「月が導く異世界道中」大人気小説がシミュレーションRPGとしてPCゲーム化!原作をベースとしたオリジナルストーリーが楽しめる新作オンラインゲーム!

アルファポリスの大人気小説「月が導く異世界道中」がオンラインゲームに!原作ベースのオリジナルストーリーは先の展開が読めずワクワクします。商人となって稼いだり、冒険したり、自分だけの世界を作ったりいろんな楽しみ方があります。原作ファンもそうでない方も楽しめる話題の新作オンラインゲームです。

 

 

 

公式PVで登場キャラやゲームの雰囲気をチェック!

原作の物語を別の主人公で歩むオリジナルストーリー

本作はアルファポリスで連載中の人気小説「月が導く異世界道中」をPCゲーム化したものです。

原作をベースにしたシミュレーションRPGとなっており、プレイヤーは異世界で冒険していくことになります。

 

舞台は「ひねくれた世界」、古の神から世界を救って欲しいと告げられたプレイヤー操る主人公は過去の記憶が一切ありません。

原作の主人公と同様にプレイヤーは古の神「月詠」から異世界に召喚されたという設定です。

 

無敵と呼ばれる巴と契約を果たす点など基本的には原作に沿ったストーリーとなっています。

しかし違う点もいくつかあります。

それはプレイヤー操る主人公は魔力は強大であれど戦闘力があるわけではないという点です。

 

冒険者としては低レベルの状態からのスタートであり、原作の主人公とは違う力を持っています。

そのため原作をベースにしたストーリーでありながら、辿る道は異なるというわけなのです。

 

このゲームでは本来呼ばれるはずだったのは原作の主人公である深澄真となっています。

しかし実際に呼ばれたのはプレイヤー自身です。

 

プレイヤー謎の少女カノンと共に原作の出来事が書かれている「予言の書」の通りに最初は行動していくことになります。

しかし「予言の書」に書かれている「真の魔人」と呼ばれる存在とは違うため、徐々に「予言の書」とは異なる結果が現れ始めます。

 

プレイヤーは冒険者兼商人として、世界を救う冒険をしながら、自らの正体に迫っていくことになります。

原作の出来事やキャラクターなども数多く登場するため、原作ファンには堪らない仕上がりになっていると言えるでしょう。

基本的な遊び方

プレイヤーは商人になってお金を稼いだり、自分だけの世界を作ったり、冒険をしたりなどといったことでゲームをプレイしていきます。

このオンラインゲームでは特にお金の存在が重要になっているため、基本的には商人として荒稼ぎをしていくことになります。

 

探索調査などで手に入れたアイテムを自分の店で販売することでお金を稼ぐことができます。

販売価格はプレイヤーが自由に決めることができるため、一気に稼ごうと思えば稼げます。

 

ただしアイテムが売れるかどうかはお店の規模市場のニーズなどの要素によって変わってくるため、ただ単に値段を高くすれば良いというものではありません。

お金を集めればお店を拡張することができます。

売って拡張してを繰り返して、お金を集めていきましょう。

 

お金はお店の拡張だけでなく、武器を強くするのに使ったり、探索においても消費することがあります。

このように様々な場面においてお金は必要となってくるため、集められるだけ集めるのがゲームを有利に進めていくためには必要と言えるでしょう。

戦闘システムはいたってシンプル

月が導く異世界道中の戦闘システムは難しいものではありません。

通常攻撃スキル、そして盟約技の三種類で構成されています。

 

通常攻撃はその名の通り普通に攻撃するだけですが、複数のパーティーメンバーの攻撃範囲に敵がいれば連携技を使用することが可能です。

キャラの攻撃範囲は職業によって異なるため、どういったメンバーでパーティーを組むかをよく考えると良いでしょう。

パーティーは最大で五人構成となっています。

 

スキルはキャラごとにそれぞれ異なっており、攻撃から補助などバリエーションも様々です。

盟約技はいつでも発動できるわけではなく、ゲージが一定以上溜まった場合にのみ使用することが可能です。

盟約を交わしたキャラクターが代わりに攻撃してくれるというもので、非常に強力な攻撃力を誇っており、いわゆる必殺技に該当されます。

 

 

またキャラクターには職業というものが存在し、装備できる武器や防具が異なってきます。

属性という要素もあるため、うまく組み合わせることでレベルの高い敵でも倒すことができます。

戦闘システムはシンプルですが、その分戦略性の要素が際立っていると言えるでしょう。

キャラクターは非常に個性的

月が導く異世界道中には個性豊かなキャラクターが数多く登場します。

プレイヤーを「予言の書」で導く巫女カノンや無敵と呼ばれる上位竜の、黒い災害と称される大蜘蛛のが主要なキャラクターです。

 

特にカノンはプレイヤーを導くという役割を負っており、ストーリーにも関わる重要キャラと言えます。

巴と澪は盟約を交わすことができるキャラクターで、仲間になるメンバーの中でも非常に頼もしい存在で原作にも登場しています。

仲間になるメンバーは基本的には女性のほうが多く、一種のハーレムを形成することも夢ではありません。

亜空というやりこみ要素あり

亜空とはプレイヤーが構築できる自分だけの世界のことを指し、亜人たちを住まわせることで発展していきます。

どのような亜人を住まわせるかによって利用できる機能が異なり、いわゆる町シミュレーションゲームのようなものになっています。

 

このオンラインゲームには様々な種族が登場し、中には非常にレアな種族もいます。

そうしたレアな種族を移住させると、思いもよらないレアアイテムをゲットできる可能性があるため、亜空は非常にやりがいのある要素と言えるでしょう。