steamのゲームがどこでもできる携帯機が日本上陸!東京ゲームショウ2018へも出展とか見逃せない!

Kickstarterでのクラウドファンディングにより開発されている最新デバイス「SMACH Z」が東京ゲームショウ2018に出展されることが発表されました。

「SMACH Z」を開発しているのはスペインのSMACHというメーカーです。そもそもは「STEAMBOY」という名前で開発を進めていたものの名前が変わり「SMACH Z」としてリリースされます。「SMACH Z」は任天堂Wii Uのゲームパッドのような形状の携帯型デバイスとなっており、6インチのディスプレイはタッチ操作にも対応しています。コントローラー部分はスティックやボタン、十字キーなどプレイするゲームに合わせてカスタマイズ出来るように設計されています。その他スペックについては公式サイトにこのように記載されていました。

左側が普通のSMACH Z、右側はいくつかのオプションが付属したSMACH Z PROです。さすがに最新スペックのゲーミングPCレベルとはいきませんが、かなりのスペックを有しています。実際に公式動画ではオーバーウォッチやGTA5、LOLなどのゲームをプレイしている映像を確認することができます。公式サイトで確認できるカラーは黒、赤、青、ライトグリーン、パールホワイトの全五色。価格は日本円で最低8万910円+税、最高14万1660円+税となる予定だそうです。なかなかに高価で手が出しづらいとは思いますので体験してからの購入検討をお勧めします。

そんなsteamゲームが手軽に遊べる最新デバイス「SMACH Z」は、2018年9/20~9/23に開催される東京ゲームショウ2018のホール2とホール9にて展示されます。気になる方は是非とも東京ゲームショウへ行ってみてください。他にも様々な展示や試遊がありますよ。