「Sprint Vector」仮想世界ならではの高速レースが味わえる新感覚VRレース!直感的な操作でキャラクターが動くPCゲーム!

プレイヤー自身の動きと連動して動く新感覚VRレースゲーム!手足を動かすことで3D酔いしにくく仮想世界ならではのスピード感を体感できる!マルチプレイにも対応しており最大8人と世界中の大白熱のレースを体験できる!「体を動かすレースゲームがしたい!」という方におすすめPCゲーム!

 

 

まずはこのおすすめオンラインゲームの公式PVをどうぞ!

Sprint Vectorってどんなオンラインゲーム?

Sprint VectorはVRレースゲームです。大人気VRゲーム「Raw Data」を生み出した「Survios」の新作です。スケート靴のようなものを履いて競うレースゲームとなっており、体全体を動かして遊びます。プレイヤー自身の動きと連動してキャラクターが走るシステムになっているため、直感的に操作することが可能です。

 

本作のコンセプトは「アクティブVR」です。ゲームでありながら、プレイヤー自身が積極的に身体を動かすことになります。その特徴は300キロを超えるスピードが出ることです。通常300キロのスピードで走れば、VR酔いが起きます。ですが「Fluid Locomotion System」という独自システムを導入したことにより、VR酔いをゼロ近くにまで抑えることに成功しています。ですのでVR酔いに悩まされることなく、仮想世界ならではの超スピードを味わうことができるというわけです。

このVRゲームの基本的な操作!

Sprint Vectorは高速移動を実現していながら、「VR酔い」になりにくいというのが最大の特徴です。プレイヤーとキャラクターの動きを連動させる、つまり両手両足を動かすことで脳への刺激が弱まり、これによって酔わずに済むというわけです。
肝心の操作についてですが、両手にコントローラーを持って動かすとキャラクターが走り出します。走るだけならわりと直感的に操作できますが、様々なアクションを行うとなると覚えることは多いです。

 

まずスタートダッシュ時はトリガーボタンを押しつつ腕を振り、話すことで加速します。後は腕を振り続ければ、どんどんスピードが上がります。何かに掴まりたい時はトリガーボタン、ジャンプ時はトラックパッド、着地時はグリップボタンを押す必要があります。
最も押すボタンさえ覚えておけば、両手両足を動かすだけでキャラクターを操作できます。ですので実際のところ、直感的な操作は可能です。

 

また本作では「Fluid Locomotion System」の採用によって、酔いを避けるだけでなく、今までにないスピードの演出の表現に成功しています。具体的にはスピードに応じて、プレイヤーの視界が狭まります。分かりやすく言うと漫画の集中線に似た線が表示され、スピードに乗っている感覚を味わうことができます。
この演出は酔いを軽減するためのものですが、それと同時に視覚的にスピードを表現する効果も担っています。

シンプルでわかりやすい!レースのルール

Sprint Vectorのルールはシンプルです。単純に1位を目指して走るだけです。多種多様なコースが用意されており、優しいものから難しいものまで難易度も様々です。それに加えてコース内には複数の障害物が存在しています。障害物は避けたり登ったり壊したりと、様々な方法で突破することができます。

 

とはいえ障害物の中にはプレイヤーを不利にするギミックが仕掛けられているものもあり、たとえばチェックポイント地点に戻ったり大幅にタイムロスしたりなど、他の選手に大きく距離を離される恐れがあります。ですので触れて良いかどうかの判断も重要なポイントになってきます。

 

またレースの行方を左右する要素としてアイテムが用意されています。コース上の至るところにアイテムボックスが設置されており、触れるとアイテムを使えるようになります。アイテムの使いどころ次第で、レースの勝敗は大きく変わります。その効果も様々なものになっており、どういうアイテムなのかを把握して活用すると良いでしょう。もちろんアイテムは敵も使うことができます。ですので敵に使われて不利になることも珍しくはないでしょう。逆に言えば敵のアイテムを利用して、有利に進めることも可能というわけです。

多彩なアクション!

Sprint Vectorではジャンプやクライミング、壁走り、飛行やドリフトなど様々なアクションを駆使することができます。スキルだけでなく、武器も用意されています。プレイヤーには爆発を任意に起こす武器が標準装備されており、これを使うことで障害物を取り除くことができます。もちろん他の選手を妨害するのにも使えます。こうしたスキルや武器を活用することで、楽しいレースゲームを味わえるというわけです。

マルチプレイにも対応!

Sprint Vectorはマルチプレイにも対応しており、最大8人で対戦することが可能です。国内だけでなく海外のプレイヤーとも対戦できるため、国境を越えた大迫力のレースバトルを味わうことができます。

 

なお人数が集まらない時はCPUを交えたバトルとなります。CPUはお世辞にも強いとは言えません。ものすごく弱いというほどではありませんが、超高速レースに慣れてしまえば、対戦相手としては物足りない思いを抱くかもしれません。

 

しかしその点、マルチプレイなら対戦相手は他のプレイヤーなので、デッドヒートなレースを体感できるでしょう。腕を磨きたいなら、世界中の猛者と戦うのが一番です。CPUとのレースに物足りなさを感じてきたら、世界の頂点を目指してマルチプレイに挑むのも楽しいかもしれませんね。

まとめ:直感的に操作するVRレースゲーム!

いかかでしょうか?
直感的に操作することで3D酔いになりにくくするシステムを導入することで、今までにないレースを体験することが出来ます。レース上の障害物やアイテムを駆使し1位を目指すだけというシンプルなルールでありながらも、その独特の操作感やスピード感がプレイヤーを引き込みます。

 

マルチプレイにも対応しており海外のプレイヤーとも国境を越えた大迫力のレースバトルを味わうことができます。「新感覚のレースを体験したい!」という方におすすめPCゲームです。

このPCゲームの基本情報

タイトル Sprint Vector
ジャンル VRレースゲーム
開発元 Survios
パブリッシャー Survios
リリース日 2018年2月9日
料金 2,980円
日本語 非対応
オンライン 対応
OS Windows

スペック/動作環境(Windows)

必須環境 推奨環境
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 10
プロセッサー: Intel i5-4590
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 970 | AMD R9 290X
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10 GB 利用可能
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 10
プロセッサー: Intel i7-4770
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 980 Ti | AMD Radeon R9 Fury X
DirectX: Version 12
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10 GB 利用可能

このPCゲームのレビュー(引用元:Steamカスタマーレビュー)

おすすめ・高評価の口コミ

いずれかのVR機を手に入れたなら真っ先に買うべきゲーム。

VRにしては面白い、とかではない。
絶対に面白いので兎に角面白くなるまでやってくれ。
体を使うので通常のスポーツと同じ様に少々体力が必要。
トレーニングに使えるかと聞かれれば即答でイエス。すぐにメッチャ汗だく。
これが本当のESPORTSだろう。

低評価の口コミ

両腕を動かすから酔わないという情報が多かったけど、自分はすぐに酔ってしまった。
特にジャンプの浮遊感とコーナリングの視点変更時に酔ってしまい、2 ゲーム程度でかなり遊ぶのがつらい状態になる。
ゲーム自体は人も多いし、みんなでわいわい走ってる感じは楽しい。
途中から酔いが克服できた人でコツがあったら教えて欲しい

最終更新日:2020年4月3日 (運営者情報)