「WarThunder」戦車、戦艦、戦闘機、陸海空のすべてを豪快に遊びつくせるFPSでもありTPSでもある新作オンラインゲームが日本上陸!

Gaijin Entertainmentにより開発された今世界で最も注目を浴びている戦争ゲーム「WarThunder」がついに日本上陸!戦闘機、戦艦、戦車のすべてを味わえる。陸海空入り混じるカオスでリアルな戦場を体感できる!間違いなく今年最高におすすめFPS/TPSです!

DMM GAMES運営で日本にも上陸した世界大注目の戦争ゲーム!

コアなFPS/TPSファンの間で本作Warthunderのデベロッパ/パブリッシャである

Gaijin Entertainmentがイマ日本国内でも注目されています。

 

Gaijin Entertainmentはロシア法人で、本作のほかに「Crossout」など

リアル戦闘アクション系のゲームを開発されている世界的に注目されている

デベロッパー企業です。

 

WarThunder自体はすでに2011年頃からサービス開始しており、

日本には2016年に上陸を果たした、日本国内では新作ゲームといえる、

比較的新しいオンラインゲームです。

 

さて、それでは、WarThunderについての紹介をしていきたいと思うのですが、

その前に、Youtubeで非常に参考になる動画がありましたので、

こちらを共有させていただきます。

 

このオンラインゲームの分かりやすい解説動画「9分で分かるWarThunder」

紹介元:SV2 ken 様

 

当サイトでは、普段は公式PVなどを動画の冒頭で紹介することがほとんどですが、

今回に関しては、このオンラインゲームの良さが伝わる非常に良い動画だったので、

ご紹介の方させていただきました。

 

陸、海、空のすべてにおいて忠実な戦闘を楽しめるTPS/FPSオンラインゲーム!

 

この動画内でも紹介されていましたが、このオンラインゲームは、

コックピット視点でプレイできたり、

戦車や戦闘機の背後からの視点でプレイできたりしますので、

FPSでもあり、TPSでもあります。

 

 

そして操作できる戦闘機と戦車の数は合計700種類以上と、

ありえないぐらいの数の機体が用意されています。

(ちなみに、最も多くの航空機が登場するゲームとしてギネス登録もされているとのことw)

 

軍艦・戦艦も現在βテストでプレイすることが可能で、

今後、本サービスの移行していく予定とのことです。

 

そんな700種類の機体を1つ1つ紹介したいのですが、

さすがに全部紹介すると日が暮れてしまうので、βテスト中の軍艦も含めて、一部を紹介していきますね。

戦場を縦横無尽に駆け巡る機体紹介!

-戦車編-

ティーガⅡ/ドイツ陸軍

第二次世界大戦末期の有名な戦い「ノルマンディー上陸作戦」で初めて実戦投入された戦車。重装甲と高火力が魅力で、機動力はなかったものの、連合軍からは「キング・タイガー」「ロイヤル・タイガー」と恐れられた。

 

M3Lee/アメリカ陸軍

第二次世界大戦期に欧州戦線に登場した、強力な敵戦車に対応するために急造されたアメリカ軍の戦車。製造したアメリカ軍だけでなく、オーストラリア軍、イギリス軍の戦車としても利用され、インパール作戦において日本軍を相手に効果的な戦果をあげた。

 

KV-2/ソビエト連邦陸軍

第二次世界大戦期にソ連軍が開発した巨大戦車。主砲は時の戦車としては珍しい「回転式」を採用しており、ドイツ軍の兵士からは「ギガント」の異名で恐れられた。

 

-戦闘機編-

零式艦上戦闘機/大日本帝国海軍

太平洋戦争においての日本海軍主力戦闘機。通称「ゼロ戦」日本において最も有名な戦闘機で、もはや説明は不要かもしれない。優れた格闘性能に圧倒的な航続距離で連合軍に「ゼロファイター」と恐れられた。

 

スピットファイア/イギリス空軍

1930年代に開発されて以降、戦況に合わせた改良が繰り返され、各戦地で活躍した名機。基本設計が優秀で、また乗務するパイロットからの評判もよく、第二次世界大戦終了後の1950年代まで使用されていたところからもいかに名機であったかがよくわかる。

 

ヘルキャット/アメリカ海軍

第二次世界大戦中盤以降のアメリカ軍主力戦闘機癖のない操縦性や防御力の高い装備、それでいて熟練した日本軍の搭乗員にも一目置かれる格闘性能で、多くの日本機を撃墜することに貢献した。無難で堅実な設計で、突出したものはないが、それが最も日本軍には効果的で、活躍した戦闘機といえる。

 

-軍艦編-(βテスト中)

1124型小型対潜艦/ソビエト連邦海軍

1967年に就役し、現在もロシア海軍・旧ソ連の崩壊によって独立したウクライナ・リトアニア海軍でも活躍している名鑑。今や伝説にもなっている「カチューシャ」という無誘導ロケット砲M-13-M1を搭載しており、高い破壊力を持っている。

PT-109/アメリカ海軍

1910年代に就役したアメリカ海軍の高速魚雷艇。通称「PTボート」。太平洋戦争中の対日本戦では、日本の補給路を断つことに貢献し、日本軍から恐れられた。また、のちにアメリカ大統領になるジョン・F・ケネディが乗船していたことでも有名な艦でもある。

 

3つのゲームモードが戦闘をより盛り上げる!

 

このオンラインゲームではABモード、RBモード、SBモード

3つのゲームモードが用意されています。

 

ABモードは他ゲームのFPSやTPSをイメージしてもらえば良いのですが、

注目なのはRBモード、SBモードですよね。

 

一般的なFPS、TPSゲームなどの場合、敵機の上に名前が赤色で表示されたり

などするため、簡単に敵を発見できますよね。(・・・というか発見している前提ゲー)

(FPSなどの場合は味方のみ頭上に名前が表示されるものも多いですが・・・。)

 

しかし、RBモード、SBモードでは戦場に臨場感を与え、忠実性を求めたモードのため、

敵の頭上に名前が表示されたりすることはありません。

 

 

↓下の画像がRBモード、SBモードでの戦闘画像になります。

 

画像でもお分かりいただけるとは思いますが、

機体の上にプレイヤーネームなどは表示されていません。

つまり、どの機体が敵なのか味方なのか覚える必要があるということです!

 

お互い敵を認知できている前提での戦闘であれば、あとは技術勝負というか

アクション性が求められるわけですが、その前提がなくなるだけでも、

敵にいかに発見されず奇襲するかといった戦略性が味わえ緊張感があります。

 

 

また、味方の頭上にも名前が表示されないともなれば、

これは誤射しないためにしっかりと見分けなければなりません。

私は反射的に頭上に名前が出ていない相手は

撃つ悪癖がFPSをやっていてついてしまっているので注意が必要ですね・・・。

 

また、SBモードでは史実に基づいた戦闘が行えるというから驚き。

 

国籍バラバラの戦闘機が味方として戦うことに違和感を感じる方には

おすすめのゲームモードではないでしょうか。

 

 

実際に当時存在していた兵器を操れるのも楽しいですよね。

種類もかなり豊富ですし。

 

陸、海、空のすべてを遊びつくせて無料オンラインゲーム(課金要素はあり)

ですから、ほんとに驚かされます。

興味が沸いた方は一度プレイしてみても良いかもしれません。