「Bayonetta」SEGAが贈る人気アクションゲーム!steamでも取り扱いが開始され、今でも楽しめるおすすめPCゲーム!

SEGAから発馬されている、人気オンラインゲーム!近年、任天堂の人気作「大乱闘スマッシュブラザーズ」に登場したということで、注目度がかなり上がっています!もちろん、ゲーム性も高く、戦闘、ストーリー共に高い評価を受けているPCゲームです!名前は知ってるけど・・・という方も多いのでこの機会にぜひおすすめのネトゲです!

 

まずは公式動画をチェック!!

 

2017年にsteam版もリリースされた人気オンラインゲーム

 

BAYONETTA(ベヨネッタ)は2009年10月29日にPS3・Xbox360で発売され、

2017年4月11日にはSteam版がリリースされました。

 

スタイリッシュアクションゲームで有名な「Devil May Cry」の神谷英樹氏がディレクターを、

橋本祐介氏がプロデューサーを勤め、当時の話題作となりました。

 

主人公は記憶を失った魔女であるベヨネッタ。

 

両手・両足に銃を付け自由に使いこなす独特の格闘術であるバレットアーツや刀・拷問器具・鞭などの武器、

さらには自分の髪の毛を依代として魔獣・魔神を召喚することができ、

それらの力を使い天使達と戦うことになります。

 

この人気オンラインゲームの魅力的なストーリー

 

昔々、ヨーロッパの辺境・ヴィグリッドには、

魔界と月の力を操るアンブラの魔女・そして天界と太陽の力を操るルーメンの賢者と呼ばれる一族がいました。

 

彼らはそれぞれ「世界の目」と呼ばれる秘宝を所有していました。

 

歴史の観測者の力を得るというとてつもない能力を持った世界の目ですが、

アンブラの魔女・ルーメンの賢者はそれぞれ不可侵の掟を結ぶことで秩序を保っていました。

 

しかし、神の力を欲した一人の賢者によって魔女と賢者の間で争いが勃発してしまう。

 

争いは100年に渡って行われ、その結果魔女の勝利に終わるものの、

魔女の力を恐れた人間達が魔女狩りを行い、魔女と賢者は滅びてしまいました。

 

500年後の現代で、湖に沈む棺の中から魔女のベヨネッタが蘇る。

 

記憶を失いながらも魔女の力を持ち現代に蘇ったベヨネッタは天使を狩る日々を送りながら、

僅かな記憶の手がかりを追ううちにヴィグリッドにたどり着く。

ヴィグリッドでは一体何が彼女を待ち受けているのか…?

 

 

主人公ベヨネッタが使用可能な特殊能力

 

ここでは、本作の主人公ベヨネッタが戦闘などで使用することが出来る

様々な能力について紹介します。

 

ウィッチタイム

 

敵の攻撃をギリギリで回避することで発動し、

一定時間周囲がスローモーションになり、さらに敵が無防備状態になります。

ダメージを受けるとウィッチタイムは解除されます。

 

ウィケッドウィーブ

 

魔人の手や足を召喚し、敵にダメージを与えます。

ボス戦やあるアイテムを装備することで、

全ての攻撃がウィケッドウィーブになる状態も存在します。

 

トーチャーアタック

 

拷問器具を召喚して攻撃します。

雑魚敵はほとんどが即死、

それ以外の敵にも大ダメージを与える本作の特徴的な必殺技です。

 

 

ビーストウィズイン

 

獣に変身します。

ヒョウやヤマネコに変身すると高速移動を、

カラスやフクロウに変身すると飛ぶことができるようになります。

 

大魔獣召喚

 

ボス戦でのトーチャーアタック級の必殺技です。

イベントが発生したら、表示されるコマンドを入力することで大魔獣召喚が発生し、

ボスに大ダメージを与えます。

 

このおすすめPCゲームをプレイしてみての感想

 

「デビルメイクライ」「ゴッドハンド」などの良作アクションゲームを送り出してきた

タッグによるアクションゲームと聞いて、プレイ前からワクワクしていました。

 

いざプレイしてみると、アクションゲームとしての完成度の高さに驚かされます。

 

ベヨネッタの軽快ながらも派手で爽快なアクションにまず興奮しますし、

様々な特徴を持った天使達との戦いは難易度も高く歯ごたえがあります。

 

 

そして注目したいのは演出面。

 

黒いボディスーツに包まれたベヨネッタの女王様のような見た目から繰り出される、

蹴り・銃撃・鞭や刀でのサディスティックな攻撃に加え、

危険な雰囲気を醸し出すトーチャーアタック…例えば断頭台に天使を固定し、

ひたすら尻を蹴り上げてフィニッシュにギロチンが落ちて天使にトドメを刺すなど、

他のオンラインゲームでもなかなかない豪快・爽快な制裁

スカッとすること間違いなしです。

 

こう書くと残酷な印象を受けますが、実際にはバカゲーのエッセンスも含んでおり楽しくプレイできます。

そういった演出に耐性のない人でも大丈夫!と自信を持ってオススメします。