「ランブル・シティ」街づくりシミュレーションスマホゲームおすすめ!なんとPVP要素あり!?コロプラ注目のゲームアプリ!

白猫プロジェクトでお馴染みのコロプラより配信中の「ランブル・シティ」。本作は街作りシミュレーションゲームですが、この手のゲームには珍しいPvP(対人要素)があります。本格的な街を作るだけでなく対戦までできてしまう本作は注目です。

 

 

このスマホゲームのゆっくり実況動画!

紹介元:ぽこにゃん様

 

都市開拓スマホゲーム「ランブル・シティ」のおすすめポイントやあれこれ・・・

本作はスマホゲームメーカーコロプラより配信された超本格的街作りシミュレーションゲームです。ですので、欠点としてあまりスペックが高くないスマホをお使いの方は、プレイが厳しいかもしれません。しかし裏を返せば、それだけ作りこまれたゲームということでもあります。海外産の街作りシミュレーションゲームは豊富にありますが、日本産のゲームはあまりないです。それゆえコロプラのランブルシティにかける思いの熱さを感じます。

 

本作は街作りシミュレーションゲームですが、他のゲームには見られない二つの要素があります。その一つが「ランブルパニック」です。このゲームのメインキャラクターでもあるビルハンクスがランブルパニックといった数々の試練を巻き起こします。このゲームのストーリーの目的は、この大富豪であるビルハンクスの後継者を見つけるのが目的です。見事ビルハンクスに後継者に選ばれれば彼の資産を受け継ぐことができるのですが、その後継者探しのためにさまざまな妨害という名の試練を与えます。これがランブルパニックです。このランブルパニックが発動すると、せっかくコツコツと作り上げてきた街に火災や犯罪などが起きてしまいます。
しかし、このランブルパニックもただ被害がでるという極悪システムではなく、条件を満たしてランブルパニックの被害を解決したら色々なボーナスが貰えます。

 

つまり、ラッキーチャンスでもあるのです。もちろん失敗したら悲惨なのですけれども(笑)ですので、このランブルパニックをいかに防ぐかが本作の重要な要素なのですが、このランブルパニックを防ぐ用にスペシャリストと呼ばれる特殊キャラがいます。このスペシャリストを使いこなせるかがゲーム攻略のカギです。

 

このようなランブルパニックというシステムのおかげで、ある程度ゲーム進めてしまったら飽きが来てしまうシミュレーションゲームの課題をうまく解消しています。大抵この手のゲームは序盤は街作りが楽しくてどんどんプレイして街を発展させまくるのですが、ある程度街が発展してしまうとやれる事が少なくなっていき、ついには飽きてしまうのですが、このランブルパニックシステムのおかげで本格的な街作りだけでなく、スペシャリストを使いどう防いでいくかという戦略性も出てくるためまったく飽きません。これがランブルパニックが注目ポイントの一つの理由です。

 

そして、このゲームにはなぜか「街立てマッチ」という名のPvP(対人対戦)システムがあります。1対1のシングルマッチと3対3のタッグマッチがあります。もし、街作りの方に飽きてしまってもこの街立てマッチで遊べてしまうというのが注目ポイントの二つ目です。
このように国産街作りシミュレーションならではの要素が魅力のランブルパニック。お暇ならプレイしてみてはどうでしょうか。