大塚明夫)は
出撃前に自分の装備品を選択できるので、
麻酔弾を使用してステルス型の潜入を行う、
強力な重火器を携行して派手に撃ちまくる、
などのプレイスタイルはプレイヤーが判断して自由に決めることができます。
敵の監視所や基地には多くの兵士が駐屯し、
迫撃砲や戦車、装甲車などの強力な火器が常設されている場合が多いので、
初心者がいきなり正面突破を試みるのは無謀です。
過去のメタルギアシリーズと同様、
敵に見つからないようにこっそりと潜入するのが本作の基本スタイルになります。
ただしミッションには一定の攻略ルートは存在しないので、
様々なアプローチを用いた「自由潜入」が楽しめます。
自分の潜入スタイルを確立せよ
背後から忍び寄って敵兵士を拘束し、情報を聞き出した後に気絶させるのは
この人気ステルスアクションゲームで最も多用されるオーソドックスな制圧手段です。
銃声などの音が発生しないので、周りの兵士に気づかれることなく
敵を排除できます。
射撃の腕前に自信がある人は遠距離からライフルで麻酔弾を使用し、
一人づつ眠らせていくのも良いでしょう。
敵がこちらに気づいているかどうかは独自のエフェクトで判断できるので、
匍匐前進やしゃがみ行動を上手に利用しながら慎重に行動しましょう。
ただし場合によっては敵兵士に発見され、
基地全体に警報サイレンが鳴り響いてしまう場面もあるので、
そういった場合には素早く脅威を排除し、安全を確保する必要があります。
敵は無線で増援を呼び、自分が発見された位置に総攻撃を仕掛けてくるので、
ピンチに陥った場合にはダッシュで物陰に隠れ、
時に銃撃戦を行いながら活路を見出しましょう。
一定時間的に発見されなければ警戒が解除されるので、
再び落ち着いた状態でミッションを遂行することができます。
「ビッグ・ボス」の心強い味方「バディ」
「MGSV:TPP」では「犬」「馬」「人間」「歩行型兵器」を
「バディ」として同行させることができます。
広大なオープンワールドは徒歩で移動することももちろん可能ですが、
バディである「馬」を使った方が移動が楽になるので、
ミッションを受諾していない状態でフィールド散策を行いたい場合には
「馬」を使って移動しましょう。
「犬(オオカミという説も有り)」は遠方の敵を察知して
プレイヤーに教えてくれるので、
複数の兵士が駐屯する基地への潜入時には特に重宝します。
戦闘時には敵兵士に襲いかかったり、
装備品によって気絶させることもできるので有効に使いましょう。
唯一の人間タイプのバディである「クワイエット」は寡黙な凄腕女性スナイパーで、
遠距離からの支援を得意としています。
言葉は発しませんが「ビッグ・ボス」の指示には忠実に従うので、
的確な戦略を立てれば難攻不落の基地への潜入も容易になります。
彼女はとあるミッションの選択肢によって味方になる人気キャラクターで、
ファンの支持が高い存在なので、出会ったら是非味方に引き入れましょう。
「歩行型兵器」の「D-Walker」はカスタマイズが可能で、
頭や腕のパーツを交換して使用することができます。
乗りこなすには多少の慣れが必要になるので初心者には不向きですが、
「D-Walker」は本作を代表する愛嬌たっぷりの面白マシンなので、
PCゲームの操作全般に慣れてきたら使ってみましょう。
回収につぐ回収!「フルトン回収」で自軍を増強
「MGSV:TPP」に登場する「ビッグ・ボス」の拠点「マザーベース」は拡張が可能で、
プラットフォームを増設したり班機能を高めると
様々な兵器や装備の開発が可能になり、後半のミッション攻略が容易になります。
しかしマザーベースの防衛機能を強化しておかないと外部からの侵入に対処できなくなるので、
常に自軍の戦力を増強する必要があります。
そこで登場するのが本作の目玉「フルトン回収」です。
「フルトン回収」は敵兵士や迫撃砲、野生動物や監禁されている捕虜などを
マザーベースに輸送させることができる特殊な装置です。
回収対象は風船のように空高く舞い上がって消え、
マザーベースに運ばれていきます。
「フルトン回収」では敵の兵器や気絶させた兵士を回収して
自軍の増強に役立てたり、野生動物を保護してプラットフォームで飼い続けることもできます。
さらにゲームを進めることで利用できるようになる「フルトン回収」の進化バージョン「ワームホール」は、
高さ制限や重量制限にとらわれない強力な転送機能を持っており、
戦車などの大型車両や大型コンテナなどを難なく
「マザーベース」に転送することができるようになるので便利です。
ミッション攻略にも大きく関わってくる「フルトン回収」は
プレイを進めていく上で重要な要素となるので、
上手く使いこなしてスマートにミッションを完了させましょう。
「METAL GEAR SOLID V」はこんな人におすすめアクションゲーム!
小島秀夫監督のこだわりと情熱が随所に感じられる「METAL GEAR SOLID V」は、
日本のゲームが世界中のユーザーを熱狂させた記念すべきPCゲームだと言えるでしょう。
「MGSV:TPP」の序盤で流れるデヴィッド・ボウイの名曲「世界を売った男」などの選曲センスも抜群で、
ゲーム内で入手できるアイテム「カセットテープ」に録音されている音声が
ストーリーを補完していくという演出も実に見事です。
また、潜入時に「段ボール」に隠れるなど往年のメタルギアシリーズを彷彿とさせる技も健在で、
さらに後半に登場する超巨大歩行兵器「サヘラントロプス」との戦いは
ゲーマーとして純粋にシビれます。
「METAL GEAR SOLID V」は「MGSV:GZ」と「MGSV:TPP」に別れていますが、
本作の深い演出や濃厚なストーリー展開、
広大なオープンワールドが存分に楽しめるのは本編である「MGSV:TPP」です。
従って小島秀夫監督の世界をじっくり堪能したい場合には
「MGSV:TPP」をプレイすることをオススメします。
一度プレイし始めると病みつきになり、「ビッグ・ボス」や
「ダイアモンド・ドッグズ」の運命を夢中で追いかけていると、
あっという間に数時間が過ぎてしまうことでしょう。
「METAL GEAR SOLID V」は、世界中の全てのゲームファンにプレイしてもらいたい
「日本が誇る」ステルス・アクションゲームです。