「XCOM2」己の力を最大限利用してエイリアンからの支配を食い止めろ!新感覚アクション要素を兼ね備えたストラテジーSFゲーム!

大ヒットSF名作品XCOM : Enemy Unknown」の続編がついに登場!アクション感覚で楽しむことのできるストラテジーゲーム!様々な作戦を立ててエイリアンからの支配を食い止めろ!頭脳プレイが好きな方には打って付けのPCゲームです。

 

 

この人気パソコンゲームのPVをまずはチェック!

 

 

 

「XCOM 2」ゲーム概要


PCゲームおすすめ「XCOM 2」はFiraxisとFeral Interactiveが共同で開発し、

2KとFeral Interactiveが2016年2月5日に発表・発売を行なったストラテジーゲームで、

2012年に発売された大ヒット作「XCOM : Enemy Unknown」の続編になります。

 

前作はストラテジー・ゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞した優秀な作品でしたが、

今作もIGNが選出する2016年のベスト・ストラテジー・ゲーム賞を受賞しました。

steamから購入できるPCゲームです。

「XCOM 2」の舞台

「XCOM2」では前作「XCOM : Enemy Unknown」から20年後の地球が描かれており、

人類がエイリアンによって統治されたディストピアな世界が舞台となります。

 

XCOMの組織は壊滅状態に陥っており、人類の指導者は20年前にエイリアンに無条件降伏をしています。

 

プレイヤーは僅かに生き残ったXCOMの一員としてエイリアンに立ち向かい、

地球を救うべく、幾多の戦いを挑んでいく事になるのです。

絶望から希望を見出すレジスタンス行為はこれまで幾度となく登場してきた定番のシチュエーションですが、

 

絶望的な状況を受け止めながらも辺境の地に隠れている同士を探し出し、

共にエイリアン支配の終焉に向けて戦いを挑んでいくというストーリーには思わず引き込まれます。

 

本作では敵に対して圧倒的に不利な状況の中、

自軍の全ての要素を総動員して挑む頭脳戦が展開していく事になるのです。

 

「XCOM 2」のグラフィック


人気パソコンゲーム「XCOM2」は重要な場面で登場するカットシーンと、

メインプレイ画面である斜め上からの見下ろし型マップの2種類で構成されています。

 

ストラテジーというゲームの性質上全てのオブジェクトはブロック単位で構成されていますが、

 

それぞれの造形やテクスチャ作成が巧みに行われている為、

ボードゲームのような雰囲気からは一歩脱却した感があります。

 

エイリアンに支配された状態の地球なので異文化が流入している近未来のような描写が特徴的で、

ライティングによる演出もツボを心得ています。

また、ストラテジーゲームで重要なカーソルや指示のゾーン表示も分かりやすいのでストレスになりません。

 

プレイ中は基本的に斜め上からの視線固定ですが、ズームアップパンを行う際は

視界を遮る構造物が半透明で表示されるので視認性が高いのがポイントです。

 

前作よりも大幅にパワーアップした描写と相まって、

グラフィックは申し分のないレベルに達していると言えるでしょう。

 

PCゲームプレイの実際


SF戦術ゲーム中は常に緊張感あふれるBGMが流れます。

 

エイリアンとの交戦に至るまでの人員配置や移動には戦略性が求められるので、

こういった演出や雰囲気はプレイヤーの士気を高めます。

 

マップ中でエイリアンを視認した場合、プレイヤーは攻撃のパターンを考えます。

 

まず見晴らしの良い位置まで全員移動してバックアップ体制を取り、

一人が至近距離まで移動した後グレネードを投げて先制攻撃を仕掛け、

 

そのキャラクターに対してエイリアンが反撃を始めようとした時点で

残りのメンバーが援護射撃を行うといった流れです。

尚、攻撃やアクションなどのシーンでは各キャラクターが

アニメーションによって躍動感のある動きを行うので臨場感が出ます。

 

このような演出は単純な展開になりがちなストラテジー型ゲームを救うメリハリの効いた演出で、

プレイヤーを飽きさせる事がありません。

 

「XCOM2」はターン制が魅力のストラテジー型ゲームなので、

自分が立てた作戦が見事に成功した時の感慨と喜びはひとしおですが、

 

攻撃の可否は全て確率という要素に支配されているので、

自分が思うように攻撃が当たらない場合もあります。

 

その際に次の一手を考えているかどうかが戦局を左右する重要な要素となるので、

作戦は常に2パターン以上考えておくと良いでしょう。

 

また、ゲームが進行するに従って四方から脅威が迫ってくる場合があります。

 

自分のターンでどこまで移動できるか、またどの方角に注意を向ければ良いかを

的確に判断して行動を取るようにしましょう。

 

「XCOM 2」はこんな人にぴったりのPCゲームおすすめ!


ストラテジー型ゲームで重要なのは巧みなコントローラー捌きではなく、

深い思考に基づいてはじき出された緻密な戦略と行動です。

 

故に考え無き戦略と行動は即敗北に直結します。

 

本作にはアクションゲームのような爽快さや派手さが存在しない代わりに、

無限に近い膨大な組み合わせのミッションが存在します。

与えられた状況を的確に判断して戦略を立て、

それを段階的に実行に移す事が好きなプレイヤーにはうってつけのPCゲームおすすめだと言えますが、

アクション重視のプレイヤーには少し難しく見えてしまうかもしれません。

 

本作に向いているのはあくまで頭脳プレイが好きで、かつ冷静沈着な行動を身上とするプレイヤーです。

 

圧倒的不利な状況の中で勝機を見出し、エイリアンの支配に終止符を打ちましょう。

 

このPCゲームの基本情報

タイトルXCOM: Enemy Unknown
ジャンルターン制ストラテジー
開発元Firaxis Games, Feral Interactive (Mac), Feral Interactive (Linux)
パブリッシャー2K, Feral Interactive (Mac), Feral Interactive (Linux)2015年5月8日
リリース日2012年10月12日
料金2,980円(通常版)
日本語対応
オンライン対応
OSWindows,Mac,Linux

スペック/動作環境(Windows)

必須環境推奨環境
OS:Windows Vista
プロセッサ:2 GHz Dual Core
メモリー:2 GB RAM
グラフィック:NVIDIA GeForce 8600 GT / ATI Radeon HD 2600 XT 以上
DirectX®:9.0
ハードディスク空き容量:20 GB 以上
サウンド:DirectX との互換性
その他要件:ブロードバンドインターネット接続
その他:最初にインストールする際にSteam 認証のためにインターネット接続が必要です; Steamクライアント、 Visual C++ 2008 Redistributable, DirectX 及び Microsoft .NET 4ソフトウェアのインストールが必要です。
OS:Windows 7
プロセッサー:2 GHz Dual Core (Intel Core 2 Duo 2.4 GHz あるいは Athlon X2 2.7 GHz)
メモリー:4 GB RAM
グラフィック:NVIDIA GeForce 9000 シリーズ/ ATI Radeon HD 3000 シリーズ以上
DirectX®:9.0
ハードディスク空き容量:20 GB 以上
サウンド:DirectX との互換性
その他要件:ブロードバンドインターネット接続
その他:最初にインストールする際にSteam 認証のためにインターネット接続が必要です; Steamクライアント、 Visual C++ 2008 Redistributable, DirectX 及び Microsoft .NET 4ソフトウェアのインストールが必要です。

このPCゲームのレビュー(引用元:Steamカスタマーレビュー)

おすすめ・高評価の口コミ

日本では知名度は低いですが
海外では高名なXCOMシリーズ。
エイリアンから地球を守る使命を背負った
精鋭部隊の指揮官になって戦う
人類VSエイリアンのSRPG。

戦闘システムはファイアーエムブレムより
戦場のヴァルキュリアに近く、
索敵・カバー・待ち伏せなどを駆使して
距離・銃の性能・命中率の計算をしながら
遠距離で戦うターン制バトルです。

隊員を集めて部隊を編成し、
エイリアンの襲撃があれば向かわせます。
隊員が死ぬとロストをする為、慎重な立ち回りを要求されます。
アサルト・ヘビー・スナイパー・サポートの
兵科からチームを作り、外見をカスマイズ可能。
自分だけの精鋭部隊を作る事ができます。

戦闘が終わると秘密基地に戻り
様々な研究ができます。

・新しい武器を作成
・新人の育成
・功績ある者に勲章(LVアップ)
・衛星を作ってエイリアンを見張る
・対UFO用航空機の開発
・買い物
・研究室や工場を増やして生産率のアップ
・敵の解剖
・敵の尋問
etc.
などエイリアンとの戦いに備える事ができます。
ただし作りすぎると電力や物資が足りなくなるので
ストラテジー的な計算と戦略が必要です。

人類が滅びないように上手く立ち回ってください。

個人的な不満点ですが
高難易度だと、少々戦闘バランスが大味な事。
隊員が死んだり攻撃を受けると
精神力の低い者はたまにパニックを起こして命令不能になります。
味方に発砲する事もあります。

仲間の数の分だけ
敵の立ち回りを抑制できる為、数はとても重要です。
味方に攻撃をする行動不能者が出ただけで
凄まじく不利になります。

最高の立ち回りをしていても
15%の敵の攻撃→一発ヒット→隊員パニック→部隊壊滅
なんてコンボが起こる事もあります。
この辺りは高難易度というか、理不尽に思えます。

あと序盤はキツイですが、後半の難易度はヌルめです。
移動の早送りが出来ない難点もあります。

大型DLCを導入するかでまた違うのですが、
システムは新鮮で作り込まれており、
あまり移植はされていないタイトルなので
Steamに登録をしているなら、
一度は体験してみるのも良いかもしれません。
ゲームとしての完成度は十分高いと思います。

低評価の口コミ

ゲーム内容は、UFO:afterlightに近い。
(が、UFO:afterlightのほうが面白い。)
国内のゲームで言えば、少し古いがPower Dolls 2に近い。
(が、Power Dolls 2のほうが面白い。)
レビュー評価は軒並み高いが、個人的にはがっかり。

まずは、金が足りない。いらないアイテムや、無駄な研究が多い。ランダム戦闘やセーブデータ管理がめんどくさい。職業・スキル・武器などの性能差がすこぶる激しい。戦術面では、ターンベースでじっくり考えられるものの、遮蔽物まで移動して警戒待機、が基本なので、やることや進軍ルートは、たいてい同じようになる。

何より最大のネックは、味方の武器射程や移動後の視界範囲予測、敵の移動範囲・武器射程・視界範囲などがわからないこと。さらに、敵はこちらに発見されると、ターン無視でさっさと動き、隠れる。つまり、戦術操作が適当になってしまう。ターンベースシミュレーションとしては、つまらない。MODなどによる良調整が入れば、いくらかマシになるか?

ちなみに、序盤のイベントシーンのムービーや演出などはよくできているので、エイリアン侵略や防衛軍の「世界観を楽しみたい」のであれば、おすすめできる。買うなら、-75%オフの15ドルでいい。(個人的には、これでも損した気分。)