「WarThunder」戦車、戦艦、戦闘機、陸海空のすべてを豪快に遊びつくせるFPSでもありTPSでもある新作オンラインゲームが日本上陸!

Gaijin Entertainmentにより開発された今世界で最も注目を浴びている戦争ゲーム「WarThunder」がついに日本上陸!戦闘機、戦艦、戦車のすべてを味わえる。陸海空入り混じるカオスな戦場を体感できる!間違いなく今年最高におすすめFPS/TPSです!

 

 

2016年8月にDMM GAMES運営の元日本にも上陸した世界大注目の戦争ゲーム!

この頃、オンラインゲーム関連ニュースを読むと、

大手メディアやら雑誌やらで、WarThunder(ウォーサンダー)の話題が絶えないですね。

 

ポケモンGOほどの世間的な注目はありませんが、

コアなゲーマーの間では本作のデベロッパ/パブリッシャである

Gaijin Entertainmentがイマ日本で注目されています。

 

っというか、Gaijin Entertainmentってご存知だったでしょうか?

 

そもそも、お恥ずかしながら管理人もGaijin Entertainmentって

本作が日本上陸するまで知らなかったんですが、どうやらロシアの会社のようで、

他にも「Crossout」などのリアル戦闘アクション系のゲームを開発されている法人とのこと。

 

 

 

すごいリアルな戦闘で迫力満点ですよね(笑)

WarThunder自体はすでに2011年頃からサービス開始していたということで、

あくまで新作オンラインゲームなのは日本国内での話ということにはなるのですが、

それでも国内では現状ゲーマーの間で沸騰状態ですから、注目しておきたいゲームです。

 

 

さて、それでは、WarThunderについての紹介をしていきたいと思うのですが、

その前に、Youtubeで非常に参考になる動画がありましたのでこちらを共有させていただきます。

 

このオンラインゲームの分かりやすい解説動画「9分で分かるWarThunder」

紹介元:SV2 ken 様

 

当サイトでは、普段は公式PVなどを動画の冒頭で紹介することがほとんどですが、

今回に関しては、このオンラインゲームの良さが伝わる非常に良い動画だったので、

ご紹介の方させていただきました。(というか詳しすぎて私の紹介の出る幕無しな気もしてます。苦笑)

 

陸、海、空のすべてにおいて忠実な戦闘を楽しめるTPS/FPSオンラインゲーム!

この動画内でも紹介されていましたが、このオンラインゲームは、

コックピット視点でプレイできたり、戦車や戦闘機の背後からの視点でプレイできたりしますので、

FPSでもあり、TPSでもあるということになるかと思います。

 

 

そして操作できる戦闘機と戦車の数は合計700種類以上と、

ありえないぐらいの数の機体が用意されています。

(ちなみに、最も多くの航空機が登場するゲームとしてギネス登録もされているらしいですw)

 

海軍も現在βテストでプレイすることが可能で、

今後本サービスの移行していく予定とのことです。

 

 

そんな700種類の機体を1つ1つ紹介したいのですが、

さすがに全部紹介すると日が暮れてしまうので、一部を紹介していきますね。

 

戦場を縦横無尽に駆け巡る機体紹介!

-戦車編-

ティーガⅡ/ドイツ陸軍

第二次世界大戦末期の有名な戦い「ノルマンディー上陸作戦」で初めて実戦投入された戦車。重装甲と高火力が魅力で、機動力はなかったものの、連合軍からは「キング・タイガー」「ロイヤル・タイガー」と恐れられた。

 

M3Lee/アメリカ陸軍

第二次世界大戦期に欧州戦線に登場した、強力な敵戦車に対応するために急造されたアメリカ軍の戦車。製造したアメリカ軍だけでなく、オーストラリア軍、イギリス軍の戦車としても利用され、インパール作戦において日本軍を相手に効果的な戦果をあげた。

 

KV-2/ソビエト連邦陸軍

第二次世界大戦期にソ連軍が開発した巨大戦車。主砲は時の戦車としては珍しい「回転式」を採用しており、ドイツ軍の兵士からは「ギガント」の異名で恐れられた。

 

-戦闘機編-

零式艦上戦闘機/大日本帝国海軍

太平洋戦争においての日本海軍主力戦闘機。通称「ゼロ戦」日本において最も有名な戦闘機で、もはや説明は不要かもしれない。優れた格闘性能に圧倒的な航続距離で連合軍に「ゼロファイター」と恐れられた。

 

スピットファイア/イギリス空軍

1930年代に開発されて以降、戦況に合わせた改良が繰り返され、各戦地で活躍した名機。基本設計が優秀で、また乗務するパイロットからの評判もよく、第二次世界大戦終了後の1950年代まで使用されていたところからもいかに名機であったかがよくわかる。

 

ヘルキャット/アメリカ海軍

第二次世界大戦中盤以降のアメリカ軍主力戦闘機癖のない操縦性や防御力の高い装備、それでいて熟練した日本軍の搭乗員にも一目置かれる格闘性能で、多くの日本機を撃墜することに貢献した。無難で堅実な設計で、突出したものはないが、それが最も日本軍には効果的で、活躍した戦闘機といえる。

 

 

3つのゲームモードが戦闘をより盛り上げる!

また、注目なのは動画内でも紹介されていましたが、

このオンラインゲームではABモード、RBモード、SBモードが用意されています。

 

ABモードは他ゲームのFPSやTPSをイメージしてもらえば良いのですが、

注目なのはRBモード、SBモードですよね。

 

一般的なFPS、TPSゲームなどの場合、敵機の上に名前が赤色で表示されたり

などするため、簡単に敵を発見できますよね。(・・・というか発見している前提ゲー)

(FPSなどの場合は味方のみ頭上に名前が表示されるものも多いですが・・・。)

 

しかし、RBモード、SBモードでは戦場に臨場感を与え、忠実性を求めたモードのため、

敵の頭上に名前が表示されたりすることはありません。

だから敵を発見するところからスタートするわけですね。これは緊張します。笑

 

 

お互い敵を認知できている前提での戦闘であれば、あとは技術勝負というか

アクション性が求められるわけですが、その前提がなくなるだけでも、

敵にいかに発見されないかといった戦略性やいつ攻撃されるかといった緊張感が味わえますよね。

 

 

また、味方の頭上にも名前が表示されないともなれば、

これは誤射しないためにしっかりと見分けなければなりません。

 

私は反射的に頭上に名前が出ていない相手は

撃つ悪癖がFPSをやっていてついてしまっているので注意が必要ですね・・・。

 

 

また、SBモードでは史実に基づいた戦闘が行えるというから驚き。

むか~し、むかし管理人もシンプル2000シリーズにて戦闘機のゲームを購入して、

それはそれで史実に基づいた戦争を体験できて楽しかった遠い夏の思い出がありますが。笑

 

 

史実に基づいた戦闘を楽しみたいという願望のある

ゲーマーさんって結構多いんじゃないでしょうか?

信長の野望とかもあれだけ歴代ヒットしているわけですし・・・。

 

ということで、SBモードについてもゲーマーのニーズ・・・

というか私のニーズに応えてくれています。笑

 

実際に当時存在していた兵器を操れるのも楽しいですよね。

種類もかなり豊富ですし。

 

陸、海、空のすべてを遊びつくせて無料オンラインゲーム(もちろん課金要素はあり)

なのですから、ほんとに驚かされます。

興味が沸いた、プレイしてみようかなと思った方は公式サイトよりプレイできます。^^