「Blood and Bacon」襲い掛かってくる家畜たちをとにかく撃ちまくれ!100円以下で買えるお得なFPS!

ただ家畜を銃殺しまくるという意味不明の面白さと98円というお手頃価格で30万本以上売れた大人気FPS「Blood and Bacon」。ゲーム内容はずっと家畜を撃つだけです。定期的に大ボスが出てくるので飽きにくいです。安価でライトな内容なので友達と楽しくプレイするのに持ってこいオンラインゲームおすすめです。

 

 

Blood and Baconってどんなオンラインゲーム?

Blood and Baconsteam award2016にノミネートされ、30万本以上の売り上げを上げたFPSゲームです。

お値段は何と98円!圧倒的安価なので冗談半分で購入される方も多いようですね。

 

ゲームの内容は主人公に向かって突進してくる豚やイノシシをひたすら銃殺する。

それだけです。

 

何故家畜が殺意剥きだしで主人公に襲い掛かって来るのか、何故銃殺する必要があるのか。

そういった様々な疑問は一切説明されません。

 

何も考えずにどんどん豚やイノシシを撃っていきましょう。

画質はPS後期からPS2初期程度ですが、そのチープさが何故が面白いです。

100円以下で購入出来る割には結構作り込まれているオンラインゲームおすすめです。

10日ごとに巨大ボスが出現する!

本作は農場に現れ主人公に襲い掛かる家畜をどんどん銃殺するゲームですが、エンドレスというわけではありません。

一定数狩ると1日が終わり次の日に移動します。

そして10日ごとに巨大なボスが出現する、というのを繰り返す形になります。

 

通常の日は突進くらいしか能のない家畜達ですが、ボスは一味違いますよ。

ボスは吐瀉物をビーム状にして放って来るので常に死角から銃で撃ってダメージを与える必要があるのです。

体力が多く長期戦になることが予想されますので、根気よく戦いましょう。

 

フィールドが農場1種類しかなく、敵の種類もそう多くないためつい飽きてしまいがちですが、

10日に1度は歯応えのあるボス家畜が出現するのでゲームを遊ぶ上でのアクセントになっているようです。

 

日にちが進むほど面白くなる!

日にちが経過するごとに新たな武器がアンロックされていくので、

ゲームを進めれば進める程多彩な戦法を取れるようになっていきます。

 

最初期はハンドガンだけですが、マシンガンやライフル、ショットガンやロケットランチャーとどんどん充実していきます。

何故豚やイノシシを相手にロケットランチャーまで持って来る必要があるのかは誰にも分かりません。

精肉機を使ってアイテムを入手しよう!

倒した家畜の肉や骨を精肉機に入れると、アイテムが入手出来ます。

アイテムは様々な性能の物が用意されており、

これを利用することでただ銃を撃つだけではない多彩な戦い方が可能になるので、積極的に精肉機を使っていきましょう。

 

入手可能なアイテムは弾薬箱やグレネードといったFPSならばお馴染みの物から、

アドレナリンというドーピングアイテムまで実に様々です。

アドレナリンを服用すると人間の限界を超えた圧倒的高速移動が可能になるため、アクションの幅が広がりますよ。

中でも面白いアイテムが謎の飲み物。

服用することで全身が青色になって顔がやたら巨大化します。

 

そして近接攻撃でボス以外の全ての家畜を一撃で倒せるようになるため、ネタとしても戦略としても優秀なアイテムです。

こういった思わず笑ってしまうような要素がふんだんに取り入れられているのが安価のゲームらしいところですね。

他にも主人公の見た目を変更するアイテムや装備品も精肉機から入手出来るため、定期的に使うようにしてください。

協力プレイに対応

本作は基本的に同じことの繰り返しになるため、1人で黙々とプレイすると飽きる可能性が懸念されます。

最初の方は面白いのですが、後半になってくると「また同じ敵か……」「またこの展開か……」となってしまうので。

 

そこで面白いのが協力プレイです。

本作の怒涛の展開にツッコミを入れたり、倒す度にいちいち爆発四散する家畜達を笑ったりしながら

ライトに遊べるPCゲームですので、協力プレイが中々に盛り上がります。

 

もちろん協力プレイであってもゲームの内容は変わることはなく、敵の種類が増えることも難易度が変動することもありません。

むしろ難易度は複数人で攻略出来る分大幅に楽になるでしょう。

 

ただ100円以下の値段でここまで盛り上がれるゲームもそうそうないため、費用対効果を考えて遊んでみてください。

数千円する硬派なFPSと比べるのはNGですよ。

ぶっ飛んだFPS!

非常に安価で購入出来、派手な演出とライトな操作感が癖になるFPS、Blood and Baconはいかがでしたでしょうか。

まずタイトルからして「血とベーコン」ですからね。直球すぎます。

誉め言葉でバカゲーともよく言われていますね。

 

気楽に楽しみたいゲームを探しているならこれで決まり!

本作はやり込みゲーマーの方向けというよりは、肩の力を抜いてライトに遊ぶ時にオススメの作品です。

敵チームに分かれてシビアな戦いを強いられることはありませんし、

マナーの悪い味方プレイヤーから文句を言われることもありません。

 

難易度は低めな上に対戦要素もなく、それでいてFPSの要素はしっかりと詰め込まれているため

単純に銃を撃って敵を倒すことを目的するのであれば本作ほど気軽に遊べるPCゲームは他にないでしょう。

 

98円と手の出しやすさから非常に多くのプレイヤーに親しまれているオンラインゲームですので、

FPSが好きな方はもちろん、これからFPSを始めてみようかなと考えている方にも遊びやすいオンラインゲームおすすめです。

 

このPCゲームの基本情報

タイトル Blood and Bacon
ジャンル サバイバルホラー,FPS
開発元 Big Corporation
パブリッシャー Grunge Games LTD
リリース日 2016年2月1日
料金 98円(通常版)
日本語 非対応
オンライン 対応
OS Windows

スペック/動作環境(Windows)

必須環境
OS: Windows Vista, Windows 7, Windows 8 and up
プロセッサー: 1.2 GHz Pentium 4 Minimum
メモリー: 600 MB RAM
グラフィック: Shader Model 3.0, Direct3D , Hardware Acceleration
DirectX: Version 10
ストレージ: 300 MB 利用可能
サウンドカード: Sound Card is Required or Virtual Sound Card
追記事項: Supports Multiple Resolutions and AA Settings

このPCゲームのレビュー(引用元:Steamカスタマーレビュー)

おすすめ・高評価の口コミ

ゲームの面白さを決める要素って何だろう?

・リッチでリアルなグラフィック?
・洗練されたインターフェース?
・絶妙な難易度曲線を描くバランス?
・敵や演出のバリエーション?
・涙と感動の壮大なストーリー?
・広大で変化に富んだマップ?

違う 言語化できない更に根源的な要素が、確実に存在する
そうでなければこのゲームが面白い理由を説明できない
上記の要素は、このゲームには一切存在しない

グラはPS2初期並にガタガタだし
なのにオプションでAAx14まで設定できるのがムカつくし
初期コンフィグもFOVも出鱈目でユーザ丸投げだし
マップは巨大精肉機が雨曝しになってる牧場1種類しかないし
最初の数時間は豚を一方的に撃ってるだけでクリアできるし
かと思ったらボスは腹立たしいくらい理不尽な強さだったりするし
無駄にオンラインcoopに対応している開発の誠実さがむしろ腹立たしいし
オッサンの腹にフォークが刺さって足モゲてる理由は最後まで説明されないし
敵は 豚・骸骨豚・アルマジロ豚・大きい豚・小さい豚・アルマジロ豚・女王豚 の使い回しだし
ヘッドショットで頭がモゲた豚の方が強いとか俺の知ってる豚じゃないし
尻を撃ったら血煙を上げて爆発するから、なおさら俺の知ってる豚じゃないし

にもかかわらず、何故か、面白い。

ホント何だろうねこれ  超面白い 超オススメ 超サイボーグ 超ユンファ 最高。

まぁコレを買う金を節約すれば、マックスバリュのベーコン(ハーフ5枚)が買えるんだけどね。
砂糖を一摘みパラっと振って、キッチンペーパーで挟んでレンジでチンすればカリカリベーコンになるぞ。
ホットケーキに添えて休日の朝食をちょっと豪華にできるからオススメ。

追記
いつの間にかcoopモードで4人協力プレイできるようになってました。
大量の豚を4人で無双するFPS…こんなの見たこと無い! 独創性が半端無いですね!
敵にバリエーションを持たせたらもっと面白くなる気がします。
長い舌を巻きつけてくる豚とか、飛び掛ってマウント取ってくる豚とか、如何でしょうか?
いっそ豚じゃなくてゾンビとかでもいいかもしれませんね。

低評価の口コミ

謎の農夫(刺さってる)に促されるまま毎日豚さんを屠畜していく
豚さんを全部始末すると1日が終わり、
10日ごとにボスまで出てくるのだが、そこに行きつくまでが非常にダレる…。

(大同小異あれど基本的に豚さんなので)
ボス以外のmobはプレイヤー目がけて突っ込んでくる以外の攻撃をしてこない
毎日出現パターンを変えてきてはくれるとはいえ、
捌き方を覚えてしまえばかなり単調になってしまう。これは大きなマイナス点だ。
やった事のある人はSirian Werebull (牛)しか出ないSeriousSamのサバイバルを想像してほしい
こっちは豚だがそれがゲーム内で9日(9wave)も続くとなれば…最後の方は結構な苦役になるのもご理解頂けるだろう

日々の労働に勤しんでようやくお目見えするボスはそれなりに歯ごたえがあり
初見だと(色んな意味で)プレイヤーをびびらせるが、
これも解法がわかってしまうと途端に単調さを覚えてダレてしまうのは仕方ないところか

特にペナルティの無い体力の回復方法や死亡時の救済措置の存在も
解体処理への緊張感を著しく欠き、仕事の単調さに拍車をかけている
…まあ、やたら死に易くてストレスフルなよりはマシではあるが

解体した肉でアイテムを買う(?)システムにしても、
豚さんだった物をマップの隅っこにある精肉機まで転がす必要があり、
利用するには機械の前に豚さんを誘導して処理するか
マップいっぱいに広がった肉片を蹴飛ばして集めるしかなく、それがまた非常にダレるのだ…

そんなわけで、ゲーム内で1月も経つ頃には単純労働にも慣れて新鮮さを失ってしまうことだろう。

…もしかするとこれは実際の労働と同じで
coopモードで気心の知れた同僚とVCでバカ笑いしながら作業すれば幾分か気が晴れるのかもしれない
が、これを書いてる人はいまのところワンオペ業態だ

この辺りの単調になってダレるバランスさえどうにかしてくれれば値段以上の佳作にはなっていた
、と思えなくもないだけにかなり残念。
走り回りながら豚さんを次々屠ってくのは結構爽快だったりするし、
バラバラになった肉片は長く尾を曳きながら大げさに吹っとぶし、
ひたすら頭の悪い謎の農夫はよく喋って時折ジョークも飛ばしてくれる。
ことバカゲー要素に限れば満点だったのに!

以上の感想から一応はおすすめしないにしてあるが
幸いにしてワンコインで買えるので値段分楽しむことは訳なくできるだろう。

更なるブラッシュアップとフレンドへの配布用4個入りパックを期待したいダメダメ