「Scrap Mechanic」自分だけのメカを作ることができる自由度の高いサンドボックスゲーム!ハチャメチャなロボを作って楽しむこともできるオンゲです!

自由度が高いサンドボックスゲーム!メカを自由自在に作ることが出来、遊び方は無限大のオンラインゲームです!真面目なメカはもちろん、ハチャメチャなメカを作ることもできますので、このPCゲームをどう楽しむかは、まさにあなた次第です・・・!

 

まずはこのオンラインゲームの公式トレーラーをご覧ください!

 

自由度の高いサンドボックスゲーム

 

『Scrap Mechanic』は色々なメカを自由に作る事ができるサンドボックスゲームです。

サンドボックスゲームとは、「マインクラフト」や「テラリア」などに代表される

様々なパーツを組み合わせて、自分の好きなようにあらゆるものを作れるPCゲームです!

 

基本的な乗り物から建築物に四足歩行のロボットまで

かなり幅広い「モノ」を自由に作ってみましょう。

 

きちんと物理法則に則って動作

 

作成するメカは物理法則に則って動作します。

そのため本作を別の言い方で言うなら

物理演算シミュレーションと言えるかもしれません。

 

そう言ってしまうと面白味が無さそうですが、

メカの作成が簡易的に設計されているため十分にゲームとして機能しています。

 

複雑な計算や設定をせずに感覚で物理の世界を楽しめるわけです。

もちろん計算の下でメカを作ってみるのも面白いでしょう。

 

ただ、物理法則に則っているということは

滅茶苦茶な設計のメカは動かないということになります。

 

例えばエンジン数に対して動かしたいモノの重量が重過ぎると

途轍もなく遅いメカが誕生するでしょう。

 

そうしたときにどうするかというと、そのメカの作成をやめるか

無理矢理作ってしまうかです。

 

”エンジン出力が足りないなら増やせばいいじゃん!”

というノリでエンジンを数十基ほど積み込むのも良いでしょう。

 

そして遥かかなたに吹っ飛ぶのです…w

何事もやりすぎは良く無いということを学ぶことができるかもしれません。

 

まだアーリーアクセス版

 

『Scrap Mechanic』は2017年5月現在、未だアーリーアクセス版です。

これはいわば製作途中版ということで、実はこのオンラインゲームはまだ完成していません。

 

そもそもこのPCゲーム、サンドボックスゲームではなく

サバイバルゲームとしてリリースする予定だったりします。

 

現在はエディット部分のみをプレイヤーに提供しているため

サンドボックスゲームと呼ばれているわけです。

 

完成まで不安の残るアーリーアクセス版ですが、

ここまで作りこまれているPCゲームが未完成のまま終わるというケースは少ないですし、

現状でも十分遊べるので購入に対して不安に思うことは無いと言えます。

 

むしろ「サバイバルモードが実装されたらラッキー」

ぐらいに思っておくと良いかもしれません。

 

扱えるオブジェクトの種類

 

本作で扱えるオブジェクトは大きく3つの分類に分けることができます。

それぞれ見ていきましょう。

 

Blocks

何の変哲も無いブロック。

これが無ければ何も作る事ができない。

 

Parts

飾りつけのためのパーツ。

実質ブロックのようなもの。

 

Machine Parts

動力だったり衝撃を緩衝したり色々な効果をもつパーツ。

 

ともかくBlocksとMachine Partsのみあれば機能的には事足ります。

最初はこの2種類のオブジェクトを扱ってメカを作ることになるでしょう。

 

ただ何の機能ももたないPartsにはSink(洗面所)

Toilet Paper(トイレットペーパー)

それから植木鉢などもあるため試しにくっつけて見ると面白いかもしれません。

 

トイレットペーパーを満載した自動車を作ることももちろん可能です。

なおどのパーツにも重量が設定されているので、

メカが重そうだと思ったらオブジェクト数を少なくした方が良いかもしれません。

 

基本的なメカの構成

 

例えば、自動車を作る場合を考えるとき、本作では次の3つの要素が必要となります。

 

◆土台

◆タイヤ

◆運転席(ハンドル)

◆動力

◆接続

 

土台が無ければ何も始まりません。

まずはブロックで土台を作ることになります。

 

それから自動車ですからタイヤも必要ですし、

タイヤを操作するハンドルのついた運転席も必要です。

 

次にタイヤを動かすにはどうしたら良いかというと動力が必要ということになり、

エンジンを設置しましょう。

 

これで自動車の完成です!とはいきません。

各機能を繋がなければただただエンジンがかかるだけです。

 

エンジンはタイヤと運転席に繋がなければ意味がありません。

また、ハンドルはステアリングに相当する車輪上部のあたりと接続する必要があります。

これらの接続をきちんと行って初めて自動車は思うように走るようになるのです。

 

スイッチを使えば色々なメカが作れる

 

自動車などの乗り物だけでなく、建築物やロボットも作れるのが本作の魅力です。

そしてそれを可能にするのは次の2つの装置です。

 

Controller

装置のとブロックの間に取り付けるベアリングを

複数動作させることができるパーツ。

 

Switch

オンとオフの状態を持つスイッチ。

 

例えばControllerに何か構造物を接続し、SwitchをControllerに接続すれば

スイッチを入れるだけで複雑なメカを起動できるようになるのです。

 

自動ドアから大工場まで様々なものを作れるので

使い方次第でいくらでも遊ぶ事ができるでしょう。

 

遊び方は自分次第なサンドボックスゲーム

 

『Scrap Mechanic』は様々な可能性を秘めた自由度の高いサンドボックスゲームです。

じっくりと自分の考えた仕組みをもつメカを作りこむことができますが、

将来的に実装を予定しているサバイバルモードにも期待がもてます。

遊んでいるといつの間にかメカ作りに没頭しているかもしれません。