【東京ゲームショウ2018】実際に参加したスタッフの生の声をお届け!デビルメイクライやバイオ2をレポート!

さて引き続き2018年9月20日~23日に開催された東京ゲームショウのレポートをしていきます!

最初の記事ではPlayStationブースが中心でしたが、紹介されてなかったカプコンのソフトを中心に紹介していきたいと思います!

ついに2018年東京ゲームショウ開催!!

2018年9月20日の朝。

私は会場1時間前に到着しました。まず幕張メッセについた瞬間に目に飛び込んできたのは、セガのアーケードゲーム「ボーダーブレイク」に登場するブラストの等身大フィギュアです!!

ボーダーブレイク自体は2010年から稼働開始した少し前のゲームですが、2018年8月にPS4版がリリースされ、さらに人気が出たゲームなのです。

私はアーケード版と家庭用版どちらもプレイしたことがあるのですが、等身大モデルを見て圧倒されました(笑)このブラストは「輝星・空式」といってパッケージを飾ったり、広告で使用されたりなどボーダーブレイクをあまり知らない方でも知っている人がいるほど有名です

ここでゲーム内容を語ると長くなるので割愛しますが、私以外にも外国人の方など写真撮影をしていたので日本だけでなく、海外からも受けがいいデザインなんだなと実感しました。

もう一つ、ブラストの隣には「スティール ラッツ」に登場するジャンクボットのオブジェがありました。

「スティール ラッツ」は2018年11月発売予定のPS4ソフトで架空の未来都市「コースタルシティ」をバイクで疾走しながら謎のロボット軍との死闘を繰り広げるといったゲーム内容になっています。

そんな謎のロボット「ジャンクボット」がブラストの横に立っているのはなんだか凄い光景ですね(笑)人類の味方であるロボットと敵のロボットが横に並んでいるので、なんだかお互いがにらみ合っているように見えてしまいます(笑)

デビルメイクライ5

それから無事入場手続きが完了し中に入ることに成功!

最初の記事を書いたスタッフはまずはソニーブースに向かいましたが、私はカプコンのブースにある「デビルメイクライ5」が試遊できるブースに向かいました。開場してから真っ先に行ったのですが、既に長蛇の列が(笑)

デビルメイクライ5はカプコンが開発しているデビルメイクライシリーズの10年ぶりの新作で今回の東京ゲームショウでもかなり注目されているゲームタイトルです。

筆者はデビルメイクライシリーズはプレイ済みで今回試遊できるゲームの中で、一番プレイしたいタイトルと言っても過言ではないほど期待していたタイトルでした(笑)

一番乗りでプレイしてやろう!という気持ちで急いで行ったのですが、人気は凄まじく列に30分ほど並ぶことになりました。

30分ほど並び、ようやくプレイ開始!タイトル画面も非常にかっこよく、ネロに羽が生えたような感じになっていました。

今回も前作に引き続きネロが主人公で、とある事情により悪魔の腕を失い、義手になっています。今回はこの義手がスタイリッシュアクションの重要な要素となっているようです。

今回のDemoでは日本ボイスでプレイでき、ネロの声は前作に続き、石川界人さんが担当されていました。近年のカプコンのゲームは日本語ボイスが吹き替えられているので、日本人の私としては今回も日本語ボイスを収録していてくれてかなり嬉しかったです!

プレイの感想はというと・・・かなり面白かったです!

なんと言ってもグラフィックが前回と比べかなり綺麗になっており、アクションもかなり遊びやすい仕様になっていました!特に義手のアクションが気持ちよく、エフェクトも派手なので使っていてかなり楽しかったです!義手にはいくつも種類があり、道中になぜかいっぱい落ちていました(笑)

義手の他にも剣での斬撃も爽快感たっぷりで、プレイに自信がない人にも楽しめるようにボタン一つでコンボが繋がるといったシステムもあり、今作から始めるという方も楽しめる仕様になっていたと思います。

ボス戦までいき、新システムを駆使して無事撃破できたのですが残念ながら評価はSではなく、Aでした(笑)私はもちろん買う予定なので、今回体験した場面ではきちんとSを取りたいですね。

バイオハザードRE:2

次にバイオハザードシリーズ最新作「バイオハザードRE:02」を体験してきました!

こちらもカプコンの人気ゲームシリーズの一つで世界中から愛されているシリーズです!過去に初代PSで発売したバイオハザード2をリメイクし、PS4で新たに生まれ変わらせたホラーゲームでおそらく来年発売されるカプコンのゲームの中で、最も注目を集めているゲームと言っていいでしょう。

いざ試遊しようと思ったのですが、あまりの人気に整理券での対応になっていました。。。私はかなり早い段階で整理券を受け取ったのですが、プレイできたのは夕方頃でその人気ぶりがうかがえます。

他のブースと違い、かなり作りこまれており、ラクーン警察の門の前には死体袋が置かれていました。どうやら中に入ってプレイするようです。

過去にバイオハザードはUSJでお化け屋敷を開催していて、それが活かされたのか今回の試遊ブースもかなり怖い仕上がりになっていました。

なんと死体袋だけでなく門の近くにはゾンビがウロウロしていました。かまれたら筆者も感染してしまうのだろうかとビクビクしながら待っていると試遊の時間になりました。

今回の試遊はレオン編とクレア編に分かれており、私はバーキン博士と戦ってみたかったのでクレア編を選択。

クレア編はバーキン博士との戦いがメインで、アクション要素がかなり高かったです。グラフィックもかなり綺麗になっており、バーキン博士もとてもおぞましい見た目になっていました。

武器を一通り駆使して戦っていましたが、これだけでは倒せず、ステージのギミックを活用することに。

ステージの中にはドラム缶などの爆発物がいくつもあり、それを駆使して戦いました。激闘の末なんとかバーキン博士を撃退しクリアする事に成功!

体感的に今作は過去作「バイオハザードリベレーション」に操作が似ており、このシリーズをプレイしたことがある人には馴染みやすいと思います。

もう一つ気になった点はリベレーションとは少し違いますが緊急回避アイテムが今回のDemoで確認することができたところです。プレイ中バーキン博士に頭を掴まれてしまうシーンがあったのですが、その場面でグレネードを投鏑でき、攻撃を回避するというアクションができました。これはトレーラーでは確認できなかったシーンなのでDemoならではのこういう発見もあるんだと少し驚きました。

まとめ

今回の目玉ソフトであるタイトルを2つプレイしましたが、やはり他のゲームと比べ並んでいる人たちの顔が期待に満ちており、後ろからみている私もワクワクするようなプレイしていないときでも楽しめる試遊でした。

他にも試遊していて面白かったゲームはあるのでよければこちらのPart1の記事もご覧ください!

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